2016年02月06日

交信を中止させる方法

長い文章になってしまった。あとでまとめる。

交信を中止させるには、

 憑依されて狂人となった人を、正常に戻す。悪魔に憑依された人を解き放ち、元の精神に戻す。ヨーロッパ圏では、バチカン公認のエクソシストの仕事だ。
 日本では、精神科医がそんな憑依されて気が触れた人たちをもとの落ち着いた心にするべく治療する。患者は、精神科医では治らない時は、霊能者の門を叩く。

 交信を中止する(憑依を取り除く)需要は大きい。精神科医に見放された人たちは、霊能者のやっかいになる。

 世の中、不思議なことに宗教家志望者や超能力を身に着けたい人は、自ら進んで『憑依』状態になりたがる。一方、自分の意志でなく、自然に『憑依』となり、『幻覚』などを見だす人たちは、それを恐れて、その交信能力をなくすことを切望する。

 交信がどういう能力なのか。何があると、交信が可能なのか。それを見極めるのは、交信をやめさせる時に、よくわかる。

 例えば、霊など幻覚が見えるのは、睡眠不足のせいだ、と考えたとする。それが正しいかを調べるには、患者に睡眠剤を飲ませて、よく眠らせる。たいてい、睡眠が十分でも、患者は霊を見る。よって、睡眠と霊能とはあまり因果関係がない。

 他にも、精神が荒れると幻覚を見だす傾向がある。それが正しいかを調べるには、その患者の精神を薬で安定させるとよい。鈍らせるのではない。単に、安定させる。しかし、たいてい精神が安定でも、患者は霊の声を聞く。よって、精神の安定と霊能に直接の関係はない。精神を安定させたら、そういう異界を見なくなる傾向があるとしても、その方法が特効薬のように効くことはない。

 そうやって、いろいろと患者が霊や憑依になる時の要因を一つずつ、洗い出すことができる。

 精神科医は、このように医学書に書いてあることしかしない。それはそれで一定の知見はある。が、現在、鎮静薬で頭を鈍くして、霊的なものに過敏な反応をなくすという習慣付けという、時間のかかる方法でしか解決できない。それは何年もかかり、再発もする。精神病院に入れられた上に、治るかどうかもはっきりいえない。こんなに効率の悪い治療法はない。

 霊能者からすると、これら精神科医の治療は、素人に近く、副作用が多い原始的なものである。私なら、医学的に禁止にしたいが、他によい治療法も見当たらなく、今は仕方ない面がある。

 霊能者はもっと要領よく行う。私の聞いたものでは、チャクラを閉じるという方法がある。私はどうやるかは知らない。それで霊能はなくなり、その処置をされると、霊の声や姿が見えなくなるという。

 交信を中止させる方法
 1,エクソシストは強く首を前に振る、という行為で、交信を一時的に中断させることができる。逆に、首を後ろにふると、交信する。
 2,私の手法では、首の後ろについている装置を手で払いのける。それだけで一時的に交信は止まる。交信させるのは、本人に交信を願わせる。すると、取り外したものと同じ交信装置が、同じ部位にとりつけられる。

 一時的には、そういう方法で、交信を止めることができる。

 おそらく1と2は、同じだろう。首を前に振ると、交信装置が外れるのだ。そして、後ろに首を振るとその装置は、脳の所定の位置に再設置され、交信が可能となると思われる。

 というわけで、交信を中止させるには、後頭部にある交信装置があると仮定して、それを取り外すような動作を手でするとよい。たったこれだけ。

 しかし、これは再発の余地を残す。それを抑えこむにはどうするか。それは後で。

 以上

posted by たすく at 21:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

守護霊が体内にいないことの論証 そのニ

こんにちは、
 やっと時間ができた。それで書く。

守護霊が体内にいないことの論証

そのニ
 
 私の体験では、心臓を霊能力で攻撃すると、合体霊が飛び出して、地面に寝転ぶ。灰色にみえる。動かない。確かに、守護霊は死んでいる。これを真実のことして話をすすめる。

 もし霊が人体と一体化する某説が正しいなら、

 仮説1 霊能攻撃で体内の霊の心臓が壊れる
 
 霊能力攻撃で破壊されるのは、おそらく霊の心臓だろう。一体化しているので、人間の心臓がある所には、守護霊の心臓もある。守護霊の心臓が壊れると、守護霊は死ぬようである。

 仮説2 仮説1が正しいなら、霊能攻撃で人間の霊も壊れる

 霊能攻撃で、守護霊の心臓が破壊されるということは、人間の霊の心臓も壊れるはずである。合体霊が防衛できないからだ。肺でも腕でもよい。霊能攻撃されると、合体霊だけでなく、当人の霊の肺か腕か、手足が壊れるはずだ。強い霊能攻撃で守護霊の手足ももぎとられるはずだ。

 仮説3 その人物は、霊がなくなるかボロボロになる。

 するとその霊能攻撃を全身に受けた人物は、死んだら、霊は全身が壊れていることになる。霊がついていない人間である。守護霊も、全身がボロボロである。

 教祖などは、同業他社の悪質霊能者にしつこく狙われて、全身が霊能攻撃にさらされる。教祖は死んだら、霊も残ってない。

 事実1 人間の霊は五体満足である

 実際はどうなるか? 人間は死後、誰もが霊体となる。肉体と同じ形の霊となる。教祖の霊も残る。母親の霊も残る。

よって、霊能攻撃で人体内の本人の霊は壊れない。

仮説3の霊能攻撃で、本人の霊が壊れるのは間違いとなる。

すると、仮説2も同じなので、間違いとなる。

そして、仮説1、体内にいる合体霊の心臓、その他も壊れないことになる。霊能攻撃で体内の霊体は全て壊せないからだ。

つまり、霊能攻撃で、人体の中のどんな霊も破壊されない。

霊能攻撃で、体内の霊体は破壊できないと考えられる。

すると、霊能攻撃で、心臓に宿る霊もまったく破壊されないことになる。
 
つまり、心臓を攻撃すると、体内に入っている守護霊が死ぬという話とは、矛盾する。

 霊能攻撃で、合体霊が死ぬというのは、何かがおかしい。
 ここからいえることは、体内にいる霊は安全である。
 霊能攻撃で死ぬのは、体内にいないから、といえる。
 結論としては、合体霊は体内にいない。合体霊は肉体と一体化していない。

 安心してください。本人の霊は、霊能攻撃では壊れません。本当のことを言うと、霊能攻撃では、身体内の守護霊も合体霊もまず壊れない。

 以上
posted by たすく at 19:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする