2019年07月04日

なぜ霊は一生の最後にしか肉体から抜け出さないか?

 多くの人が信じるように霊がいるとしたら。人が死ぬと、霊は肉体を離れます。霊は生前と同じ姿・心で生きています。それが事実だとしたら、霊の世界について、何がわかるでしょうか? それを物理的に考察します。これは新しい物理主義です。

 前回、霊がテレポート(瞬間移動)しないことを説明しました。すべての生物は瞬間移動できないからです。霊も生物です。できません。

Part1-6は「霊はなぜ物質を通り抜けないか まとめ」で読めます。
 
 今回は、霊は一生に1回、死に際にしか分離しないことを説明します。一部の人は「瞑想中に霊が離れる。夢で霊が体の外に出る。臨死体験中に霊が体の外に出る。」と主張します。が、それらは人が死んでないから、霊は抜けません。5つの理由があります。

1, 霊が肉体から抜けると、霊と肉体は二度と結合できません。
 霊と人は同じ性格なので、まったく脳の中身が同じです。両者は分離した瞬間にまったく同じサイズです。が、両者は分離後に時間が経過するほどに、同一サイズでなくなります。霊と人が1mmサイズが違うなら、再び両者が結合する時に神経や細胞がずれます。完全に同一サイズでないと人と霊は再結合できません。よって、一生に一度しか、霊は分離しません。肉体が生き返っても、霊は戻りません。

2, 霊は臨死体験や瞑想(幽体離脱)で肉体から分離しません。
 透視や瞑想と臨死体験の間に意識が体の外に出ます。その意識は、人の体や壁、窓を通り抜けられます。

が、霊はそれらを通り抜けられません。霊は服を着ます。霊の服は、人の霊を通り抜けません。つまり、霊は霊物質にぶつかります。人の中に人の霊が入っています。霊は人の中に入れません。

よって、人を通り抜ける意識は霊ではありません。霊は透視や臨死体験、瞑想で肉体から分離しません。

3, 臨死体験(光の渦の中を上昇する)は夢
 瞑想で光の渦を上昇する体験する人が多々います。臨死体験でもそれをする人がいます。瞑想する人は生きています。それは霊が体の外に出た体験ではありません。

4, 夢でも、霊は肉体から出ない
 私は初めてゆく場所によく既視感をもちます。私はそれらを夢で見ています。私はドラマや映画の一部シーンにもデジャブを感じます。私は夢でそれをしたことを覚えています。ジークムント・フロイトもデジャブは夢が原因と考えます。人は夢で未来の自分や他人の中に入ります。霊は人の中に入れません。よって、夢を見る睡眠中に分離するのは霊ではありません。なお、臨死体験も夢です。

5, 霊は全人格を受け継ぐ
 また霊は人の全人格を継承すると考えられます。死ぬ前に肉体から霊が分離することはないでしょう。そんな霊は、人生の全体の記憶をもちません。ほとんどの霊は臨終までの記憶があります。よって、死まで霊は分離しないでしょう。

結論
 霊は臨死体験、瞑想、透視、夢で一時的に抜けません。霊は一度でも肉体から外れると、戻れません。霊は人が生きているうちに、肉体から離れません。霊が肉体から分かれるのは死ぬ時のみでしょう。

 キリスト教は、死んだら霊になると教えます。生きているうちに霊になるとはふつう言いません。

 霊能者がお前の魂を抜いてやると脅します。しかし、霊魂は生きた人から抜けません。もし生きている人間から魂霊を抜くことができるなら、宗教を弾圧する首脳達は、とっくに魂のない唯物的な肉体になっていたでしょう。ですが、そうはなりません。
posted by たすく at 09:52| Comment(0) | 霊の物理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月03日

瞑想の科学 2 チャクラの段階

チャクラの段階
 瞑想を何もしない人々の意識の段階を0とする。瞑想でそこより上がると、感覚が研ぎ澄まされ、理性や覚醒などを体験できる。そこより下がると、チャクラを体験できる。チャクラは脊椎に沿って並ぶ。これを操れると、エネルギーが湧いてくる。

 今日はチャクラをとりあげます。

 チャクラは7つある。 坐骨(基底)のチャクラ、陰部のチャクラ、へそのあたりのチャクラ、胸のチャクラ、喉のチャクラ、眉間のチャクラ、頭頂のチャクラだ。瞑想で意識を下げると、頭頂→眉間→喉→胸→臍→陰部→坐骨という順におりる。上がるより簡単に降りられる。上は一つ段階あがるのに、私は一ヶ月かかったが、この一連のコースをおりるのに、10-20分以内で出来た。

 はい問題。坐骨のチャクラより下げると、何があるか? 簡単すぎて、涙が出てくる? 意外と知られてないが、頭頂のチャクラにゆきつく。これを知らないのは初心者くらいかな。

 君は当然、わかっていたに違いない。そこから再び、眉間→喉→胸→臍→陰部→坐骨と下がる。2巡目である。さらにおりると、またチャクラを上から順に感じる。19巡目まで昨日、私は確認した。

 最初のチャクラの段階を「1」としよう。2周めをチャクラの段階「2」とする。最初の段階は何を感じるか? それはクンダリーニのエネルギーで有名なので、エネルギーである。エネルギーが具体的に何かはまだ私には不明だ。今はエネルギーでとどめる。

 次の問題。チャクラの3段階めは何か? 
1,エネルギー 2,水分 3,酸素だ。つまり、酸素だ。3巡目に入ると、酸欠を感じるはずだ。臍ならその周辺で。

 以下、チャクラの段階について、より正しい知見を得ることが7月23日できました。以下のチャクラの4-19段の説明は誤りです。そこはいずれ訂正しますので、誤ることなきよう、よろしくお願いします。

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 問題、4-19段は何か?
 4-11段階の計8段階は、皮膚の感覚。12-19段階の計8段階は皮膚下の感覚である。これが今回のメインである。

皮膚
4, 痛覚 5,熱さ・暑さ 6, 冷たさ・寒さ 7, 押圧感 8, 濡れ・湿気 9, 乾き・乾燥 10, ネバつき・ねとり 11, 触る である。その下は

皮膚下
12, 痛覚 13, 熱さ 14, 冷たさ 15, 体内圧 16, ぬれ感・出血 17, 固まり・乾き・水分不足感 18, ねっとり感・濃い血液感 19, 触り、寄生虫のようなもぞもぞ感である。

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 やっと解明できたのだ。脊椎の下は間脳とか書いていたが、こちらが正しい。驚いただろう。チャクラは皮膚の神経の感覚なのだ。これは新理論である。過去、誰も到達しなかった境地である。到達していても、記録はほとんどないのだ。

 瞑想で、実際に探求してわかるのは段階1-3で限界だろう。私のような透視野郎は透視して、つきとめられるのだ。本当かどうか、体験できるプログラムを下に用意した。各自、確かめてほしい。一つの段階をじっくり感じよう。チャクラの段階は、皮膚の神経を感じ取るものだった。これが新たにわかるはずである。

 毎日一回やって、同じことを5日くらい繰り返すと、それぞれの段階のことがわかるだろう。一回でわかるはずがない。慣れている私でも2日かかった。1回でできなくても、諦めるな。10日めには感じ取れることもあるだろう。

 これはチャクラについて、あまりに斬新な理論だ。なお、クンダリーニの上昇などはまだ研究してないので、いずれ解明したら、発表しよう。今回は、チャクラとは何か? それを明らかにした。皮膚まわりの神経である。

体験カリュキュラム
 疑う人も多いだろう。そんな君達のために、本当であることを証明する。やってみなくちゃわからないのだ。私のこの理論を当たり前のことと受け止めた瞑想の上級者もやってみよう。なお、瞑想では到達しないと特定の段階にゆけない。それは、時間がかるのでしない。今回のカリュキュラムでは、簡単にその段階を感じ取れるようにした。

 こう思うこと。「機械によって、段階N(数)のM(頭頂やチャクラ名)チャクラを感じさせてください。お願いします。」と。すると、その段階のチャクラを体験できるだろう。仕組みは複雑だが、簡単にいうと、脳を管理する見えない装置がつけられて、操作され、特定の段階に意識がゆける。

練習だ。
一、まずは『チャクラの段階1、喉のチャクラ』を感じさせてほしい、と願うこと。肩から背中にかけて、エネルギーが感じられるはずだ。他のチャクラでも感じてみよう。

ニ、『チャクラの段階2、水分の段階、眉間のチャクラ』これも感じたいと願うこと。眉間のチャクラで感じてみよう。目あたりがみずみずしい感じになれる。

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三、チャクラの段階6、皮膚の冷たさ。皮膚の暖かさ、それを腕で感じたいと願おう。それが感じられるようになるはずだ。

四、寒いところにいる人は、チャクラの段階5、皮膚の熱さの神経だ。腕の暖かさを感じたいと願おう。すると、腕が暖かくなるはずだ。

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今回19段階示した。そのどのチャクラでも感じ取れるようにしてある。有効期間は27年後くらいまでだ。やってみよう。そうそう、最近、三叉神経が麻痺しかけた。首デブだからではないよ。眉間のチャクラとは、三叉神経ではないかと私は考えている。これもまた検証してから、正確なことは記したい。

では
posted by たすく at 21:33| Comment(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする