2017年01月27日

人類が住める星、文明の力量は年齢で決まる

 地球はどんな惑星文明をモデルにすべきか?

 文明は、おおまかに年齢で区切れる。2000-3000年の文明や、1万年くらいの文明、3億年の文明、50億年の文明。一般的に、高度な文明ほど古い。成長率がいくら高くても、3億年の文明が10億年に勝てるわけがない。それをこれまで書いた。

 次に成長率をあげるために、地球はなすべきこととして、金星と火星をプランテーション化することも示した。他の惑星で可能ならそれも。もちろん、各惑星の多次領域もだ。このように、太陽系内で人類が住む惑星を増やす。太陽系に合計、大きく3つ。多次元を含めるとその何倍かになる。そうやって人類が居住できる土地を最大に広げる。すると、人口が最大になり、創造性、成長率がピークになる。

 宇宙コロニーのような殺風景の所では、感性を豊かに開花させられない。宇宙空間は一時の滞在場所であり、定住地ではない。そういう宇宙船移民は増えない。

こういうのを10万年以内にやりとげられる。その頃には、人口は最適化しており、10-30億人の間だろう。これですべての人類が居住する土地は、確保できた。その上に繁栄する。
posted by たすく at 21:48| Comment(0) | 宇宙人研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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