2016年01月30日

霊の生態

こんにちは
 私にはわかりきったことだ。が、知らない人が多い。意外とね。

ここからは、霊の生態を語る。霊界の根本的な原理はこれまで説明した。そこから見えてくる霊の現実を述べる。

 霊はよって、
 1、歩いて移動する
 2,死後、ほとんど地上に長くいる。地上こそが地獄
 3,霊は部屋に閉じ込められている。
 4、成仏する時は、地上から消えて、天国にゆく
 5,霊は強力な悪魔になれない

 1、歩いて移動する
 瞬間移動出来なくて、飛ぶこともできないから、移動は歩きだ。匍匐前進では疲れるだろう。

 2,死後、ほとんど地上に長くいる。地上こそが地獄
 肉体から分離して、霊になったら、地上にいる。瞬間移動できないから、地上以外の所には行けない。霊は、地上で目撃される。人間の全ての霊は地上で目撃される。

 3,霊はすぐに部屋に閉じ込められる
 自縛霊は部屋にこもる。が、全ての霊に共通する。死後、霊となってうろつく。外は寒いから家の中に入る。しかし、扉を通りぬけできない。人が玄関の扉を開けた時にだけ家の中に入れる。その後、誰かが同じことをするまで、家の中から出られない。
 霊は扉が開いた部屋の中に入る。誰か人がその扉を閉めると、もう出られない。誰かがそこを開けるまで、ずっと部屋に閉じ込められる。
 この点、霊は赤子や室内ペットと一緒である。一度、部屋に閉じ込められたら、なかなか逃げられない。自縛霊というのは部屋にいる霊だが、実際は、部屋から出られなくて、困っている間抜けな霊なのである。

 4,成仏時は、天国にゆく
 古来、天国は別世界だ。しかし、地上にそれはない。異なる世界にあると思える。別世界は、科学的に考えると、異なる次元の世界だ。そこに移動するには、現在の科学技術では無理だ。霊は、自力で、そんな異次元にある天国に行けない。
 が、科学が進んだ天国なら、そういうことも可能だろう、と推測する。アメリカの裏では次元移動も可能らしいから。あれは高度な技術ではなく、21世紀初頭のローテクである。

 5,霊は強力な悪魔になれない
 死後、地上にとどまる。町を出歩いても、人間の知識以上のものはない。寒いし、居心地が悪いから霊は家の中に大勢は暮らす。家の中は、冬は暖かく、テレビも見れる。
 地上の霊というものは、「地獄絵」や「霊画」のように、服もなく、おそらく食べ物もなく、水もない。治療すら受けられないので医学もない。現代の生活水準以下の暮らしだ。
 そんな極貧の暮らしをあの世で何十年続けようが、時が止まった世界のように進歩がまったくない。そんな世界に何十年いても、何百年いても、現代科学の知識すら持てない。
 当然、人知を超えるような才知も育たない。霊は地上にい続ける限り、魔王やサタンなどになれるはずがない。魔王やサタンは、実在しない。それがあの世の真実である。

 天国から落ちたら可能だって?

「失礼ですがお嬢様はバカですか?」
 天国は、現代より進んだ世界とする。治安はいい。また天国内の全ての霊を監視する技術くらいはもっているだろう。もちろん全ての霊の思考すら把握できる。すると、少しでも、反乱、退廃、犯罪者の心をもったら、すぐに矯正するはずである。悪の心の芽は、小さな段階で摘むこともできる。

 今の地球の技術では、夜に町の外れで悪人が何をするかは、監視できない。が、天国はそれができる。全ての霊の心理を管理できる。

 ここまで技術が進むと、痴漢も冤罪もない。あらゆる過去・未来、可能性世界を映し出せる。あらゆる霊の心の中は覗きこむことはできる。犯罪の心をもつことを止められる。犯行や事故などは全て未然に防げる。当然、犯罪者になることすらできない。そういう素行が悪いのには、監視がたくさんつくからだ。
 人の目の届かないところで、犯罪者がいて、犯行がなされる。それは人間社会の現在の治安状況だ。その感覚で話すから、天国からも時々、人間社会のように犯罪者が現れる。どんなに矯正しても、悪人は治らないとなる。が、それが、そもそも間違いである。
 現代社会での犯罪率は、古来からだいぶ小さくなった。天国では、何千年も進化した社会なので、犯罪率はとことん低くなるだろう。犯罪者の発生率もほぼゼロに押さえ込める。犯罪的思考が生じた段階で、犯行を起こす前に封じ込める。そこまで進んでいると考えるべきだろう。
 つまり、「天国から堕落して、地上に落ち、地獄に隠れて、犯罪を行う。」というのは、ありえない。神の叡智や天国の技術や理論、規律を一つもわかってない人のセリフである。

 天国から落ちても、悪の心はもてない。人間は未熟だから、善人が悪人に転化することもあるが、高度な精神規律をもつ人が集まる天国では、それもない。だから、天国の技術が天国霊によって悪用されることはない。

 というわけで、霊界でもあの世、地上は、人間と同じような考えの霊達ばかりにあふれている。仕事もなく、何しないで、成仏を待つ日々である。悪党はいても、単に乱暴なだけである。賢くもない。

 わかっただろうか。これが霊の生態である。死んで、霊となってはじめてわかる人もいる。が、今は、あの世のことは、正しく覚えておこう。すると、あの世に行ってから戸惑わなくてすむ。

 では、なぜ交信すると、そんな悪いのがうようよ現れるのだろうか? 霊界にはいない霊がゴマンと。それは後で説明する。

 以上
posted by たすく at 18:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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