2019年07月20日

瞑想の科学 段階8 平面, 10次元の精神

前段階のおさらい
 前には空間を学んだ。都市空間、生物、生体、テリトリー、作業空間など。それを超えると、何がみえるか。

段階8のテーマ 
 段階8のテーマは平面だ。空間は3次元だ。1つ次元が下がって、2次元がテーマとなる。映像、絵、写真などに関心がゆく。それを認識する法則や絵の描き方が身につく。
 
 段階8 二次元 平面
 3次元の空間を2次元で見るという段階だ。
 
 前半
1, 3点透視図、2点透視図など製図を見る。
2, 食べる、飲む、空気、生態、テリトリーなど
3, 運動
4, 通信、社会
5, 生体、臓器、細胞、細胞内
 
 後半
1, 町や都市、景色。
2, 生物たち、生態、テリトリーなど
3, 運動
4, 通信、社会
5, 生体、臓器、細胞、細胞内、宇宙的に機能の配置。

段階の解説 
1段階は前半と後半それぞれに5つの小段階がある。小段階のテーマは空間期とほぼ同じ順だ。この段階は、テレビの画面、平面の映像、絵や写真などの仕組みによく気づく。その描き方を習得する意欲が高まる。
 この段階を瞑想する時は、目をつぶるよりも、目を開けて、絵や映像を食い入るように見ることを勧める。すると、知見が深まる。目をつぶっていても、テーマやこの段階で得られる知見はあまりわからない。
 
発達心理
 同じテーマをもつのは、25-27才だ。彼らは写真や絵画に興味をもつ。人は25才頃から絵に興味を覚える。同じ表面だ。テレビも2次元平面の表現なので、関心が強くなる。写真への関心は弱めだ。
 
精神次元
 それまでの段階をすべて理解して、ここに至ると10次元の精神になれる。それは王の精神だ。25才でそうならないなら、生きているうちになれない。私はこの段階ではないので、詳しく語れない。精神は白い色、黒い色、透明な白があるはずだ。瞑想で、この段階を体験しても、白くならないなら、どこかおかしい。9次元(段階7-空間)のオーラの色は、黄色から茶色である。10次元の初期の精神だ。正確には、太陽神の手前までの精神である。
 
瞑想カリュキュラム
 「弟の力によって、***を体験させてください。」と願うと、見えない脳操作機が作動して、体験できる。
 まずは、段階7の末期からいかに、段階8に到達するか瞑想しよう。平面期の初期の世界観を感じ取る。
 次に、段階8の末期を体験しよう。視界にある全ての事物がだんだんと薄っぺらくみえてくるはずだ。
 
まとめ
 この段階の精神は研究すると面白い。絵画の熟達者になれる。10次元の霊たちの精神がわかる。およそ10次元で、太陽神未満の精神を体験できるだろう。
posted by たすく at 09:35| Comment(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛の矛盾とは

今朝、思いつきました。「愛の矛盾」という哲学的考察。好きになるのは、自分にとってよいものをもっている人です。美人とか優しいとか、金持ちとか助けてくれた優しく尊敬できる人だから、好みだとかです。愛は好きの最上級です。
 一方、愛は与えること。相手に欠けることを満たすことです。飢えた赤児に食い物。病人に薬を。悪いことを直すことです。愛は相手が悪い点をもっていることで生じます。
 愛はその人がよいことをもっているからそういう気持ちになります。そして、愛は相手が悪いことをもっていても生じます。これが愛の矛盾です。
 はい、問題。この「愛の矛盾」を解いてください。答えは、下記に。


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皆様が考える時間です。

私の歌を聞きましょう。

ぱっぱらぱっぱ、パッパラッパパー。

答えがわかった方は下に。

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愛の矛盾の答え
 「愛」は多くの意味がある前時代的な言葉です。愛の永遠に続く意味は、人を好きになることです。好きになるのは相手の好ましく、良い点です。他の意味は今は使われている、キリスト教独特の概念で、長く使われない宗教用語で、大事にする、守る、育てるというものです。それは悪い点や未発達な点を直すことです。この2つは、善悪という基準をからみると、一部、矛盾します。

 2つの別の意味があるとき、それをある基準で眺めると矛盾、逆さの面を見いだすことができる場合があります。愛で、それをしました。現在使われている用法では、愛は精神論や学術的な用語としては、あまりよい言葉ではありません。愛は好きの面は残し、その他は使わないようにすべきです。

これは哲学でもなんでもありません。愛という言葉が、あいまいなものだということの例証です。
posted by たすく at 09:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする