2017年05月24日

陰謀論(支配エリートが人類を奴隷にする)の嘘 ---  人類は全員が自由に活躍しないと、発展できない

人類は全員が自由に活躍しないと、発展できない

陰謀論には、欧米エリートが全人類を奴隷にして、支配する。そんな途方もない計画がある、という。

しかし、これは根本的におかしい。最悪の統治である。知的エリートが地球の管理に用いる方法ではない、と少し考えたらわかる。こんなのをすくに信じるのはあり頭よろしくない。これは未来の新世界ではなく、共産主義の暗黒世界を新しい方法で再現するようなことだ。こんな初歩的なことも、理解できていない。

少数の支配者と多数の奴隷。そんな社会の何が幸福で、満足できることだろうか? 支配欲が強い者達は、世界の支配者、世界の王となれる、と囁かれたら、舞い上がる。しかし、この体制は重大な欠陥がある。それも見抜けないのは、悲しい。

こんな--お粗末な地球管理論--に、心動かされてはいけない。実に幼稚な、統治論ではないか。こんな嘘デタラメを少しでも信じてしまう君は知的な大人といえるのか? 恥ずかしい。

かつて「支配者と奴隷の体制」を実現した国があるではないか? その国がどうなったか? 忘れたのか?

共産国だ。ソ連は、少数の共産党エリートが、人民を強圧的に支配した。共産国は、陰謀論のさす世界--"支配者と奴隷の体制"を実現させたものだ。労働者とは、現実には奴隷だ。共産党員が唯一の特権者でエリートだった。これを隠すために、労働の理想などあるが、しょうもない誤魔化しだ。北朝鮮やソ連、キューバは、少数の共産党エリートの支配体制だった。

支配者と奴隷の二階級社会は、自由がない。発展しない。国民の創造性が否定され、支配エリートのわずかな知恵が、その社会の成長の唯一の動力となる。

成長率は極めて低く、社会全体が荒廃して、廃墟となる。自由主義の国と比べると、成長が著しく低い社会である。こんなのを夢見るのは、愚か者以外にいない。

 金持ちエリートとその他の奴隷市民という体制も、社会体制は共産国と基本的に同じだ。そんな世界では、市民の創造性が発揮されないで、ただ管理された社会では、その人類は発展しない。人類は成長しない。それでは、共産帝国が地球を乗っ取ったような最悪の暗黒社会と何も変わらないではないか。

 市民の自由活動こそが、人類成長源。それを制限するあらゆる体制は、悪なのだ。金持ちの支配とは、市民からの自由を取り上げ、金持ちだけが与える制度の中で、市民は制限の中に暮らす。しかも、何も市民は有意義な活動はしないのだ。つまり、彼ら市民の生産性と創造性はその社会体制では、ムダなのだ。無価値なのだ。

 『支配』を『管理』という言葉に置き換えただけのイージーな社会論だ。それは暗黒体制なのだ。

 自由諸国の大資産家が、自由主義の理念を忘れて、そんな奴隷と支配者という大衆の創造性を捨象したような社会を作り上げる。そんな未来がくると君は、本気に信じるのだろうか?

世界の大財閥がまるで、地球を自らのみが支配する体制にするべく、画策しているというのだろうか? それは、過去に失敗した社会だ。現在、自由を謳歌して、その体制の中で成功している地球のエリートが、そんな過去の暗黒体制を、未来に構築するために、暗躍するというのだろうか?

ありえない。

もっと簡単に考えよう。少数支配と大多数の奴隷、という社会は、共産国の失敗でわかったように、創造性がとても低い。全員が建設して、創造性を発揮する、無限に進歩する社会とは、真逆になる。ほとんど成長しないで、時が止まったような社会だ。

さて、宇宙に他に文明がある、とする。地球よりも進歩している。そこは、当然、社会主義の失敗を克服している。そんな国、は自由主義である。それは社会の隅々にまでゆきわたっているだろう。

もちろんそこは、惑星統一社会だが、それは今、重要ではない。

労働者の機械のような仕事をする人は、あまりいないだろう。そこでは、誰もが創造者であり、芸術家であり、科学者なのだ。子供も大人も老人も、女も男も、すべての国民が研究者であり、創造者である。理論上は、奴隷はいない。

こういう社会では、全員が創造活動に従事する。よって、創造性の値がマックスになる。あまり難しく考えない。地球でも、こういう社会に1000年以内でなるだろう。どの星でも、地球よりわずかに進歩(数千年以内)して、国民総活躍の体制になる。

 これが未来社会の基本体制だ。

こういう惑星では、より早く進歩する文明とゆっくりする文明とは、何が違うか? およそ人口で決まる。惑星の人口は、最適化する。

地球くらいのサイズは、20億人としよう。20億人が創造性をふるに発揮して、20億GHC(Gross Human Creativity --人類総創造)となる。金星や火星を植民して、人口はわずかに増える。が、人類の固定した創造値はおよそ惑星に住める人口で決まる。

