2017年02月06日

 精神次元の話 各段階の精神とは

 精神次元の話 各段階の精神とは

 あなたはどの次元にあがるだろうか? 精神の段階は、どのように決まるのだろうか?

 精神には、何タイプあるか知らなくてはならない。1,感覚的、感情的な人 2,知的な人 3,知的で理知的な人 4,理性的な人 5,複雑で理性的な人 6,理性が全てという人 7,外に見るすべてが理性という人がいる。

 世の中、感情で生きている人はいる。感覚、美しさ、快適さを追い求める人はいる。彼らは知的なことに興味がない。彼らにとっては感覚的に美しいものが、価値がある。彼らはブランドで身を飾り、美しいスタイルを好む。彼らは、幽界の意識である。

 一方、知的な人たちいる。が、彼らは宇宙に法則はない、という。社会が判断するものが正しい、と科学の法則を信じてないかのようだ。心に理性を打ち立ててない人だ。この人達は、主観にとらわれないで、客観をもちたがる。だが、それは大勢の判断するものであって、真理ではない。真理を信じられない者達だ。彼らは、混乱しており、中世的である。彼らは、幽界上位の意識である。

 他には、世界の力学を認める者達はいる。個人の判断は問題ではなく、自然世界に通用するものが正しい。彼らは権力主義者ではない。内部の合理性ではなく、世界の美しいもの、合理的なものを好む。が、自分が理性だと肯定するほど、彼らは純粋ではない。外部世界に機構として、自然には何か美しいものが作用している、とわかる者達だ。彼らはルネッサンス的で、解放され、自由である。明るく、知的な学者である。彼らは神界の意識である。

 大きくこの3つのタイプがいる。他には、全ては理性であり、数理的なものである。自己を含めて、というデカルトの悟りのようなものをもつのはいる。彼らは菩薩の精神をもつ。

 さらには、複雑に絡み合う理性を好む者もいる。自分が理性の開拓者である。彼らは行動的で、外的な理性を見出すことに関心がある。彼らは如来の精神である。

 もっと発達すると、全ては理性である、と認識しているのもいる。すべてが理性であり、それを集めて、自分が大きくなることが課題なのだ。9次元の意識である。

 最も高い精神は、全ては理性で、外側に広がるものもすべては理性である、と感じているはずだ。彼らは10次元の精神である。

 このような高度な理性型精神は、ごくごく少数派である。1-100万人に1人である。私が分類しているだけで4タイプある。

 なお、感覚型よりも下には、知的障害者のようなタイプもいる。彼らはありのままで、自分の格好を良くししない。私は彼らを内的な内感覚型と呼んでいる。

 まとめると、0, 内感覚型 1,外感覚型 2,知性型(主観型) 3, 知性型(客観型) 4, 理性型(内) 純粋 5, 理性型 (外) 6, 理性型 すべて理性である(内)。 7, 理性型 (外)である。

 実は、これが精神の段階である。0-2の精神タイプは、5次元である。精神タイプの3は6次元。理性型の内面タイプが、7次元。理性型の外面タイプが8次元。全理性の内的タイプが9次元。全理性の外タイプが10次元の世界にゆく。

5次元 --- 内感覚型 ,外感覚型 ,知性型(主観型) 
6次元 --- 知性型(客観型) もう一つの段階
7次元 --- 理性型 の内
8次元 --- 理性型 の外
9次元 --- 全理性型 の内
10次元 --- 全理性型 の外  これ以上の段階

 これはおそらく間違っていないだろう。今のところ、例外はない。
posted by たすく at 22:53| Comment(0) | 精神次元 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

精神次元の話-- 新説 霊界は次元ごとに異なる惑星である

 精神次元の話

 人は死んで、霊となり、天国に上ると、本人の精神に応じた階層にあがる。それは5-10次元かがある。だの段階にゆくか。それを精神の次元という。

 仏陀やモーゼ、イエス・キリストなどの大預言者は生きて9次元であり、死後もそこにそのまま上がれた。大預言者でない人物は、8次元までゆき、如来となった。菩薩のような純粋な心を宿す者は、7次元に入れた。

 このように、人は精神の段階に応じた世界に、あの世ではいける。

 では、5次元と10次元とは何が違うか? 世界は、何層も高度によって分かれる。より高いほど清浄な世界だと思われている。

 実際は違う。5次元は心が重たい物質次元である。10次元はより軽い次元である。次元が違うということは、別の空間となる。それぞれの霊界も別々にある。一つずつが地球のような惑星である。5次元の霊界惑星、6次元の霊界惑星、7次元の霊界惑星、とこのように5-10次元の霊物質で作られた惑星がそれぞれある。それは重なるように存在する。霊はお互いの惑星を転送装置でらくらくに往き来することができる。

 高い精神次元の者は、より高い次元の惑星に入れる。宇宙中からその次元の霊が集まり、別荘の村を作り、暮らしている。高い次元の星ほど、宇宙から優れた霊達がたくさん来ている。精神の高い人はそういう高度な世界で学ぶことができる。

 新しい説
 霊界の次元とは、それぞれの霊界の惑星である。地上からの高さごとに区切られているのではない。次元が高い星ほど大きいから、人間から見て、より上空にその地表はある。そこで、高い所にはより高貴な神様が住む、と思われた。が、霊界は各次元は全く別な空間であることを覚えてほしい。実際は1-10次元の霊界の星はある。そのうち、人類の霊は5-10次元を使う。

posted by たすく at 22:51| Comment(0) | 精神次元 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする