2017年07月08日

叡智で、人類の問題を解決する時に直面すること

叡智で、人類の問題を解決する時に直面すること

叡智を手にして、それを使って自分の利益とするのは、よいことだ。
株情報を得て、次々と儲ける。これが最も短期間で儲かる。
自分の問題をすべて解決して、心を正し、精神を一つずつ磨き、高度な精神となる。それもまた美しい。
自分の病気を治す治療法を知り、それを自らに施し、病を克服する。健康に暮らす。これも素晴らしい。
自分に適用して、自分の生活がよくならない叡智は、いらない。まずは自分で成功させるのが大切だ。

このように叡智を手にして、自分のためにそれを使う。これは、叡智の質を安定化させるためには必要な段階である。

さて、叡智というが、様々な分野がある。科学は物理、工学、生物学、医学などなど。心理学、精神論、哲学、思想などもある。叡智とは、これらの分野で優れた知識をさす。現代では、既存の学問の知識以上のものが、人間を超えた叡智とされる。

自分がうまくやれるなら、他人にも益をもたらすことができる、と考えて社会貢献を始める人は、善き人だ。
社会問題は横たわっている。必要な薬が足りない。エイズの蔓延、痴呆。癌。北朝鮮や中国などの独裁国家。マスコミの偏向。地下犯罪(共産イデオロギー犯罪)の増加。
叡智でもってこれらを解決しようと考える人は、正義感が強い。国家に対する社会的な使命にもえている。彼は社会を一つでもよくしたい。実に、さわやかで好感がもてる人物である。

叡智(すべての知恵)を使って何ができるか考えよう。
科学は限界につきあたっている。霊や神もみつけられない現代の物理学は狭い。タイムマシンも作れないのだ。隣の太陽系にも行けないロケット。無重力装置もない。フリーエネルギー装置もない。これら科学技術の不足によって、人類はかなり窮屈な生活を強いられる。

電気を大量に安価に作れないことは、非常に問題だ。そのために、石炭を燃やし、中国の大気汚染はひどい。その汚染物質PM2.8が偏西風に乗って、韓国、日本にまで飛んでくる。ムダに石油を燃やして、火力発電所をつくり、二酸化炭素の排出量を増やし、地球の温暖化を招く。太陽光発電などで森林を切り開く。そのために多大な金を電気料金でとられる。
叡智でこれらを解決しよう、と考える君は新時代の子だ。

 新しい発電装置を作り発表するか? したければするがよい。うん十兆の利権だけでなく、産油国は国家存亡に関わる。これは政治家がすることだ。私はちょっと興味ないかな。

医学の未熟さは甚だしい。治せない病気がごまんとある。それらの治療薬を叡智でもたらす君には愛がある。

 そんなことをすると薬メーカーがすぐに飛んでくるだろう。治験を通ってないものは、使えないだろう。うん兆の利権が絡んでいるから、政治家がやればよい。私はやる気ないかな。

世界に混乱をもたらす共産国を倒す秘策を叡智によって授かることはできる。それをネットで発表する君は、正義の鏡だ。が、誰も聞く耳をもたないだろう。独裁者は放逐されるのがいやなのだ。日本のメディアは共産シンパだらけだ。

 個人が騒いだところで、社会がかわるわけがない。国家、自由主義国家のアメリカを巻き込んで事を起こさなくてはいけない。そして、中国、北朝鮮、ロシア、キューバなどに影響を与えてゆく。時間がかかる。私はやる気はあれど、今は政治家におまかせだ。

アフリカの飢餓と内戦の混乱を救う叡智を発表して、アフリカを幸福にしたい。そういう人類愛に満ちた君は、海外援助にむいている。

 その情報はアフリカに浸透するだけでなく、国連やアフリカに関係する国々を巻き込まないと、アフリカは改善されないだろう。日本から距離が遠い話だ。私は、興味はあるが、政治家に頼むことにする。

こんな政治家任せの私に、きつい言葉がくるに違いない。「君に使命感はないの? 臆病風ばかり吹いている。正義感はどこに消えたの?」

何もしてないわけではないよ。少しだけやっているよ。私は平和裏に解決したいだけなのだ。利権者を儲けさせ、彼らが率先して動きつつ、世界を変えていこう、と。

私が表立ってすることは、一つ。霊や神を人々の前に見せることだ。すると、唯心論とバカにされてきた世界のあらゆる聖徒達は、霊や天国が科学的に存在することが証明され、踊り喝采する。彼らは、それからは堂々と信仰を告白するに違いない。(もちろん、唯心論は捨てることになるのだけど。)
私の正義は、この方面に向いていると思う。他の方面は、それぞれに適性がある人がやればいいんでない?

今日は、叡智を手に入れたとしても、あらゆる分野を自分1人ではできない、ということ。それと、利権者と仲良くやっていかないと危険だ、という話である。

叡智も使いようである。

posted by たすく at 21:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする