2016年01月25日

霊についての新説7 『霊は人体と一体化するという説が、おかしい』

 こんばんは
 霊界論を少し、科学的に考察している。従来のものは、間違いだらけだ。それを諭している。

霊についての新説7 『霊は人体と一体化するという説が、おかしい』

 人体に霊が寸分たがわず重なり、霊体と肉体が一つとなって指導するということがそもそもおかしい。テニスのコーチではあるまいし、完全な密着指導が、ベストと思うことがそもそも非科学的だ。

 ロボットを人間が乗っ取ることを考える。ロボの手足に人体が重なっても、まったく意味がない。ロボットは電気信号で動く。ロボの手足に、人体の手足を重ねても、手足の部分で、ロボの電子頭脳からの電気信号を変えるのは無理である。それができたとしても、それはロボの手足が勝手に動いたことだから、配線をちょこちょこと直して、二度とそんな誤作動が起きないように人はするだろう。つまり、霊が手足に干渉して、特定の動作をさせるのは、無理なのである。

 人間なら可能だって? お嬢様はずいぶんなアホですか?

 人間も同じく脳から信号が送られてくる。手足の中でいくら何かしたところで、手足の神経の部位で脳からの信号が変わることはほぼない。それをする方法はある。カエルの足に電極を差し込んで、電気をビリビリさせて、足を伸ばすようなことだ。霊はそんなことをしている、と考える人も、いるだろう。

 お嬢さん。それでいいですか?

 霊は、筋肉に電気刺激を与える。そのように、人間を指導するというのだろうか?

 が、その度に、人間は本人の意思に反して、勝手に手足が動くことになる。すると、当人は非常に驚く。
 たいていの場合、いやほとんど、手足は本人の意志通りに動く。残念ながら、手足が本人の意に反して勝手に動くことはほぼない。よって、守護霊の働きかけは、手足の中で行われることではない。霊は手足を人間の体の中に入れないと考えられる。

 霊が手足や胴体の中から、人体に影響を与えることはできない。人間は手足が自分の意に反して動かないように徹底する。霊はしだいにそんな手足からの働きかけが、困難となる。そもそも、電気がビリっときたら、人はわかるはずだ。そんな手足が勝手に動くということは、解離性障害でしかない。日常的に霊から指導をうける心身が健康的な人間は、そんな体が勝手に動くという支離滅裂な体験はない。霊は人の手足・胴体と一体になって、人を指導しているのではない。

 よって、合体霊や転生霊は、人間と全身が一体になって入り込むことはない。人体と霊体が重なるように合体することは、間違いである。

 昔の人間は、精神がのっとられる時、憑依や降霊時に、霊が中に入り、無理やり手足口、体を動かすと想像した。操り人形のようにしないと、手足は動かせないと思い込んだ。しかし、それがそもそも非科学的なのである。


 では、人体のどこに霊は影響を与えなくてはならないか?

 科学的に考えると、霊は脳に介入するということが私の結論である。ロボットをコントロールするには、ロボの電子頭脳に直接介入しなくてはならない。ロボットの手足などに、信号を外から入れるようなことでは、全体的に動かせない。ロボの頭に命令して、ロボ全体を乗っ取る。それが合理的な手法だ。人間も同じだろう。

 人間も脳から信号が送られる。霊は、脳にさえ影響を与えればよい。よって、霊は、人間脳に直接影響を与えるシステムをもっているはずである。

 以上。

 また読みにおいで。では




posted by たすく at 22:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

反論『次元を変えたら、人体の中に入れるのではないか?』への解答 

 こんにちは
 新しい霊理論を説明中だ。既存の科学で理解できる霊の世界である。わると面白いはずだ。霊界論の嘘デタラメが見えてくる。


反論への解答 『反論--次元を変えたら、人体の中に入れるのではないか?』

 昨日のおさらい
     
私は前回、交霊中に霊が人体の中に入らないことを説明した。それは、テレビの中に、人がいると思うようなものだ。ラジオの中に人間はいない。他霊も人体の中にいない。

これに対する反論として考えられるものをいくつか検証する。

 反論1、「次元を変えたら、人体の中に入れるのではないか?」

 確かに、異次元で人間がいる空間と同じ場所に、霊がいることは可能だろう。しかし、1、まず次元が異なる時は、三次元世界に、異次元の物体(霊)は作用することはできない。
 もし、異次元が三次元に作用できるなら? 人間は時々、異次元から突如現れる物体と遭遇することになる。UFO以外にそれはない。だから、通常は、それはできない。また、異次元で核爆発が起きても、三次元はびくともしないものだ。もし、三次元の現象が、異次元に影響を与えるなら、たいへんなことになる。

 地球上で核実験が繰り返される。また火山など高熱の場所もある。そういう場所が、異次元に影響を与えて、核爆発で異次元も壊れるとしよう。三次元の高熱の地熱などで、異次元の町が焼き払われるかもしれない。実に、面白いだろ。

 これらを、質量保存の法則に反する、慣性の法則に反する現象という。なんでもいいや。こちらの世界があちらの世界に永享を与えるならば、あちらの世界もこちらに影響を与える。ある日、突然、何もないところで大爆発が起きたり、何もないところに人が現れたりする。あー恐ろしい。こんな話をまじめに信じる人がいることが、恐ろしい。

 というわけで、異次元の現象は、まったくこちらの次元世界には影響がない。それが物理法則である。わずかに何か変化があるかもしれないが、現在の人間が測定できないほどで、微々たるものだ。霊が人間を操れるほどの力はないだろう。

 2,次の反論。三次元で人のいる場所は、異次元では、宇宙空間の真空か、空中か、地下かもしれないのだ。

 もし、異次元で三次元と同じ場所に、霊がいても、(これは私はありうると考える)、向こうの世界では、この場所が地下か上空とどちらかだろう。まず地球とまったく同一の半径の惑星が異次元にあるとは思えない。環境が少し違うから、地球の地面よりも、高いか低い所に異次元の地球の地面がある可能性が高い。
 すると、その霊は、人間と同じ位置にずっといなくてはならないから、人間の行動に合わせて、その異次元惑星上の何もない空中をあてどもなく移動するか、地下を動き回ることになる。

 天国が上空にある場合は、人間が住む地球は霊界の地面の下、地殻のあたりになる。つまり、霊界の地下(地面の下、何メートルかの地殻)に、地球の地面がある。

 霊が人間と重なるような位置にくる時は、彼らは彼らの世界で地面の下、何千・万メートルと潜らなくてはならない。そこで、人間の行動に合わせて、彼ら霊も霊界の地下をそのように動き回る。
 異次元だから、人間の体と同じ位置にいることは可能だろう。が、そんな霊は実に面倒なことをしなくてはならない。

 人間を指導するために、もぐらとなって、彼らの霊の惑星の地面の下を動き回る。それは、面倒くさいシステムだし、非合理で、ほぼ不可能とみてよい。

 一言、異次元体ならば人体と重なることができる、という時、ここまで科学的に考察できる。

 たとえ、人体と重なるような位置に霊がくることはできても、それを維持するだけに膨大な労力が必要で、無駄である。霊界がこんな七面倒なことはしない。次元が異なるから人体に入りこめるというのは間違いである。なお、この異次元で人体と同じ位置にすることは、人体の中に入りこめることでもない。人体とは全く同一空間だが、まったく人間に作用することがないような別次元にいるはずである。(ここは厳密にそうなりうるかは検証が必要であるが。)

 まとめ
 霊は次元が違うから、人体の中にいられるの反論である。1、人間のいる世界にその方法では干渉できない。2、彼らは地下か上空か宇宙空間にその時にいるということになり、ふつう人間と同じ空間上にずっといることは不可能である。

 以上。

posted by たすく at 22:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする