2017年02月03日

人類は、どういう惑星と交流するか? 現実的に考えよう

 人類は、どういう惑星と交流するか?
 人類はまだ宇宙人を公式に発見してない。が、彼らはきっと地球人を何百万年前からみつけている。よって、こちらが話しかけるよりも先に、彼らからアプローチしてくる。最初に人類は表立って交流する宇宙人を選べない。最初の相手は仕方ないのだ。どこかの宇宙人のはぐれ者(悪党)がくるかもしれないし、母星の正式なオファーがくるかもしれない。私は、悪いやつが先に地球にやってくると予言する。

 ファーストコンタクトして交際する彼ら文明1は、善良ではない。が、もし善良なら、正しい近隣の宇宙文明のリストをくれるだろう。その後、地球人自ら、その文明リストを見ながら、地球人がつきあいたい交流相手を選ぶ。悪い宇宙人のリストは悪い宇宙人の一覧表であり、破棄すべきである。

 どういう基準で選ぶか?
 引っ越して最初にするのは、ご近所挨拶だ。近い惑星から順に、交信して、交流を求める。こは地球との距離の近さが、基準となる。
 そのように次々と周辺星と交流を広げてゆく。この時には、もう地球は10-30つくらいの星と交信する。だんだん増えてくると、交流を密にするか、疎にするかを選ばなくてはならなくなる。

 ここから先はまた今度。
posted by たすく at 21:58| Comment(0) | 宇宙人研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近くて理想的な星はどういうタイプだろうか?

 近くて理想的な星はどういうタイプだろうか?

 わが宇宙最高は光輝く『棺桶星』は遥か彼方の巨大銀河の中心付近。あまりに遠く、人類が密接に交流できない。交信なら、すぐできるとしても。

 日米のように人が往き来したりできないなら、人類は彼らの先進文化を学べない。だから、ご近所で教師を探すべきだ。どんな格が落ちるとしても、子供は近所の学校の先生から学ぶのがベストだ。月まで留学などできない。秀でるまでは、手頃なもので我慢しよう。

 地球の近所に優れた星はないか?
 惑星に生命が宿る確率は、どの程度か。私は少なくみて1割くらいとする。正確な数は調査でいずれ明らかになるだろう。隣の太陽系までは10万光年だったか。

 私は惑星とたくさん交信する。地球の周辺には数十から数百の文明があった。地球と似たりよったりの低いものから十億年以上の高度なものまであった。

 この中からどれがよいのかは、詳しく次の頁で説明してゆく。
posted by たすく at 21:54| Comment(0) | 宇宙人研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どんな惑星を、目標モデルにするか? その段階で最も優れた惑星をそれぞれ探すべき

 どんな惑星を、目標モデルにするか?

 単純な人は、最も古い星という。それは最も高度だ。

 しかし、それは間違いである。古い星はいくらでもある。その中で、優れた星を選ぶべきである。

 文明は、年度で区切れる。1万年、3万年、5万年、100万年などと。その段階で、それぞれ最も優れた文明を目標とすべきである。ただ古いから高度と短絡的に判断してはいけない。

 サッカー選手は山ほどいる。その中で、最も優れた選手を範とすべきなのだ。年上の中でも、チンケなのや、やせ細ったのや、芸術性豊かなのや、大柄なのがいたり、教養あふれるのがいる。

 およそ4000年進んだ文明は、科学技術や理論は似通っている。が、その中で、とりわけ多様性に富んで豊かな文化を宿したのがよい。アメリカや日本型である。ソ連型や中国型のような文化が破壊され尽くし、精神が貧しく、偏りが強い空虚な文明では、学ぶものがない。

 模範を探す時は、文化の豊かさをチェックすべきである。大型惑星ほど、人口が多く、文化が豊かである。

 それからもう一つ大切なことがある。遠くの星は、あまり人類を支援してくれない。近くの星から選ぶのが大切だ。


posted by たすく at 21:23| Comment(0) | 宇宙人研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする