2017年02月12日

地球は次元上昇しない

 次元上昇を地球はしない

 アセンション、次元上昇。地球が高い次元の世界につきすすむ。こんな話はうんざりだ。地球がある日、時空を移動して、次元を上げる。そんな話をきまじめに信じるのは、非科学である。

 地球は次元上昇しない理由を書こう。これまでの議論を理解できた人には、そんなに難しくない。

 まず次元上昇するとは、精神の次元があがるようなことではない。地球自体の次元がそうやって上がると考えるのは、浅はかである。

 霊界をこれまで見てきた。霊界には、5次元の霊惑星、6次元の霊惑星、7-10次元の霊惑星があった。これに異論をはさむ人には、いずれそれを見せてあげる。それまでは、信じなくてもよいだろう。各次元ごとに、霊の地球星がある。

 霊界の次元を往き来するとは、霊界の1-10次元の空間を行ったり来たりすることだ。10次元の霊しか行けない、住めないのが、10次元の霊惑星なのだ。これは、人の場合なら、次元間を移動しても、問題はない。が、大きな惑星が、次元移動すると、太陽系の破壊につながる大問題になる。

 では、地球には、他次元の地球があるのだろうか? 当然、ある。よく未知の科学本で、異なる次元の地球に行って戻ってきた、という話がある。地下の地球とかだ。地球内部に空洞はない。では、地球の地表より高度が低いところにある地球とは何だろうか? 異次元の地球と考えられる。

 霊界には10つの惑星があった。人類が暮らすこの地球にも、1-10次元の空間に惑星がそこにあるはずだ。必ずある。私が宇宙人から聞いたところ、そういう惑星はあった。

 というわけで、地球以外の次元領域には、惑星がすでにある。ここからが大切だ。そこに地球が次元移動してゆくと、従来からある惑星にぶつかって、2つの星は衝突して、木っ端微塵になる。

 つまり、地球は、自らの惑星が消滅しないためには、次元上昇しても、次元下降しても、そのほかの次元の空間に移動してはならないのだ。いや、地球の存続、人類の生存のためには、次元移動は阻止しなくてはいけないのだ。

 ここまで別に難しい話をしているわけでなはい。地球の他次元には、惑星がある。だから、地球は、他次元にゆくと、その惑星と衝突する。よって、地球は、次元上昇してはならないのだ。だから、地球は次元上昇しない。した途端に、地球は宇宙の藻屑となる。

 そんな地球最後の日を夢見るのは、愚かなことなのである。地球は次元上昇しない。してはならない。それが結論である。

 もっと直接的に言うと、エネルギー変換をして、惑星も次元上昇は可能だ。が、地球にはそういうエネルギーは当たらないのだ。突如、惑星が消えて、別次元に移動するような現象が、もし太陽系が誕生して、現在までの47億年の間に一度でもあるなら、太陽系の惑星が1つ以上なくなっているはずだ。が、太陽系の惑星が欠けているのは、マルドゥクくらいしかない。しかし、破片が残っているから、次元移動で消えたわけではない。

 47億年の間に、一度も起きなかった「惑星の次元移動」。それが人類がただ21世紀に入ったから起きる。という考えは、実に非科学的だ。人類という一つの高等生物の種族がある年齢に達したら起きるというのは、実に根拠に欠く。

 地球の次元上昇は信じてはならない。

人間の精神が上がるのとは違うのである。なお、人間の精神が上がったら、次元上昇が起きる、と考えるのも間違いだ。なぜなら、イエスキリストは、生きている間に9次元になったが、消えずに使命をまっとうした。仏陀もそうだった。精神次元が上がっても、肉体の次元はあがらないのである。地球も同じで、人類の意識が上がっても、地球という物理存在の次元はあがらない。また人間が暮らす土地の次元もあがらない。

 人類の意識があがっても、地球は次元上昇しない。これが真実である。人類の意識が漸次的に年々、やや上がるるのは確かだ。が、地球という惑星は、次元上昇しない。アセとションに騙されてはいけない。
posted by たすく at 19:02| Comment(0) | 高い精神の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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