2016年02月02日

合体霊(守護霊)が人と一体化して、守護するとおかしなことに

 こんにちは、
 守護霊・合体霊が体の中にいない、ということがわからない人が多い。その説明を増やす。

 その一
 霊は人間の体と一つに重なって、守護をするという。人は死ぬと、肉体から分離して霊になる。その時、死に至る怪我をする。心臓が壊れたり、大怪我したり。
 霊は体が壊れたままである。これは疑いようがない事実とする。霊能者は幽霊を見るが、母親は同じ顔をしているからだ。怪我もしている。母親とわかるのは同じ雰囲気からだ。顔のシミ、シワはとれてないからだ。ならば、霊は同じような怪我をしていると考えられる。
 これを認めてほしいものだ。肉体から霊は分離する。その時、霊は生前の肉体と同じ姿となる。

 ( 以下 変に長い論証、読み飛ばしてもいい。

 認めない人は、困るね。認めない人は、霊になると健康でさらっぴんの体を手に入れると考えるようだ。そうすると、おかしなことになる。脳みそまでさらっぴんになるだろう。すると、それまで死ぬ間際まで記憶したことは忘れるに違いない。
 霊は生きた時の記憶がしっかりと刻みつけられている。よって、脳の内部は生前とほとんど同じ。すると、脳の他の器官、手足、皮膚、内蔵も同じはずだ。
 霊は、生前の肉体をもつと思える。もし足が曲がっていたら、霊も足が曲がっている。膝に傷があったら、霊も膝に傷をもつ。

 ここまで書いても、まだ理解しない? 死後に瞬時に、体が健康体に変身すると思うか? それとも、死ぬと同じような霊をもつと考える? 科学的に考えると、健康体というのは、治療してはじめてそうなる。体を大きく変化させなくてはいけない。死んでから霊に変わる時に、そんな変化をする理由がみつからない。どういう力学でそんな肉体変化が可能なのかは、私には今は想像もできない。科学的には、治療しないと健康な肉体にならない。よって、霊が健康体になるには、霊において治療しなくてはならない。それは死ぬ瞬間に行われると考えるのは、科学的ではない。

  ここまで  )

 霊は生前と同じ姿になる。顔が変わったら、誰の霊かもわからないし、変わらないほうが常識的だね。

 守護霊は、肉体と一体の場合は、霊と同じ姿となる。すると、もし、その人が痴呆だったらどうなるか? 守護霊も痴呆となる。痴呆になると人間を指導できない。
 人間と同じ体験は共有できるだろう。が、指導はできない。それは守護していることにはならない。よって、肉体と守護霊が一体化するのではない。

 これは守護霊ではない。人間の体験をする霊である。何の指導をしてはいない。この状況は、守護霊が日々、人を意識を通じて導く、という考えに反する。

 輪廻転生では、このあたりはうまく説明される。人間の体験をすることが、その霊の目的である、と。守護霊は教育しないでもよい、と。しかし、輪廻転生は別箇所で否定した。

 以上


posted by たすく at 18:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ここの霊に関する議論の前提

毎日、霊界を科学的に理解しようと務めてきた。
 ここの前提はいくつかある。宗教の共通と霊的現象である。それらから何がいえるかを考察している。

 ここで事実とみなすもの

 1、霊能者は幽霊を地上に見る。幽霊はいる。
 2,霊は死後、肉体から分離する。
 3,臨死体験と幽体離脱という現象もある。
 4,天国と地獄はある。
 5,神はいて、彼らは地球人より圧倒的に賢い。天国も同じ、科学が進む。
 6, 霊能者は霊と宇宙人交信する。降霊術、チャネリング、自動書記など。
 7,霊、交信霊は、実用的な技術を語らない、地震予知も外す。
 8,守護霊はいる。

 これらを前提としている。

 以上
posted by たすく at 17:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悪宇宙人は、宇宙文明初期にのみ発生可能

こんにちは

霊を科学的に考える。誰もそれをするしない。なかなかそんな習慣がもてない。ここの論考は、その訓練となる。是非読んでみよう。


昨日の続き

 えっ、悪宇宙人がいてはおかしい? お嬢様はこう仰りたいのですね?
 
 「これまでの大野さんの説明からはこう考えられます。近隣、太陽系から地球に来るには相当進んだ科学技術をもっていなくてはならない。そんな進んだ社会では、犯罪を未然に防止できる。社会の隅々まで監視して、悪なる心をもった時点で判明する。それが大きくなるまで放置されることはなく、教育で防げる。つまり、犯罪者は生じない。よって、地球くんだりまで来て、地球で嘘をついて、人間を騙して、何か企む悪宇宙人(種族)はいない。」 と

 お嬢様は実に鋭い。あっぱれです。しかし、お嬢様のおつむは、今一つです。

 よーく考えてみよう。

 「犯罪の発生率を。モーゼのいた頃は、盗賊だらけだった。国すら作れるのはほんのわずかで、日本では農耕文化すらなかった。
 江戸時代はようやく日本でも規律が整ってきて、山賊はごくごく一部で、山にいた。が、藩によって討伐されると、駆除された。それで犯罪グループは小さく、社会の裏に隠れるようにしか暮らせなかった。
 犯罪率はだいぶ減ってきた。
 そして、明治維新に、昭和となり、人権も認められ、管理社会となって、カメラの監視があちこち出来るようになって、やっと路上の犯罪も姿を消しつつある。
 しかし、いまだに暴力団もマフィアもいるし、共産ゲリラもいるし、過激な破壊団体もいる。共産国もあり、大規模に弾圧をする。」

 「犯罪率は、年々小さくなっている。が、地球全体でみると、1-3%くらいの比率で犯罪に関与する人々はいる。21世紀初頭で、共産国という国家的な悪も残存するし、犯罪組織(ヤクザ、マフィア)もある。ゲリラ組織もいる。過激派もいる。義務教育が行われるといっても、そのように違法なことが行われる余地は残る。」

 「この治安水準のまま人類が宇宙に出ると、ガンダムのような小さな海賊が跋扈する宇宙社会になる。現在の地球の治安レベルで、宇宙に出ると、確かに、宇宙マフィアなどが生じてしまう。が、世界大戦、宇宙大戦といったことにはならない。」

 「地球が現在のまま、宇宙進出して、異星の文明社会にゆけるようになると、一部犯罪カルトも、宇宙に出て、悪さする。」

 「これが、地球人が宇宙に出て、全く悪さしないようになるには、何年かかるか? これを計算したらよい。もし、宇宙進出までに、一人の犯罪者も出さないような教育水準を達成できたら、宇宙に出ても、地球人の悪党はいない。が、それが間に合わなければ、地球は、宇宙に犯罪グループを放出することになる。」

 「現在、地球人は、火星までは探査機を送り込める。太陽系の端までは送り込める。技術の進歩を考えて、100年後は、隣の太陽系まで、人類そのものを移動させることくらい可能だろう。が、どうだろう。その時に、人間は全員が善人になっているだろうか? まずカルト組織が消えて、犯罪組織も、共産ゲリラ、宗教過激派も壊滅しているだろうか?」

 「既存の組織はできるだろう。が、新たに生じる様々なカルトは防げないだろう。規律の向上はゆっくりと進むからだ。100年後にも、500年以内に、欲望を暴走させる人物や、科学的な宇宙カルトが、まったく発生しないほどに文明が進むことはないだろう。犯罪は防止できるだろう。が、それは地球圏内だけで、地球から脱出して、遠くはなれたグループまで、追跡して、監視することはできないだろう。」

 「つまり、わずか数百年では、人類から犯罪組織や犯罪者をまったく排除できるほどにはなれない。追跡して、捕獲できるほどにはなれないと思える。が、人類は確実に、宇宙に出て、異惑星とも交流できると予想できる。その時に、地球人の野放しになった悪党が、別の惑星の初等文明の人間に悪意ある介入をすることは、予想しえる。」

 「話は長い。が、簡単にいうと、宇宙に出ても、今しばらくは、悪人を宇宙で暗躍させることになるだろう。それを全て取り締まれるようになるまでは、数万年もかからないと思うが、それまでは地球発の犯罪者が、異星の住民に不当な介入は行えるわけだ。その可能性がある。」

 「可能性があるということは、実行される。これを「宇宙文明初期における犯罪者の拡散」と呼ぶことにしよう。」

 「結論としては、宇宙航行技術は、規律の向上よりも先に発見される。それで、宇宙で暴虐な行為をする組織は、いくばくかは発生しえる。もちろん、カルト連中は少数グループだから、母星政府ほどの強大さもなく、些細な惑星干渉しかできない。」

 「人間を騙すような悪宇宙人は、理論上は、いる。ただ、数万、数十万年と高度になると、そんな犯罪組織を出すような惑星はなくなるだろう。追跡能力が向上して、宇宙のどこに隠れても確実に、追い詰めるほどの技術を達成すると、犯罪者を宇宙に出さない惑星に地球もなれるだろう。それまでは、宇宙カルトが生じるだろう。それは宇宙文明初期における混乱の拡散である。」

 「実際に、霊能者は宇宙人と交信する。彼らの提供する技術は、使い物にならないものばかり。未来予知も当たらない。そんなのばかり。これは、どう考えても、悪質で、善の宇宙人が人間に教えるものではない。悪の宇宙人が人間を騙して、喜んでいるというのが真相だろう。彼らは、地球とは異なる惑星の犯罪グループと推測できる。」

 あー長かった。最初は、長くなるものだ。しだいに、短く簡潔に言えるようになる。宇宙文明の初期には、悪宇宙人(宇宙犯罪者)は生じる。

 以上
posted by たすく at 17:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「交信」で出現するのは、悪宇宙人である。

こんばんは
 今日の話は読みやすくしました。

昨日の話をまとめると、交信して現れるのは、悪宇宙人ということだった。

 その理由は、
1,善霊か善の宇宙人は真実と真理を教える。
2,交信で現れる「何者か」は、嘘をつく。実用化する技術は教えない。真理も教えない。地震予知は外す。
3,よって、彼らは善霊・善の宇宙人でもない。彼らは悪霊か悪宇宙人である。

 これまでの議論で、
 4、天国に悪霊はいなかった。
 5,よって、交信で現れるのは、残る悪宇宙人である。

 論証は以上。

 なお、悪霊は、天国の霊になりすまして、「天国から落ちて、サタンになる。」というのがいる。が、「交信」でつながる霊は信頼できない。それをそのまま検証せずに信用するのは、科学的ではない。

 彼らの言葉を一つずつ、丁寧に調べることが、科学的態度だ。ここではそういうスタンスである。「霊・宇宙人」の考え・言葉は、全て「仮説」である。人間は、それを証明するか、調べなくてはならない。科学的に証明できて、はじめてそれが人間の「真理」や「事実」となる。

 霊が言ったという「仮説」を無条件に真理としないでほしいものだ。それは科学的態度からは遠い。

 以上。

 
 







 


posted by たすく at 00:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする