2017年02月15日

9-10次元の霊の数は、どういう方針で決まるのか?

 9-10次元の霊の数は、どういう方針で決まるのか?

 これは高度な話だ。

 今後は、高い次元はほとんど預言者とその妻のみがなる。例外は少ないだろう。これまでに、10次元でないと精神は向上しないと話したと思う。実際、優秀な人物は5000年そこいらで、すぐに10次元にあがる。霊は何千万年、何億と生きる。だから、優秀な者はすべて10次元に暮らす。8-9次元が長く、成長の遅い者では話にならない。

 惑星文明の優秀さは、その惑星に住む霊達の才能の総力で決まる。9次元以下はものの数に入らない。すると、10次元霊の数と実力が、その惑星文明の力を決める。

 それぞれの星の人たちは、自分の星を美しく、心豊かで、芸術性にあふれ、技術が進んだものにしたい。自分たちの星が劣っていることは、許せない。地球をオリオン腕で、一等輝きを放つものにしたい。上位はそのように地球の発展を願う。

 そこで彼らは、いかに星の力量を高めるかを考える。9次元以下では、教育機会もなく、成長も鈍い。10次元では、他星のそういうトップ達と交流できるから、成長も早い。ならば、10次元を水増ししよう。

 そもそも人間は10次元に最短24年であがれる。が、そうはならなかった者は、死後、霊界で数百年かけて、一つずつ段階をあげ、ゆっくり時をかけてあげる。精神成長自体が、そんなに難しいものではないから、計画的に人数を調整できる。神の計画によって、発生数を増やすことはできる。

 そうやって、地球では、10次元霊を水増しする時がくるだろう。

 そんな簡単に増やせるのか?
 ふつうは、精神が鍛え、一定の力量になると、順次9次元、10次元とあがる。精神訓練はすべて計画的に行うのだ。文明初期の惑星は、独立するために早急に一定数を揃えなくてはいけない。ヤハエが去ったあと、神になる地球霊は、10次元でなくてはならないからだ。それが1人だと、統治が安定しないから、一定数は必要だからだ。それで、初期の文明では早急に、数を揃えなくてはいけないから、文明が進んだ星よりも、わりと基準を緩くして、早く大量に10次元にあげる。

 ここからは地球の進化の工夫である。こういうことはどの星の初期に行われる。他の星と同じようにやっていたら、地球は平均的な星にしかなれない。そこで、水増しして、基準を下げて、10次元には簡単に上がるようにする、と私は考えている。最初は、そんな量産型の10次元は質が低いかもしれないが、教育をしっかりすると、力量が追いつくだろう。そして、数に物を言わせて、高度に進化できるだろう。

 やはり人類の成長は、高度な人材の数で決まる。地球人類は欲張りだから、そのために、大勢を高い次元にあげて、鍛錬させるのではないだろうか。

 精神とはあまり関係がない政治的な話だった。
posted by たすく at 22:47| Comment(0) | 精神次元 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9-10次元には、どうして、ヤハエ母星系の9-10次元の子でないとあがれないのか?

 9-10次元には、どうして、ヤハエ母星系の9-10次元の子でないとあがれないのか?

 9-10次元の精神にあがるには、ルールがある。その惑星の主要系列(神を出した星の霊の子)であること。それが条件なのだ。

 私は地球の近隣、40-60つほどの文明と交信した。そこの預言者や8-9次元の多数と話した。それでみえてきたことがある。

 地球付近では、文明歴が7000万年未満の星では、およそ3つの惑星が文明開発に携わる。なんのことかわからないだろうから、詳しく説明しよう。

 惑星に新しい人類の文明が生じる時に、それを指導するのは、神の役目だ。これを文明の初期の指導者と私は呼ぶ。この神の役目を担うのは、たくさんいる。

 ヤハエはその1人だ。ヤハエは地球の計画を立てて、天使たちを通じて、地球人霊を通して、人類を育て、文明を創造する。実は、ヤハエは地球の他にも、3-4つの惑星を同時に指導する。マヤ、白い惑星、?などだ。細かいことはまた記す。

 イギリスが4つの植民地をもつようなものだ。植民地の総督には、イギリスの最優秀な者があたるわけではない。アフリカのどこかの地域開発をするのは、中堅クラスの人物に任せる。ヤハエは、自ら志願して、地球という惑星を開発するのである。人類にとって神(最高の霊)だが、母星にとっては、そう優れた霊ではない。

 で、アフリカ諸国も民族意識が芽生え、近代化して独立すると、宗主国のイギリスの手から離れる。人類も同じで、自らの能力を高めて、自ら地球を運営できるようになると、ヤハエは神の座から降りて、人類の誰かが神の役目を引き継ぐ。だいたいそれは、2-4万年後とされている。

 ヤハエは、人類の文明を初期から、2-3万年の後まで責任をもって指導する。それが神の仕事だ。

 こんな神の役割を他の星でしているのは、他にも、赤い10次元、空色の10次元、紫の10次元がいる。名は知らない。この4人の霊は、同じ星の出身だ。ヤハエの母星系とする。

 大事なのは、惑星ごとの文化の型だ。およそ指導した神の惑星の雰囲気を長くもつことになる。なにしろ、地球の高次元は、みなヤハエ母星系で固められているからだ。もし、他星系の高次元が混ざると、人類の文化の統一性がなくなってしまう。二人の指導者が現れると、文化が混乱する。地球人らしさがなくなってしまう。そうならないためには、その惑星の霊系の上位は一つにまとまっていたほうがよい。

 そういうわけで、地球では、ヤハエ母星系が高次元に大量に配置される。以上の理由から、他の星系は大勢、高次元にあがれないのである。

 私が調査したところ、文明開発をする霊を擁する星はヤハエ母星一つではない。地球の周囲には、猫の星系、西北の星系などある。遠くにはもっとたくさん無数にある。それぞれの惑星の高次元は猫星系なら猫の子達なのだ。そういう猫の星にも、地球の天使の子達はいるが、上位にはならないで、8次元止まりである。

 私は40-60つの惑星で、これは確認した。地球にも、猫の子達はいる。猫星は、文明歴が4億4千万年ほどの発達した惑星だ。猫の星系は、赤い猫、紫猫、緑猫、黄色猫、透明猫と全員が10次元である。つまり、10次元霊(猫)の子が地球にもたくさんいる。が、地球では、彼らの子はたいてい7次元で、遠慮する。彼らの星系では、数万年後に8-9次元にあがるような者達ですらだ。

 ヤハエ母星系の他は、あまり精神次元をあげないのである。

 これで、ヤハエ母星系の9-10次元か天使の子しか、地球では9-10次元にあがらないと、わかっただろうか。
posted by たすく at 22:23| Comment(0) | 精神次元 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誰が9-10次元にあがるのか? 自分が上位霊の子かどうか? の見分け方

 誰が9-10次元にあがるのか? 自分が上位霊の子かどうか?

 宗教家には、霊言すると舞い上がってしまい、自分は神の子、仏陀の子など勘違いするのが多々いる。

 なぜ守護霊を間違えるのか?
 簡単なことで、本人の霊能力が低いからだ。正確に守護霊を見抜けていたら、間違えるはずがない。もしくは、自分の性格がどこからきているか、わかっていたら、守護霊がどの時代のどういうタイプかを区別できる。そうすると、守護とあまりにも違うような神の子が君の守護だと霊と名乗る存在に言われても、信じるはずがない。つまり、偉人の子とすぐに思い込むのは、精神分析の才能がないからだ。

 仏陀やモーゼの子、イエスの子なら、彼らと似ていることを自覚するはずだ。これら偉人が生まれたのと同じ時代の雰囲気を必ずもっている。が、勘違い男は、ナザレやイスラエルの文化やネパールの風土も古代ネパール人の気質も知らない。当時、そこに暮らした霊の子にも囲まれてない。にもかかわらず、心の中の何かが、君はイエスの子、仏陀の子とささやいただけで、そう信じ込んでしまう。ある意味、霊の声を馬鹿正直に、信じてしまう。

 具体的に、みてみよう。

 君は仏陀の子だろうか?
 仏陀は研究が進んでいて、彼が指導し人物はよくわかっている。まずは高橋信次だ。彼は仏陀の生涯を『人間-釈迦』で描いた。彼しかできなかった。彼のように人情に厚く、面倒見がよく、頭がよく回るのが、仏陀系列の特徴である。なお田中角栄も、人を喜ばすことが好きで、科学的な態度よりも、人間味があり、力強い。性格がよく似て、仏陀の守護天使の系列に属する。顔つきは、二人を合わせたような感じになるのだ。他には、ヘーゲル、最澄も仏陀系である。これらの人物について自分と同じだ。内心、彼らのことはよく知っていると強く感じる人は、仏陀系である。が、彼らの深奥にある哲学がわからない人は、守護が違う。オーラは橙色で、肌は茶色がかる。

 君はヤハエの子か?
 ヤハエはレオナルド・ダ・ビンチやベートーベンを指導したといわれる。ヤハエの子ではないが、似ているのは山田かまちやルドルフ・シュタイナーである。技術的で、芸術の才能が豊か。また素直で実直な論理を積み上げることを得意とする。
 だいたい絵を描く才能があり、メロディの良し悪しも聞き分け、粗い論理は書かないものだ。これら人物の本(本人の書いた文書)を読み比べて、似ているなら、もしかしたら君はヤハエの子かもしれない。文書の特徴が似ても似つかぬのに、ヤハエの子と思い上がるのはよしたほうがよい。才能のあまりのなさにすぐにばれ、恥をかく。なお、ヤハエの子は必ず男児であり、女性ではない。オーラは七色が合わさった白であるが、紫色も含まれる。

 君はイエスの子か?
 1990年台はイエスの子があちこちに現れた。ニセイエスの子になりたがったからだ。最近は、そんな偽物は姿を表さない。イエスは30代で亡くなり、精神は薄弱である。だから、精神は力強いという印象はない。私の調査では、イエスの子は機敏で、工学的で、人の心をよくつかむ。人を励ますのが得意である。イエスの子で過去の人物は、あまり目立つのがいない。不思議といない。私にはみつけられないのである。
 オーラは赤で9次元の黄色を宿す。天使の子なので、いちおう賢い。

 君はモーゼの子か?
 モーゼ系列は、理論的で、運動神経が高く、口ベタである。自由を愛する。ジークムント・フロイトが印象的だ。彼の文章は、読みづらい。モーゼは長生きしたから、老人くさい精神である。なお、エジプト人で、ユダヤ教徒である。彼の子もそういう者達に囲まれるだろう。オーラは空色で、9次元の黄色ももつ。モーゼの子は誰もなりたがらないのは、なぜだろう。

 本人がこれら偉人との類似点を自覚できていないなら、その人物はこれらの子ではない。精神分析力はこれらのクラスになると、人の何倍もある。自分の精神のことなど、誰もよりも深くわかる。だから、本人がわかる。

 霊能者はよくだまされて、自身は偉大なる預言者の子だとよく思い込む。本人がそう信じ込んでも、他人が判断して、明らかに違うなら、またこれらの系列ではない。たまにいるのだ。精神力が極めて低く、心理学のいろはもできないのに、偉人の子だと思い込むのは。そんな間違いを犯した時には、周囲の人が誤りを教えてあげなくてはいけない。

 他に高い次元はいくつかある。

 9次元の女性(仏陀妻の妹)がいる。彼女は、仏陀系らしく、『慈悲』という精神が好きで、おでこに皺を寄せ、気張るタイプで、女性の唯一の9次元を育てる。
 『赤い10次元』の霊は、イエス系列と似ているがさらに才能がある。他の惑星を指導しており、そこでは神をやっている。地球では、現在、偉人を育てていないが、何百年に1人くらいは、預言者を出すだろう。赤い星を指導する。
 『空色の10次元霊』は、モーゼ系列と似る。この親は黄色い犬の星である。モーゼよりも理論力がある。が、あまり預言者をしないで、脇役をすることが多い。彼もまた他の星で神を行う。
 『紫色の10次元霊』は、10次元霊の中で、ヤハエについで才能がある。ヤハエ、紫色、空色、赤色の順に才能が落ちる。スバルのある惑星を指導する。たまに、地球でも偉人を教える。

 これら10次元の子は、どれが誰だかわからないが、ガリレオ・ガリレイ、アリストテレス、ダーウィンが該当すると私は推測している。彼らの文体はヤハエと違う。が、力強い思想を残している。

 このように、9-10次元は、ヤハエの母星の系列には、上記だけで7-8人いる。他にも、数人以上の9次元の霊はいる。その子だとしたら、君たちは運が良い。上位霊の子である。地球では、一定の活躍が期待されている。例外的に、一般人となり、ひっそり暮らすのはいるが、それは半分ほどだ。

 以上

 9-10次元には数十万から数百万年は上がれないと思ったほうがよい。王家のソウルグループに入ってないなら、4-10億年は9次元には上がらない。実際、そんなものである。

 どうして、そういえるのか? それはまた今後。

posted by たすく at 21:50| Comment(0) | 精神次元 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

精神次元の話 誰が10次元にあがるのか?

 誰が10次元にあがるのか?

 霊界の論理を何も知らない人は多い。9-10次元に上がる人は特定の役目をもつ人に決まっている。だから、この先、3-10億年はけっして10次元に上がれないのに、それを目指す人があとをたたない。精神を磨くことは大切だ。が、9,10次元や高い次元にあまりこだわらないほうがよい。

 先ほど、7次元以上には、『王家』のソウルグループの面々しかなれないと説明した。その霊的なグループには、神の子、天使の子、9次元の子、10次元の子がわんさかいる。それは人口の1/30-1/200ほどの人が加入している。町でめったに出くわさない。

 9-10次元にあがるのは、そのグループの中で、ひときわ優れた者だ。例えば、モーゼ、イエス、仏陀など預言者かそれに匹敵する活躍をした者だ。9次元には、最澄や空海などがいる。私の調査でこれらは確認した。

 9次元以上は、預言者か大宗教家がまずはなる。地球では、9次元以上になる者の守護霊は今のところ4人である。仏陀系、モーゼ系、イエス系と神の4系列の子である。生きて、思想家として大成しなくてはなれない。他に少数だが、9次元女性霊(仏陀妻の妹分)、赤い王(イエス系と似ているがより力がある者)、空色の王(モーゼ系と似ているが、理論がよりさえる)、紫の王(太陽神の前段階の霊)の子たちが稀にあがる。

 これは神とその仲間の9次元天使である。ヤハエ母星の面々で、地球開発の上位霊、その子なのだ。正直、彼らしか9-10次元以上にならない。

 もう一つ、数万年すると、これら高い次元者の妻も遅れて10次元にあがる。夫婦は同じ次元になるのが霊界の常だ。それらが加わる。とはいえ、妻は実力が低いから、大きな役目を担うことはない。

 だから、守護霊が上記の系列でなければ、もう9-10次元は諦めたほうがよい。もし、守護が上の面々だったら、希望がある。預言者の中でも、小ではなく、中や大預言者として活躍するなら、やがて確実にあがれる。こういう人たちは、精神向上を自ら強く求める必要はないだろう。が、やはり精神を高めるのは誰しも行うべきだ。

 では、各自がそれらヤハエの子でもないのに、そう勘違いしてしまったらどうするか? それは次に。
posted by たすく at 21:08| Comment(0) | 精神次元 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする