2017年02月03日

どんな惑星を、目標モデルにするか? その段階で最も優れた惑星をそれぞれ探すべき

 どんな惑星を、目標モデルにするか?

 単純な人は、最も古い星という。それは最も高度だ。

 しかし、それは間違いである。古い星はいくらでもある。その中で、優れた星を選ぶべきである。

 文明は、年度で区切れる。1万年、3万年、5万年、100万年などと。その段階で、それぞれ最も優れた文明を目標とすべきである。ただ古いから高度と短絡的に判断してはいけない。

 サッカー選手は山ほどいる。その中で、最も優れた選手を範とすべきなのだ。年上の中でも、チンケなのや、やせ細ったのや、芸術性豊かなのや、大柄なのがいたり、教養あふれるのがいる。

 およそ4000年進んだ文明は、科学技術や理論は似通っている。が、その中で、とりわけ多様性に富んで豊かな文化を宿したのがよい。アメリカや日本型である。ソ連型や中国型のような文化が破壊され尽くし、精神が貧しく、偏りが強い空虚な文明では、学ぶものがない。

 模範を探す時は、文化の豊かさをチェックすべきである。大型惑星ほど、人口が多く、文化が豊かである。

 それからもう一つ大切なことがある。遠くの星は、あまり人類を支援してくれない。近くの星から選ぶのが大切だ。


posted by たすく at 21:23| Comment(0) | 宇宙人研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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