2016年01月22日

「霊は大地や壁を通り抜けられない」という私の説に対する反論に答える

こんばんは
 一日の三投稿だ。
 霊が物質を通り抜けられない、という当たり前のことを書いたら、理解してくれない人が多くて、困った。代表的な反論には答えておく。

一、霊だけは、石や植物と違って、動き回り、霊魂がある。だから、大地や木や石の壁を通り抜けられるのではないか?

 この話だと、霊は素っ裸である。なぜなら、衣服の霊(霊物質でできた衣服)はないからだ。霊は王冠もかぶれない。また霊は歩く大地もない。霊の物質でできた王冠、金属、石、砂、地面がないからだ。また霊の動植物も雲も、霊物質の惑星もなくなる。すなわち、霊界は、人間の霊だけが何もない真空の宇宙に、孤独に存在する世界となる。
 
 が、たいていの人は霊界には、そういう人間界にみられるような物体がすべてあると考える。石や植物、動物の霊もある。よって、人間だけが霊魂だという思い込みは、捨てるべきだ。それは、それら物体の中にもある。
 霊は他の霊物質とはぶつかる。よって、霊は、壁の中の霊物質とぶつかるから、霊は壁を通り抜けできない。

 ニ、霊は念でありエネルギーで、実体が伴わないもので、だから、三次元の物質は通り抜けられるのではないか?

 まず霊は念ではない。脳がなくては、思考できないし、精神もない。つまり、霊体は霊物質の脳をもつ。脳を維持するためには、血液が流れ、酸素も必要だ。栄養もとらなくてはならない。霊は、人体と同じ霊体としてでないと、存在できない。精神だけの存在というのは、ありえない。脳だけの霊もありえない。心臓のない霊は、思考することもできないし、動くこともできない。

 念は「思考の電磁波」なので、遠くまで届くが、遠ざかるほど弱くなる。霊という人体型の構造物と、ある種の電磁波を一緒にしてはいけない。霊は念のように、遠くまで移動はできない。

 霊がエネルギーという観念がそもそも間違っている。人間はエネルギーとは言わない。霊は生物である。よって、霊は壁の中や大地の霊物質とはぶつかり、通りぬけできない。

 三、霊は人体から分離する。その時、人体を通り抜ける。では、壁や大地も通り抜けられるのではないか?

 この反論は鋭い。が、考えが粗い。

 霊魂が人体から分離しないと、死後、肉体と一緒に焼かれるか土に埋められる。だから、霊は土左衛門から分離する。霊は素っ裸でないから、衣服ごと人体から離れる。そして、死に装束を身にまとう。なぜ、霊は死ぬ時に人体から抜け出られるのか。衣服を伴って。これは私にもまだ謎である。

 その霊は、霊の衣服を通り抜けることはできない。もし通り抜けたら、体が服をすり抜けるから、衣服を体にまとうことができない。霊も、服はしっかりと体を覆う。霊は、衣服は通り抜けできない。

 というわけで、すべての物体に霊質がある。壁、扉、地面に。壁の中にそれが入っている。霊は、それにぶつかる。

 もし、霊はすべての物質から霊質のみを強引に取り出すことができたら、霊はそれら壁から壁の霊を取り除いてから、壁を通り抜けられるかもしれないか?

 おそらくそんなことはできない。もし、霊が物体から霊質を自在に抜き取ることができたら、それは恐ろしいことになる。人体から霊魂がどんどん抜き取られてゆくからだ。ある日、浮遊霊がやってきて、とりつくと、本人の霊がどこかにもっていかれたことにもなりかねない。人間の霊は、生きている間は体から離れないとしたものだ。死んだ時に、例外的に離れることができる。本人の霊は本人の成長とともに、育つ。そして、人体と魂とは常に同一で、同じ場所にある。人間はほとんど自分の体験を記憶できるからして、霊魂は生きている間に抜かれることはないと考えられる。

 霊魂が人体から抜き取られることが起きてないから、人間であった時の体験の記憶を霊ももつことができる。霊は物体から霊質のみを抜き取ることはできないと考えられる。

 つまり、霊は三次元の物体から霊質のみを取り除くことはできない。よって、霊は三次元の物質の中にある霊質にぶつかってしまう。霊は三次元の物体を通り抜けられない。

 今日の反論への返答は以上である。


posted by たすく at 21:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当の霊は、臨死体験や幽体離脱の描くようなものではない。

こんにちは、今日は書き溜めたから3つまとめて投稿だ。アイデアがわいてきた。

次に、霊は、臨死体験や幽体離脱が描くようなものではないことを説明しよう。

 霊は壁が通り抜けられないとわかった。よって、臨死体験や幽体離脱時は、霊の体験ではない。これを説明する。

1、霊は壁、扉、大地を通り抜けられない
2,幽体離脱時、臨死体験では、本人は壁、床、扉を通り抜ける
3,霊は、幽体と異なる。霊は、臨死体験と幽体体験の描くものではない。

 証明終わり。説明はまた今度。
posted by たすく at 20:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

霊の瞬間移動の科学

こんにちは

 霊は瞬間移動すると思われている。私は懐疑的だ。私は霊はそんなことできないと思っている。天国の霊でなければ。科学的にそれをおさらいしてみよう。

 瞬間移動とは、宇宙戦艦ヤマトのワープと似る。ワープでは、時空の扉を開いて、その「時空空間」に戦艦が入り、その異空間を進み、そこから出ると、別の場所に移動している。こちらはフィラデルフィア実験やタイムマシンの再現シーンにもよく使われるモデルで、科学的である。

 瞬間移動は、同じような仕組みでなされる。体全体を電磁波の霧が包む。それは、時空の扉ともなっている。そして、時空空間に入る。そこを移動する。そして、時空の扉の出口から出る。そして、電磁波の霧が消えて、新しい場所に現れる。すると、瞬時に消えて、別の場所に現れたようにみえる。

 瞬間移動は一瞬で、特殊磁場に包まれ、時空空間に入り、特殊磁場の出口から出て、別の場所に現れる。一定時間はかかる。本当に瞬間(ゼロ秒)でなされるわけではない。

 霊には、その能力が備わっていると思われている。瞬間移動の能力と、壁を通抜けできない能力とは、同時にもつことができる。壁を通り抜けられないからといって、瞬間移動の能力まで現時点では、否定していない。

 以上


posted by たすく at 20:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする