2016年02月01日

悪霊がいない理由 まとめ

こんにちは
 ここは当初、霊のことを書くのは苦痛だった。今まで、保守論壇で、主張を競っていた。こんな真偽のはっきりしないものを、誰が読むのか。楽しんでもらえるのだろうか、と懐疑だった。
 が、意外と、ここはアクセス数がよく、「電波犯罪と超科学」の半分もある。1日60超もある。それで気を良くした。いつのまにか、書くのが楽しみとなってきた。


悪霊がいないのは、以下の理由である。
1,高度に進んだ社会では心の中まで監視され、教育される。悪心が放置され、全体に回らない。精神教育の進歩による。
2,そんな社会では犯罪を未来過去にわたり予測して、押さえ込める。犯罪が発生しない。よって犯罪をする犯罪者もいない。悪人は生じない。未来を予知して、犯罪の封じ込めができるため。
3,犯罪率は社会が進むほどに小さくなる。現在、数%。未来ではとことんゼロに近づく。悪人は生じない。悪の考えをもった段階で矯正される。悪人は生じない。犯罪率の減少から予測できる未来。
4,天国は人類よりも叡智がある。かなり進んだ社会だ。よって、天国で犯罪者も犯罪も生じない。悪霊も生じない。

 5、現在の社会水準では、どうしようもない悪人はわずかに発生しうる。その不完全な地上の治安・秩序を、天国にあてはめ、天国でも無秩序な者達が生じ、反逆するだろう、と考えるのは愚の骨頂である。昔これを理解しなかったのはいたが、犯罪の歴史でも調べたらよい。私の言う通りだろう。年々、犯罪率は減っているのである。天国は、全てを計画しえるほどに技術が発達する。あらゆる人間を管理できるほどの高度な社会で、犯罪者が社会の目を逃れて発生することは不可能である。

 以上の理由で、合理的に推測する時、天国が地球よりも規律が高く、科学技術が発達するから、天国に悪霊はいない。

posted by たすく at 18:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする