2016年02月11日

霊が人を遠隔操作する--その利点


今日は、食い過ぎて、頭が回らない。苦行のようなことをした。

人間の遠隔操作
 人間がロボットを動かす時は、どうするか?
 ガンダムのように人がロボットの中に入って、操縦するのが一案。
 戦闘ロボのように遠隔操作で、全てを動かすのが二案である。
 人形浄瑠璃のように、背後から糸や棒で動かすのが三案。

 あまり考えなくてもわかるが、高度な技術になるほど、遠隔操作である。ロボットに人間が乗り込むのは、そうしないとうまく操作できないからだ。それが遠くにいながらでもできるようになると、たいていは遠くからロボットを動かす。人がロボットに乗り込むのはかなり手間だからだ。その無駄を省くと、遠隔操作となる。

 それは、無人戦闘機の進化にもみることができる。当初は、戦地かか近い飛行場まで担当が来て、無人機を操作した。離陸などがうまくいかなかったからだ。が、今やアメリカ合衆国から、戦場のシーンを見ながら、戦闘して、操作する。

 例えば、車を作るロボットは、最初は人が近くで監視していた。が、しだいに自動化が進むと、機械一つずつに操作する人間を配置しなくなった。まとめてコンピューター管理できるようになった。

 霊が人の近くに来て、指導すると考えるのは、原始的な発想だ。遠隔で行えるなら、そちらのほうがよい。わざわざ人間界におりてきて、危険を犯す必要はない。天国にいながらにして、天国で学びつつ、人を指導するのが自然だろう。


posted by たすく at 20:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

霊は人を遠隔操作する

これまでの説明
守護霊は、操り人形方式(背後霊、合体霊における一体化)でなく、ラジコン方式で人を思い通り動かす。操り人形方式(一体化)ではうまくゆかないとわかった。遠隔操作では、可能なのか? それを考察した。

守護霊は遠隔操作装置をもつ。人には、霊界の受信機がとりつけられている。それが脳に信号をインプットする。すると、人は霊の指令通りに動く。そんなシステムと想像する。

 本当か?
 遠隔式か、操り人形式かは、霊現象なしに考察できる。
 操り人形式の場合は、まず、体に棒やひもをつけられて、操り人形のように体を動かされる。たいてい体を固定されて、体が勝手に本人の意に反して、体が動く。強制的だ。だから、たいてい本人は抵抗する。
 遠隔式の場合は、脳に直接、作用する。本人の意志でそう動くか、霊による意図か、両方なのか、その区別はしにくい。霊が人の意志そのものを与えるためだ。脳には心があるためそこまで可能だ。体が本人の意志に反して動くものではない。こちらは、本人の自由意志を保ちながら、人を指導することができる。

 おそらく、体を動かすものではなく、脳に入力する類だろう。

posted by たすく at 20:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする