2016年03月08日

神を信じる者と信じない者とどちらが優れているか?

こんにちは
 時間がなくてね。熟慮して書けない。でも、まっ面白いなら、それでいい。

神を信じる者と信じない者とどちらが優れているか?

 無神論者と信仰者とどちらが優秀か? という問題である。

 無神論者とは
 神や霊がいない。死後もない。天国も地獄もない。死んだら終わり、という狭い考えの持ち主である。

 信仰者とは、
 霊や神がいる。死後は霊となり、天国にゆける。それから永遠の命を授かり、暮らすと、伝統的な考えの持ち主だ。

 違いは何か?
 どちらも人間なので、物理世界(自然、人間、地球、宇宙、木々、動物、国家、社会)があると思っている。無神論者は、現代科学でとらえられていると思われているもの以外は全く信じない人だ。有神論者は、最先端の科学のさらに先の世界の一つとして、神や霊を信じる者だ。なお、ここでは、現代科学を否定する原理主義者はとり扱わない。

 どちらが優秀か?
 一般論としていえば、アインシュタインが現れるまで時空の歪みなど想像もできなかった。ニュートン物理学などしか信じなかった人と、相対性理論の世界を理解しえる人とでは、それはより多くの視点をもつ者のほうが優れているに決まっている。

 つまり、三次元の事物+霊や神を信じる人と、三次元の事物のみを信じる人とでは、より多くの視点をもつ者のほうが優秀である。すなわち、科学しか持たない人よりも、科学+信仰を持つ人が優れる。

 もちろん、信仰が科学を歪ませない信仰者に限られる。一部、原理主義者は、科学者よりも劣る。実際、宗教原理主義者は、科学の進んだ国の武力で負けてしまう。

 というわけで、唯物論者、無神論者は、科学+信仰をもつ者よりも弱いのである。が、科学知識がなく、信仰だけをもつ者よりは無神論者のほうがこの世(物理世界)で、強いだろう。


posted by たすく at 21:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする