2017年01月26日

成長率を上げるために、火星と金星を植民地にする

 成長率を上げるために、火星と金星を植民地にする

 成長率を上げるためになすべきことは一つ、人口を増やす。しかし、地球の人口を無理やりあげるのはよくない。人口密度を上げると、個人の活動が落ち、全体の創造性はあがらない。星のサイズで人口は決まる。

 地球の最適数は、10-15億人だ。それ以上は増やせない。太陽系は人類の持ち分だ。金星と火星を新たな居住地にする。

 火星を緑化する
 寒いが、何千年かけて、大気を作り、二酸化炭素を増やして、温室効果?で、氷の星から、生物が住める気温に高める。

 そして、地中の氷を溶かし、海を作る。植物を植えて、酸素を増やす。何万年かけて、大気を形成して、生物を植えて、緑化する。一つ出来上がり。

 金星を植民地にする
 400度以上の高温の大気で覆われている金星は火星ほどに素早くできない。火星の倍くらいかかるだろう。

 二酸化炭素を減らして、大気の温度を徐々に下げる。常温になったら、水を入れる。素材は、金星の岩石などを使う。あとは、緑化して、持続可能な生物圏とする。

 人口
 火星と金星で、そんなに多くは住めない。せいぜい5000万人だろう。地球人は地球が好きだ。衛星がなく、火星は平坦な惑星で小さい。金星も平坦な星だ。そこの住民は、地球ほどの活力は持てない。動物からの刺激がないからだ。

 人類は新しい惑星をもつことで、総人口を増やし、より成長することができる。
posted by たすく at 21:33| Comment(0) | 宇宙人研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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