宇宙時代では、ライバルは他星だ。いかに、他文明より発展するかの競争となる。人類が他星より劣っていてもよいなら、いつまでも今のままでよいだろう。

地球の支配者達は考える。少数エリートが文化、科学、芸術、思想などすべてを開発することはできない。学者が無数にいなくては、人類の科学は幅広く、深く発展しない。

他文明よりも進化するには、人類の創造性をマックスにしなくてはならない。人類の全てが活躍できる体制にしなくてはならない。自分たち支配エリートが権力にしがみつき、世界の人々を管理して、何もさせないと、地球は共産国のように後退してゆくだろう。それではいけない。

知識は大衆に流し、彼らに自由を与え、活動させる。それが文明に高い成長をもたらす。それを最大に高めようとする。市民を奴隷にして、自由を取り上げ、束縛するのは、人類にとってマイナスでしかない。人類は総活躍にしなくては、地球は他を抜きん出て、銀河系で輝く星になれないだろう。超資本家と市民という二階級社会などしている場合ではない。

(また資本家という経営者を消してもいけない。労働者が労働者のままではいけない。労働者は常に、視野を広げ、資本家(経営者)たらねばならない。これは工場の技能の他にも、社会運営の能力を人は、もたなくてはいけないからだ。才能を限定すると、いつまでも成長しない。また、経営という社会運営能力を否定すると、共産国のように社会發展できなくなる。社会運営能力は、個人の集積で、社会全体の総量が決まる。それが低いと、治安の乱れなどが生じる。合理的な経営など望むべくもない。経営を否定すると、末端はいつまでも古い工場しか運営できないのだ。共産国のなれ。)

 こちらが、本当の支配者達の計画である。人々を奴隷から解放して、自由にすることが共産専制体制から人々を 解放して、自由のひろがる下に置くことが、彼らの願いである。

 そうしないと、世界全体に自由を広げ、市民の生産性(創造性のこと)を最大値に高めないと、他のどんな低劣な星にも、地球がかなわないのだから。 それにもっとも危機感を抱くのが、真の地球エリートである。そんな星を彼らは目指す。

 だから、金持ちエリートがのさばる星を彼らは目指さないのだ。
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故人といつ再会できるか?

故人といつ再会できるか?

先にあの世に行った友達と、いつどこで再会できるだろう。妻・夫、子供、両親に先立たれ、あの世での再会を楽しみにする。

 私は、いつかあの世で幼馴染みと会いたいのだ。あまり楽しむことできなかったから。30-40年後だと言われてる。

何年後に会えるか? 死後、すぐか? それとも成仏するまでにだいぶ年月がかかるのか? 自分のことを覚えているか? みていてくれるか? 深く考えるほどに、悩む。

 答え
 生きている間に、霊界との交信機が開発されると、会える。天国に上がった霊の場合は、料金がかかるかもしれない。しかし、はした金だ。

 自分が命尽きてから、いつ会えるか?
 人ごとに異なる。死ぬと、幽霊になる。再会したい人がまだ成仏してないと、歩き回って、探すとすぐに会える。本人の死後、1ヶ月以内だ。

 再会したい人が成仏した場合は、自分が天国にあがるまでは、会えない。これは、本人が運良く天国に入れる時に会う。もしくは、本人が成仏する時に会う。

 幽霊界では、天国を見物するツアーがある。それに選ばれると、天国に入り、目当ての人に再会できる。

 生前の行いが悪く、神様に選ばれない(天国見物は、良き人物しか選ばれない)時は、成仏するまで会えない。人は成仏に2-40年かかる。心がきれいな人は、数年から10年。犯罪者は30-40年かかる。愛しの人に出会うのはその後だ。

 天国の霊は、地上の知人のことは、情報が入ってくるから、詳しく知っている。地上にいて幽霊をしているなら、別れてから、時折こっそり家を訪れ、観察しているから、少々は知っている。

 再会したら、喜びで涙が止まらないだろう。話はずむだろう。しかし、それも最初のうち。しだいに、かつてのような関係になる。 もう永遠に別れなくてよいから、それはそれで楽しく、幸福だろう。
posted by たすく at 21:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

自分が本当に好きな人をどうみつける?  恋愛で失敗しないために

自分が本当に好きな人をみつけるには?

自分が好きな人と、本当に自分が好きな人とが、ずれている人が結構いる。憧れの男性、格好良い男性、美人、賢い女性、スタイルがよい女性。社会的なステータスが高い男性。理想をもつのは、かまわない。

が、たいていそれは本当に自分が好きな人ではない。人には相応というものがある。ジャパンファースト、都民ファーストは一理ある。が、異性はなんでも一番でなくてもよい。クラスで一番とか、そんなのをほしがらなくてよい。

そんな外面ばかり気にすると、どんな不幸が待ち受けているか、説明しよう。
小学校に入ると、クラスのかわいい女の子を好きになる。そんなのは嘘つきである。たった1年で親しくならない。顔やかわいさ、優しさなどで憧れても、そんなのは本心では好きではない。クラスにいても、遠くの飾り物だ。

中学、高校に入ると学級で知り合ったのとたいていつきあいだす。お互い憧れから始まり、親しくもないから、すぐに行き詰まる。体だけの関係になったり、無言デートしたりと、親密にふれあい、楽しくロマンチックな恋愛になる、というあてが外れる。一緒にいても、エッチするくらいが楽しみ。好きと思い詰めると、相手がわからなくなり、しだいに壁を感じ、相手が氷のように冷たくなってゆく。そして、別れる。

大人になっても、美人とかかわいいとか、美男、かっこうよい男を追いかけるのは正真正銘の恋愛音痴だ。

 そういうハイクラスを射止める才能をもつていても、つきあってすぐに別れるの繰り返し。男や女の遊び相手に事欠かなくても、愛情がない寂しい人生となる。こういうのに限って、人をみる目が成長しない。

 多少、相性がよいのとは結婚できる。が、すぐ離婚。もしくは退屈な家庭となる。愛がない、しょうがなく続くつまらない夫婦となる。相手のことがいつまでもわからないし、薄い愛情しかもてない。熟年離婚。定年離婚に至る。

 稀に当たりだと、好きという気持ちも続いて、長持ちする。相性が6-7割以上なら、側にいても苦痛にならないのだ。薄い愛情の関係だ。

何を間違えたか? どこで間違えたか?
 だいたいクラスで人気者の男小や女子を好きになるのは、おかしい。たいてい本心では好きでない。憧れと好きとをごっちゃにしてはいけない。美男美女を、本当は好きでないのに、好きになろうとしたことだ。自分に合った異性を好きになれ。それが大切だ。

身の丈にあった異性を好きになろう。まず最初にすべきことは、「世間的によいとされる異性」を、本当は自分が好きでないことに気づくことだ。

子供時分は、隣家の男の子や女の子が一番好きなのだ。5-7割の男児と女児はそれが真実だ。子供の頃から親しくして、家族もお互い見知っていて、家も行ったり来たりして、よく遊ぶ。幼稚園の時から、それ以前から、好きな男の子はそれしかいないのだ。

小学校から、本当に自分が誰が好きなのか? と自己チェックすることを勧める。

 自分が好きになる女性のタイプを集めてゆく。人を見ているだけでも、自分はどんなタイプが本当は好きかわかるだろう。遠くから眺める訓練をする。近くで見たら、感情が高ぶって冷静になれない。テレビを見ながら、いろいろ判断したらよい。芸能人の誰々には、自分はどう感じるかなど。すると、かっこよい男性やかわいい女性は、冷たいと感じる人もいるだろう。それは自分に向いてない、と結論できる。

 世間でいわば憧れの男性・女性は本当の自分が好きではない。自分は、自分の異性の好みがあり、ある種の人だけが好きだ、と気づくことが大事だ。本心に近づくことができる。自分が好きな人は特定の傾向があることに気づけ。

 女性は、長髪か短髪か。スポーティーかおっとりか、賢い・平均・低めか、利発・鈍いか、理性的・感情的か。美人・低めか、そうやって区別してゆくと、自分の好みが集大成したオリジナルの理想の異性像を作り上げることができる。それが本当に、君が好きな異性だ。

 実は、この女性は最も自分と相性がよい相手である。たいていは、この自分が好きなタイプの中に、相性がよい女性が入っている。相性のよさを見抜く能力は、異性関係を予想するためには、不可欠だ。これができないと恋愛に失敗する典型となる。

自分だけの最上の異性。それを正しくつきとめたら、地球上に、そんなのがきっといる。それが君の赤い糸がつながった異性である。こうやって、選んだ異性とは、結婚の失敗が少ない。

 この時、幼馴染や同級生は候補にいれないほうがみつかりやすいだろう。運命の人が、生まれた時から身近にいる人は、そう多くはない。同じ都市部に住んでいた可能性はあるとしても。

 当初のテーマに戻る。自分が好きな人とはいつ交際するか?
 いつかできるだろう。人生で計画されている。いつ好きな異性と交際するか。赤い糸とつながつた異性とは一生出会わない人もいる。かわいそうに。そういうのは相性がよい異性と出会って、結婚して幸福になれたら、よしとしよう。答えは、人生で計画されているから、その時である。こればかり、人ごとに違う。正確に何年後と決まっているわけではない。

 今回のポイントは、自分が本当に好きな人をみつけること。ハイクラスな異性に執着しているうちは、まだまだ恋愛初心者で、幼稚だ。その憧れを捨てて、自分に見合った異性をみつける。そうすると、恋も愛も成功しやすい。

 余力があったら、相性がかなりよい異性をみつける才能も磨くことだ。一生の親友、いや永遠の親友になれたりする。相性が高いことが、関係が長続きする唯一の理由だからだ。

 相性が悪いのは、どんどん捨てていって、相性がよい人達と優先的につきあうようにする。すると、濃い友情、深い人間関係を一生もてるだろう。そういうのを人に恵まれている、という。

posted by たすく at 21:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする