2017年02月23日

宇宙人は精神次元が高いのか? 実はせいぜい6次元 平均は5次元で、最低レベル

宇宙人は精神次元が高いのか? 実はせいぜい6次元

チャネラーは宇宙人と交信して、高い次元とアクセスする。彼らが交信する宇宙人の次元はいくらだろうか?

『我々は神霊』と8次元を装うもの、9-10次元の霊と共に宇宙領域にいる宇宙人、高い次元の総督など、彼らは高い次元であることを殊更にアピールする。

 どうも彼らは怪しい。素性を隠す者は詐欺師である。彼らは出身星を明らかにしない。星名を言わない。どういう手段で地球に来たかもはっきりしない。どんな円盤に乗っているかも、伝えてこない。地球のどの辺りにいるかも、定かでない。名前すら本当かわからない。
 人間は信用が第一だ。もし、会社の人なら、どこの番地にある会社の者で、本名を告げるものだろう。宇宙人は、そういう基本情報をあえてぼかす。この態度は詐欺師そのものだ。詐欺師は、5次元上位である。

 彼らの予言は当たったことがない。宇宙人コンタクティは様々に予言する。それはたくさんの宇宙人が予言を出す。そのうち、一つも当たったものがない。宇宙人が真実を語るなら、それと交信するコンタクティの予言はすべて当たるはずである。そういうのが1人もいない。宇宙人は予言をするが、外してばかりだ。彼らは、本当の未来を知るが、嘘つきなのである。嘘をついて人間を騙すのは、詐欺師と同じ次元である。

 精神論がおかしい。ワクワクするというのは幼稚だ。精神論とは、道徳である。愛だけでなく、信頼、義、徳、善悪、偽善、嘘、悲しみなどを総合的に論じる。が、そういう道徳の教科書のようにすべての資質を網羅する宇宙人はいない。『愛』とか、『調和』とか中身がない話をするのはいくらでもある。また、精神を浄化して、宇宙人と交信するような『コンタクティ養成』のカリュキュラムのようなものも、たくさんある。が、それは怪しい宇宙人と交信できる者を増やすことを目指している。精神を鍛えるものではない。彼らは精神性の向上に興味はなく、そんな人々と同類なので、5次元である。

 彼ら宇宙人から技術を教えてもらい、それを実用化させたのは知られているのはナチスとアメリカくらいだ。そういう情報は秘密で出回らない。巷でみかける宇宙人本にある情報は、全てインチキな技術や理論である。宇宙人のくせに、進んだ技術すら示せない。彼らの言い分は、地球人に過干渉してはいけないからだ、という。ならば、偽りの技術を教えるのは、もってのほか。なのに、そういうインチキなものは、たくさん宇宙人本に書いてある。これら宇宙人は、地球人を騙してもよいらしい。騙すことを本業とするのはペテン師で、5次元である。

 総じて、宇宙人本には未来の技術や優れた精神論があるようで、使えないものばかり。予言を信じて、実践すると、いつもあてが外れる。どういう星から来ているかも名乗らないし、霊と宇宙人が一緒にいるという。人間と霊が一緒に活動するなど奇妙なことだが、彼らは平気でそんな嘘をつく。彼らは、程度が低い。彼らの精神次元は、最低の5次元で、高くても6次元である。

 彼らは地球では、詐欺師集団と似る。本当のことを何一つ言わないのに、ターゲットを信じ込ませることができる。そういう騙しの手口だけに長けている。人間社会では、犯罪組織に入るのは、5次元である。そういうところに、7次元以上は生まれない。というわけで、彼らのトップは6次元だろう。

 これはすべての宇宙人の精神次元が低い、という話ではない。霊能者を通じて現れる宇宙人は、精神が低いという話だ。地球のような惑星は、銀河系にも幾億とあるだろう。そういう星々には、嘘をつかないで、本当のことしか言わない正しい者達はいる。そういう人たちは、地球より進化していて当然である。だが、なぜか、人間に姿を表す宇宙人は、そんなところからは来ていないのである。

posted by たすく at 21:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする