2017年02月14日

 高い精神で、優れた人物になりたければ 10次元にあがれ

 私は高い精神次元の霊を研究している。9-10次元である。8次元は眼中にない。

 私は疑似の合体霊装置を使える。そして、指定した霊の指導を受けることができる。例えば、宇宙の中心にある銀河系、そこにある7-9億年発展した文明の霊の指導を受けたいと思ったら、すぐにそこの星の霊が誰か指導を受けられる。

 これは便利で、いろんな霊の特徴を知ることができた。彼らのフィルターを通して、私は世界の景色を感じる。彼らの視野から、オーラの色、得意な技術、階層、実力などを知ることができる。

 わかったことは、9次元の霊にみるべきものはない、ということだ。そもそも、初期の惑星では、優秀な人物は1万年以内に10次元へあがる。文明は何億と続くから、10次元にしか上位霊はいない。

 3億年過ぎても、9次元でちんたら過ごしているのは、競争に落伍して、成長する気もなく、ゆったりとのんびりと人生楽しみ生きている霊だ。9次元は気ままな者達なのだ。そんなのと一緒に暮らしていても、窓際族みたいなものだ。トップ校、トップの大学に行けなかった二流の者達ばかりに囲まれていても、堕落することはないが、気勢が削がれるばかりである。

 10次元にしか冴えた者はいない。その中でもまれなくてはいけない。そこで、競争に勝ち抜き、輝かなくてはならない。だから、10次元世界に住居を構えられるようにならなくてはいけない。精神が10次元でなくてはならないのだ。

 9次元以下では、そんなに優秀な者達は暮らしていない。人間で生きている間は、9次元すら高みで、10次元など恐れ多いと思うだろう。しかし、霊界の9次元以下には残り者しかいない。そんな若手が集まるところで、いくら頑張ってみたところで、頭角を表すことなどできない。

 早く、10次元に上がらなくては、始まらない。
posted by たすく at 21:08| Comment(0) | 精神次元 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 精神次元の話  高い精神は何の役に立つか?

 精神次元の話  高い精神は何の役に立つか?

 正直、5次元未満は、精神的にみるべきものはない。彼らの思想、哲学は、個人的で、世間に通用しない。なにしろ科学の知見すら、理解してないから。ニーチェは5次元の精神で、懐疑に落ち込み、世の法則を認識できない。理解できないものを否定ばかりして、そういう迷いの中にある。

 6次元の精神は、まだ明るい。彼らは、世界の合理性や輝きは理解できる。だから、芸術も楽しく、いきいきとする。

 7次元の精神は、世界中で活躍する有名な女優や、優れた作家などでお目にかかることができる。7次元以上は、巷にこっそり生きる人物か、女性は女優や歌手か、それとも大思想家のどれかである。歴史的に有名な人物は、これらの世界にいる。

 夏目漱石、森鴎外、豊臣秀吉、司馬遼太郎、田中角栄、ジョン・F・ケネディ、ヘーゲル、カント、デカルト、勝海舟などである。

 で、高い精神になると、世界的な活躍をする。ある期間だけ流行するような特殊な作品ではなく、歴史の中で、輝く偉業をなしとげる。人類にとって、必要なノウハウ(法則、重要な仕事)をこなす。

 というわけで、高い精神は何の役に立つか?
 一般的に有用と思われるものを、彼らは創造して、作り出すことができる。これは生きている間のことだ。
posted by たすく at 20:54| Comment(0) | 高い精神の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする