2016年01月30日

悪霊がいない、悪宇宙人がいることの論証

 こんばんは

 ここからは少し毛色の違った話に。霊能力を科学的に解明する話である。

 交信について
 ここでは、降霊術、憑依での霊言、チャネリングなどを「交信」と呼ぶ。他にも、睡眠中に交信する前世療法もある。幽体離脱して、天国にゆき霊と語るのもある。夢の中で、霊のようなものと話すのもある。

 私は、前回、強い悪霊はいないと書いた。

(同じく、強い善霊も地上にいない。霊がたかだか数十年で、閉ざされた地上でそんなに賢くはならないからだ。人が人生長く生きても、たいした知恵はつかない。霊も同じ。古い霊は、当時の考えに凝り固まる。そういうのがこの地上で、何百年生きても、文明の成長のほうが早いから、人智を超えはしない。アインシュタインほどにはなれないのである。天国にはいるだろうが。)

 大勢はこう尋ねるだろう。「交信で、悪魔などたくさん現れるではないか? あれはどう説明するのか?」

 私の答えは簡単だ。「あれは、悪霊ではない。悪宇宙人だ。」 実に、物理的だろう? 死後、霊が地上にいる間に、人間より賢くなる見込みはない。が、「交信」をすると、人はとても賢そうな知性に出会える。何かと科学技術を知っていそうなそぶりをする霊か宇宙人。宇宙の文明すら教えてくれる霊か宇宙人。天国の仕組みを教えてくれる霊か宇宙人。彼らが言うことに真実があるとは思えないが、彼らは地球の文化を凌ぐ力をもつ。

 彼ら霊か宇宙人か区別しにくいような者達が教える科学技術はどれも使えない。実用化したものはない。実際はほとんどガセネタだ。が、ガセといっても侮れない。わざと有用な技術や理論は隠して、インチキばかり話すのも何らか核心となるものを知ってなくてはできないからだ。それらSFもどきは、過去のSF小説にないオリジナルだ。死んで、あの世をさまよう霊が思いつけるような安っぽい代物ではない。古い霊は、古い時代の話しかできないものだ。が、彼ら霊・宇宙人は、現代文明を超える未来の物語すら話せる。昔の時代を生きた霊とは思えない。

 人間や地上の霊が思いつかないもの。ならば、それを語るのは天国の霊か、宇宙人である。

 宇宙人の発生確率は最近、高まる。生命が育つには、惑星がハビタブル・ゾーンにあること。そして、高度な知性が育つまで、温暖な気候であればよい。この条件を満たす惑星は、あると考えられている。宇宙人がいても不思議ではない。今は、惑星はたくさん発見しているから、最初の生命がある惑星を発見することが、宇宙探求の焦点だ。宇宙人は皆無と考えるのは、私非科学的である。

 実は、多くの霊能者は同時に宇宙人コンタクティーでもある。なぜ、霊能力という一つの才能しかもっていないのに、霊と宇宙人と同時に交信できるのだろうか。周波数が違うから、というのが霊能者の説明である。が、もう一つこんな説明もできる。実は、霊は宇宙人の演技で、本当は、宇宙人としか交信していないのである、と。

 彼ら霊能者が霊と交信するという。が、私はそれが霊でないことを論理的に説明できる。あまり難しくない。

 天国の霊は嘘をつかない。嘘をつくのは悪霊か、悪宇宙人である。例えば、宇宙人は、科学技術を教えない。交信者が教えられた通りにして、実用化した技術はない。彼らは技術的なことで嘘ばかりつく。もちろんほんのわずかな例外はある。ここでは大多数について論じている。よって、その霊は、偽善者で、悪霊か悪宇宙人である。地震予知する霊はたくさんいる。が、当たったことはない。よって、その霊はインチキで、天国からのものではなく、悪霊といえる。

 人が交信するのは、悪霊か悪宇宙人のどちらかだ。これまでの説明から悪霊はいない。よって、交信でつながるのは、残る悪宇宙人である。

 証明終わり。

 論より証拠がほしい? それはまだ。ここは、霊に関する事実から、諸現象を考察して、論理的に何がいえるかを明らかにする場なのだから。

 以上
 

posted by たすく at 22:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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