2017年02月17日

高い次元の精神をどうやって見分けたらよいか?

 高い次元の精神をどうやって見分けたらよいか?

 正直、本人は自覚している。テレビや周囲の人から、自分の精神のランクくらいは把握できる。

 一般的に、東大・京大に7次元以上はいかない。知的エリートは、神界の6次元で、理論ではなく、知識や戦術を弄ぶ。官僚などは6次元どまりだ。特殊な知識の虜になるのは、社会的な視点が広い人には向かない。もちろん、数学者のアインシュタインのように、最も優秀な大学の教授になるような例外は大学研究者にいる。

 東大や京大にいないのは、よくわからない知識を詰め込むタイプは、理性が欠けてしまうからだ。7次元以上は大衆に貢献するから、直接、社会の感覚、市民の生活を感じられる場所に配置されるからだ。

 せいぜい上の大学は東北大、阪大、慶応大、早稲田くらいではないか。慶応と早稲田同志社は、私立で実用的なので、結構、高い精神の人は入る。

 どうやって見分けたらよいか?
 本人の書いたものを読むとよい。理性で統一されていたら、7次元だ。経験的な発想に固執したり、一般に通用しない特殊な哲学や言い回しを得意ぶって披瀝する『哲学者のような』者は5次元上位だ。つまらない哲学を振り回すのは、5-6次元だ。
 真理に一定の質があって、精神論で間違いが少ないのが、ようやく8次元である。山田かまちはおそらくこのタイプである。
 ニーチェみたいに一般論すら理解しないで、独特のアンチなことしかいえない社会常識の欠落者(落伍者)は、5次元の上位である。ニーチェに共感するのも、5次元上位で最も下位の知識人だ。5次元上位は社会の一般論を本人が理解しない段階なのだ。

 文豪は、特殊な視点に偏らないのが、7次元だ。森鴎外や夏目漱石、司馬遼太郎は高みの見地を安定的にもてる。

 8次元になると、精神論で外す(明らかな間違いを言うこと)ことがなくなり、強さが出る。9次元になると、理性的なもので統一され、常に理論的な話ぶりとなる。

 ざっと各次元の特徴を記した。これらの観点から、区別してみよう。
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高次元は何年に1度生まれるか?

 高次元は何年に1度生まれるか?

 私は人数を数えている。7次元は日本に100人以下でいる。8次元は私が知る日本人だけで、30-50代で3-5人はいる。世界を見渡したら、もっと大勢で、30-50人みつかるのではないだろうか。
 こういう巷によく現れる者達は、何百万人に1人、何千万人に1人という割合で育つ。地球の人口は、70億人とすると、結構な数になる。7-8次元はあまたいる。その1人に入ることは、それほど誇らしいことではない。

 預言者は、大預言者は9次元、ふつうのは8次元で、役割が小さいのは7次元である。9次元は、今のところ預言者しかなれない。神の言葉を受け、導かれる者だ。彼は神に忠実であり、大勢を導く才能を養い、理知的で、彼の時代の思想を語る。

 7-8次元は1年に1人以上だ。が、9次元は稀だ。過去、生きて9次元になったのは、モーゼ、仏陀、イエスと現代の女性で1人と若者2名しか、私は確認していない。

 つまり、3300年前のモーゼ、2500年前の仏陀、2000年前のイエスと、現代に3人。これまで5000年の歴史でわずか6人の輩出。ざっと、1000人に1人の逸材となる。

 9次元以上は、1000人に1人の出現率とみてよいだろう。現代は、思想の変わり目で3人が計画される。次は、2500年頃が時代の変わり目で、神の教えによる世界政治が始まる。その制度の大変革のために、1人もしくは数人登場と予想している。すると、500年に1-3人となる。

 今後は、9次元の出現率も高まるだろう。それは時代が進むほどに、頻度が多くなると思える。精神教育が立派になり、旧来の自然発生的なもの(神による内面の指導という奇跡)から、充実した教育でより簡単に、高い精神を育成できるからである。

 なお、生きて10次元の精神になることも可能ではある。他の高度な惑星ではざらにいる。私はあまたの星の預言者と交流したが、5-10億年以上の惑星は預言者は最低でも、9次元、よく出来た者は10次元なのだ。預言者以外にも、いるかもしれない。

 7-8次元は、王家のソウルグループの中ではごくごくありふれた精神次元。だが、9次元は特別な役目(大預言者の現れる時代の変化の時)にのみ与えられる。10次元は、まだ初期の地球では現れることはない。
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2017年02月15日

9-10次元の霊の数は、どういう方針で決まるのか?

 9-10次元の霊の数は、どういう方針で決まるのか?

 これは高度な話だ。

 今後は、高い次元はほとんど預言者とその妻のみがなる。例外は少ないだろう。これまでに、10次元でないと精神は向上しないと話したと思う。実際、優秀な人物は5000年そこいらで、すぐに10次元にあがる。霊は何千万年、何億と生きる。だから、優秀な者はすべて10次元に暮らす。8-9次元が長く、成長の遅い者では話にならない。

 惑星文明の優秀さは、その惑星に住む霊達の才能の総力で決まる。9次元以下はものの数に入らない。すると、10次元霊の数と実力が、その惑星文明の力を決める。

 それぞれの星の人たちは、自分の星を美しく、心豊かで、芸術性にあふれ、技術が進んだものにしたい。自分たちの星が劣っていることは、許せない。地球をオリオン腕で、一等輝きを放つものにしたい。上位はそのように地球の発展を願う。

 そこで彼らは、いかに星の力量を高めるかを考える。9次元以下では、教育機会もなく、成長も鈍い。10次元では、他星のそういうトップ達と交流できるから、成長も早い。ならば、10次元を水増ししよう。

 そもそも人間は10次元に最短24年であがれる。が、そうはならなかった者は、死後、霊界で数百年かけて、一つずつ段階をあげ、ゆっくり時をかけてあげる。精神成長自体が、そんなに難しいものではないから、計画的に人数を調整できる。神の計画によって、発生数を増やすことはできる。

 そうやって、地球では、10次元霊を水増しする時がくるだろう。

 そんな簡単に増やせるのか?
 ふつうは、精神が鍛え、一定の力量になると、順次9次元、10次元とあがる。精神訓練はすべて計画的に行うのだ。文明初期の惑星は、独立するために早急に一定数を揃えなくてはいけない。ヤハエが去ったあと、神になる地球霊は、10次元でなくてはならないからだ。それが1人だと、統治が安定しないから、一定数は必要だからだ。それで、初期の文明では早急に、数を揃えなくてはいけないから、文明が進んだ星よりも、わりと基準を緩くして、早く大量に10次元にあげる。

 ここからは地球の進化の工夫である。こういうことはどの星の初期に行われる。他の星と同じようにやっていたら、地球は平均的な星にしかなれない。そこで、水増しして、基準を下げて、10次元には簡単に上がるようにする、と私は考えている。最初は、そんな量産型の10次元は質が低いかもしれないが、教育をしっかりすると、力量が追いつくだろう。そして、数に物を言わせて、高度に進化できるだろう。

 やはり人類の成長は、高度な人材の数で決まる。地球人類は欲張りだから、そのために、大勢を高い次元にあげて、鍛錬させるのではないだろうか。

 精神とはあまり関係がない政治的な話だった。
posted by たすく at 22:47| Comment(0) | 精神次元 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする