2016年01月12日

新理論 幽霊の比重からみえてくる世界

もし幽霊の重さが15gなら、これだけの事実で何がいえるだろうか?

 科学的に考えよう。幽霊は壁が抜けられるということは、地面を通り抜けて落ちることもできる。軽いなら上がり、重たいならば沈む。

 幽霊が空気の比重とまったく同じだと、浮きもしないで沈みもしない。空気の比重よりも軽いと浮き上がる。高く空にあがると、大気が薄くなり、空気の比重も小さくなるから、いくら軽くても、浮き上がるほうは上空の高いところで止まる。天国で止まると、ハッピーだと考えるのは子供である。科学は、そんなに人間に都合よくできてはいない。

 霊魂の重さは確か15グラムだったはずだ。どこかで読んだ。25gでもたいしてかわらない。さて、人体は平均60リットルだった。比重はいくらか? 霊体1リットルで0.25g。1000リットルで250g。これは、ヘリウム並(0.1785kg/立方メートル)の比重だ。

 空気は、1.2929kg/m3だ。霊体ははるかに軽い。これだと大気中をどこまでも成層圏まで上る。しかし、気圧が低くなる。しだいに膨れ上がり、成層圏近くになると空気が薄くて窒息。意識を失い、やがてふくらみすぎてぱんぱんになり、破裂する。霊体はすぐさま、おじゃんである。死後も一瞬で終わってしまう。

 もし幽霊がそんなに比重が軽いと、浮かびあがり、すぐにあの世で宇宙の塵となる。成仏どころではない。まさに幽霊となって昇天できても、天国にはいけない。悲しい推論だ。

 この世に執着する淀んで重たいここの醜い幽霊は、どんどんと落ちて地獄にゆくという。これは、比重が空気より重たくなくてはいけない。というわけで、それで幽霊の重さを計算しよう。

 人体の体積は60リットルである。空気の比重は、1.2929 kg/m3である。15gの6倍ほどで、100gあればよい。つまり、地獄に落ちる幽霊の重さは、100g以上である。

 すると、地上に立つことができる。だが、地上よりも下には落ちない。なぜなら岩石の比重はさらに重たいからだ。岩石の平均密度は、3g/cm3以下である。60リットルの幽霊だと、180kg以上の体重がなくてはならない。そんなの無理である。人間は水でできているから比重は0.8くらいで、けっして岩石より重くはなれない。

 だから、どんなに執着心が強くても、地下に落ちることはない。というわけで、地獄が地下にある、という仮説は科学では間違いである。幽霊は、科学的に地下に落ちることはできない。ではどこにあるか? 当然、地上である。生きてて、せっかく死んでも、心残りがあると、地下に潜ることもできなくて、地上を歩くことになる。

 やっと幽霊らしくなった。


posted by たすく at 21:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイトルを変えました。今度ともよろしく

久々です。大野です。

タイトルを変えました。ここでは、私が強い関心をもつ霊、神や精神のことを表サイトで書けないような精神世界の業界ネタをまじえて、紹介したく思います。精神世界といえば、いかがわしく、なにがなんだかわからない所と思われています。それを合理的な視点で、すぱっと斬って、斬って、斬りまくり、百人斬りをしたく思います。よろしくお願いします。

 これまで精神の段階を今まで発達心理の面からみてきました。私の理論ですと、健全に発達すると、高1で7(菩薩)次元にあがり、大学1年で8(如来)次元にあがり、20歳頃で9次元になり、21歳で10次元で上がれます。
が、それは現時点、数百億人に1人の割合です。人間にすべての段階をこなせた人はいません。が、他の宇宙惑星に山ほどいます。進化した星では、数千万から数億に1人という割合になります。残念ながら、発達心理をこなす教育法が、地球にはないのです。それをいつかつくり上げることを私は願ってます。

そんなことを詳しく書こうと思っています。かなり先進的でついてこれる人は今はいないことは存じてます。が、私の研究成果です。これまでの交信と研究から、わかったことです。日々さらなる見地を研究しています。とてもおもしろいと思います。まとまったら、また発表したく思います。お楽しみにしてください。

では、失礼。
posted by たすく at 20:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする