2017年01月18日

高度な惑星の条件  星が密集するところ

 高度な惑星の条件  星が密集するところ

 地球が宇宙で一等輝く星になるには、人口が多いことが鍵だ。だが、火星と金星しか、植民地できる星はない。太陽系の中で、人類が新たに惑星を作るわけにもいかない。地球のサイズを5割増にするのも途方もない。地球のサイズは、変えられないものとして、我慢して受け入れるしかない。この太陽系の環境は受け入れよう。

 では、どこにある星が進化が早いのだろう?

 原始人が暮らす土地にいる人間と、現代人と未来人。この三者で誰が最も成長する? もちろん未来人である。ここでは、そういう文明の年差ではなく、どこにいる人が最も賢くなれるかを考える。都会の人か、過疎の村にいる者か?

 答えは判然としている。過疎の村にいても、おら成長できない。若者はそう叫んで、みんな都会に出る。星も同じで、都会にある星のほうが、よく成長できる。

 惑星に都会や田舎があるのかって?
 銀河系を見渡そう。オリオン腕に星がたくさんある。銀河系から外れたところは、暗黒で星がいくつあるかもわからない。銀河系の中心はまばゆく、星がたくさんある。

 一般的に、銀河系の中心に近いほど、密集する。宇宙の地域文化が高い。だいたい都会の人ほど大きな顔をする。多くの情報が集まり、物事を知る。

 銀河系の中では、中心に近いほうが、地域として文化力が高い。銀河系の外れにある星ほど、文化が薄い。銀河系の中心の星と、銀河系の辺縁にある星とを比べよう。同じ年齢の文明を比較すると、それは大きな差がみつかる。

 地球は、銀河系の端のほうである。つまり、太陽系がこの位置にいる限り、永遠に銀河系の中心部の文明にはかなわない。実に、悲しい。

 アンドロメダのほうが優れている

 さて、銀河系内で、中心部のほうが優れている、といったところで実はたかがしれている。銀河系にも優劣がある。アンドロメダは銀河系より大きい。だから、彼らは我々よりも多くの文明がある。それらが一つのアンドロメダ文化を形作る。

 大きいほうが人口が多い。当然、優れる。銀河系よりもアンドロメダのほうが優れる。銀河系人の誇りにかけて、アンドロメダ人には屈しない、というのはよい心がけだ。が、どうやって文化力で劣る我々が、アンドロメダに対抗できるのだろうか? やがて銀河系とアンドロメダは一つに合体する。エロくはない。30-60億年後には重なり合い、一つの銀河系になると予想される。

 この時、地球の周囲に、優越感の塊のようなアンドロメダの文明が、やってくる。節操のない者から彼らの真似をして、やがては彼らのやり方に従うだろう。それでいいのだろうか? 地球がアンドロメダの星々に文明の力として負けてよいのだろうか? よくない。

 銀河系の文化力は、銀河系の大きさで決まる
 それは、銀河系の星の文化の全体のことをさすものとする。これは明々白々だ。逆らえない。例外はない。では、どの銀河系が最も文化力が高いだろうか? 何も悩むことはない。
 銀河系が密集したところに、巨大銀河があるだろう。そこに優れた文化がある。宇宙全体では、宇宙の中心こそ最も密度が高い地域である。それはどこにあるかは誰も知らないだろう。が、理論上はある。

 天文学者は宇宙の外に関心を寄せる。が、我々、地球の文明を最高にしたい者は、宇宙の中心を求める。そこに最高の文化があるだろうからだ。

 私は案外、これを早くみつけた。宇宙に中心太陽がある。これは霊能者が多くは言う。その周囲に、宇宙で最も大きい銀河系が広がっている。霊能者は、すぐに、宇宙の中心に最高の神がいる、と考える。それは正しい。天文学にのっとって考えよう。

 太陽みたいな高温に生物など育つはずがない。そこに高度な知性はいない。必ず高度な文明は惑星上にある。宇宙の中心には、宇宙の星雲などが最も集まる。そこには惑星もたくさんできるだろう。巨大な銀河系が誕生する。おそらく、そこには全宇宙から情報が集まる。この宇宙の中心だから。そこの文明が最も発達するはずである、と。

 あまり難しく考えない。宇宙の中心に最も上等な文明、その文明の霊達(神様)がいる。これが正解だ。

 宇宙は中心ほど密度が高く、中心から遠いほど密度が薄くなる。よって、中心に近いほど、星が優れる。最も中心に最高の星がある。

 これを知ったら、アンドロメダにびびっている場合ではないと、気づく。アンドロメダも所詮、銀河系と同じく、宇宙の辺境にある。文化力もたいして違わない。それよりも、宇宙の中心、そこにある超巨大銀河系を目指そう。そこに最高なるものがいるはずだ。

 そこの文明を学び、吸収して、地球が優れた星になればよいのである。わずかに優れているが、地球と大差ないアンドロメダなど模範にしている場合ではないのだ。

 私の研究によると、地球は、宇宙の中心から外までの距離の半分くらいの位置にある。宇宙の中では、南半球に位置する。地球はあまり過疎の地域にある星ではなく、中心に近いほどでもない。ほどほどなのである。

posted by たすく at 22:53| Comment(0) | 宇宙人研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

惑星が他を抜きん出るには、人口が多いことが第一条件である。

 この宇宙で最高の星の影響を受けるために? どうする?

 ちょっと待て。先にやることがあるだろ。何だ?

 宇宙の中で、文明を高度に発達させるには何が必要か。詳しいはなしを聞かせてくれ。

 はいよ。棺桶星は、まずは地球よりサイズが3-4倍と大きかった。そこでは「人口」が多い。ざっと80-100億人もいる。全員が、創造性を発揮して、研究したり、文化を開花させたりして、文明が豊かになる。科学技術も進歩する。それで、抜きん出た。

 人口が多いことが大切だ。なぜか?

 高度な才能は、正規分布する。少国から、天才は生まれない。が、大きな国にはそんなのがゴロゴロいる。人口が多い星ほど、進歩が早い。

 ほどよい大きさの惑星がよい
 陸地の面積が多いと、大勢を養える。惑星は大きいほどよい。が、大きすぎると重力がきつくて、動物が地面から立ち上がらない。すると、知性が開花しない。木星ほど大きい星では、高度な文明は育たないと思える。そのギリギリのところがよい。それは地球の3-4倍だと思う。

 陸の面積が多いほうがよい。だからといって、海の割合が小さいのはよくない。生物が発生する惑星で、海と陸地の比率は、決まっている。地球のように、3:7か、2:8くらいがよい。海が小さいと蒸発する。砂漠の惑星となり、生物そのものが発生しない。

 地球のように人口過密にするのはよくない。地球の最適人口は10-20億である。過密だと、動きが重複したり、頭が働かなくなるだろう。最適人口を保つことが発展の鍵である。どこまで最適人口に上乗せできるかも、大切である。

 山がある惑星ほどよい
 地球は月の潮汐のおかげで、山がたくさんある。こんな惑星は珍しい。生物が多様になった。動物がたくさんいると、その動きが、人間を刺激する。人は成長しやすい、といわれている。衛星が小さいと、山がなく平地ばかりの惑星となる。種が少なく、人間の精神も平面的になる。よって、山がある星のほうが文明の成長率はよい。それは衛星が大きいかどうかにかかっている。

 地球と同じ位置に、別次元の惑星が9つある
 天国は10次元だ。人間のいる世界も10次元ある。地球はその一つの次元にある。地球と同じ場所に、9次元ある。地球と同じ位置に、9つの惑星があるとされる。重力は次元を超えて作用するため、地球と同じ位置にあると、私は考えている。その他、すべてが地球のように緑の星なのかは、はっきりしない。大陸の位置などが異なる。

 ともかく、人類は次元の扉を開く技術をもつと、その別の地球に移民できる。そこに1000-2000万人住まわせることができるだろう。

 他惑星に居住する
 宇宙人は、彼らの太陽系内の別惑星を何万年かけてテラフォーミングして、住める星に作り変えている。地球でそれが可能なのは、火星と金星である。火星は大気を増やして、温暖化して、水を作り、緑を植えて、最初に青い星にできる。数万年かかる。金星は熱く、温度を下げるのに年数がかかるが、やがて実現できるだろう。
 それら他惑星は、人類の管理下における。そこに1億人以下が移住して、住むこともできる。宇宙コロニーに長年住むという宇宙人はあまりいない。一時的な滞在となる。

 これら地球と他次元星、火星と金星が、人類が生活できる全体だ。そこに10-20億住める。これは多いほうである。

 全人口が学問して、研究する。その人類の創造性の総量が、文明の成長率となる。

 地球は、どの程度の成長率なのだろうか? 私が聞き及ぶところでは、宇宙全体の平均の125%だ。わりと高いほうだ。

 が、上位5%に入らないかもしれない。銀河系の近隣ナンバーワンの大きな惑星は、最適人口で50-70億くらいはいる。人口でかなわない。文明の発展は、何よりも人口なのである。彼らの後ろを拝することになる。実に、残念である。
posted by たすく at 22:10| Comment(0) | 宇宙人研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

棺桶星の影響を受けた星が銀河系にある

 棺桶星の影響を受けた星が銀河系にある

 誰もが憧れる宇宙最高の星。その名は、通称『棺桶星』だ。冗談ではない。彼らのオーラが直方体で、体を覆う。それが棺桶に似ていることから、そう呼ばれる。

 彼らは遠くの銀河に住んでいるため、なじみがなく、どんなイメージか湧きにくい。で、ポイントは『棺』なのである。官のつく名の者に、彼らの影響を受けた者がいる。

 官といえば、黒田官兵衛が思いつく。軍師だった。彼は足が弱かった。古代星は、足がひょろひょろ弱いのである。『棺桶星』の面々も、そういう傾向があるかもしれない。まだ詳しく、官兵衛が『棺桶星』の影響を受けた受けているかは、チェックはしていない。

棺桶はドラキュラが入っているお棺である。冗談と思っている人は、まだまだ宇宙人と『怪物』との関係がわかってない。ドラキュラとは地球より1万年未満進んだ初期文明のとある赤い星から来た霊の指導を受ける人々をさす。オリオンとは反対側にある星だ。北西方向にある。ドラキュラを自称するのは、そこの惑星から来た霊の者達だ。

 もう一つ、ナルトの忍術。その究極の技が、穢土転生だった。棺桶から人が大量に現れる。棺桶は、最高の技なのは、象徴世界では確かである。

 実は、その方角の星に『棺桶星』と深く交流する文明がある。わたしは、その霊系の女性は見たことがある。うさぎのようにファッショナブルだった。見た目から文明歴は10億年以上だろう。ドラキュラの星に近い10億以上の高度な文明である。

 最近、この10億文明の霊系から強いアプローチを受けている。親しくなろう、と。

 それはともかく、棺桶星は、すごいらしいのである。どうやってこの星の指導を受けたらよいのか? 考えてみよう。
posted by たすく at 18:50| Comment(0) | 宇宙人研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする