2017年06月06日

心の成長の測り方

人間の成長はなんで測るか?

そんなことも知らないの?

第一に精神次元だ。

ぼっとしている。素直で明るい。でも、機転もなく、機敏さもない。欲求には従う。こどものよう。
4次元の精神

感情や感覚にとらわれている人は、大人でも
どんなに技能を発達させても、幼稚にみえるからね。
5次元の人間のこと

知的なふりをしたがる。つまらない哲学にこだわる。ちょっとかじったばかりのよう。
大局が見えてない。各論にこだわる。それしかないんだ。これも幼稚だね。
5次元半の人間のこと。

知的で客観でもある。論はわかる。が、なんだか薄い。理性がない。かしこいのだけど、力強くない。純粋さも足りない。これは幼稚ではないが、子供のよう。
6次元の人間。

ここからはタフになる。
理性的なのだ。なんでも合理的に考えられる。大人だ。が、理論は部分的でとつとつとしている。りっぱなのだけど、弱い。高校生くらいの精神だ。
7次元の人間

なんでも理知的にわかる。なのに、欲望だとか、ちょっともったいない。全体的な正義がみえづらい。惜しい。大学生の初期くらいの精神だ。
8次元の人間

すべては理性をきどる。なんでも体系好き。放っておくと、理論体系をせっせと作り上げる。が、完成度がそれぞれ低い。21歳くらいの大人びた心。
9次元の人間

 私からみると、人間なんてものは、心が成長してない。9割9分9厘、私と対等ではない。だから、私は自分の哲学でいつでも余裕さ。私に迫る者がいないのだから。

 10次元の人間? そんなのみたことないよ。

posted by たすく at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高度な社会では、人は総合力で比較される。

総合力
人間は、技能を一つずつ習得する。
しだいにたくさんマスターして、
様々な専門分野をそれぞれ高度に習得する。
進んだ星では、そんな総合技能者達が、トップに君臨する。

 人みな万能で、その出来で比較される。
posted by たすく at 22:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする