2017年02月14日

 精神次元の話  高い精神は何の役に立つか?

 精神次元の話  高い精神は何の役に立つか?

 正直、5次元未満は、精神的にみるべきものはない。彼らの思想、哲学は、個人的で、世間に通用しない。なにしろ科学の知見すら、理解してないから。ニーチェは5次元の精神で、懐疑に落ち込み、世の法則を認識できない。理解できないものを否定ばかりして、そういう迷いの中にある。

 6次元の精神は、まだ明るい。彼らは、世界の合理性や輝きは理解できる。だから、芸術も楽しく、いきいきとする。

 7次元の精神は、世界中で活躍する有名な女優や、優れた作家などでお目にかかることができる。7次元以上は、巷にこっそり生きる人物か、女性は女優や歌手か、それとも大思想家のどれかである。歴史的に有名な人物は、これらの世界にいる。

 夏目漱石、森鴎外、豊臣秀吉、司馬遼太郎、田中角栄、ジョン・F・ケネディ、ヘーゲル、カント、デカルト、勝海舟などである。

 で、高い精神になると、世界的な活躍をする。ある期間だけ流行するような特殊な作品ではなく、歴史の中で、輝く偉業をなしとげる。人類にとって、必要なノウハウ(法則、重要な仕事)をこなす。

 というわけで、高い精神は何の役に立つか?
 一般的に有用と思われるものを、彼らは創造して、作り出すことができる。これは生きている間のことだ。
posted by たすく at 20:54| Comment(0) | 高い精神の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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