2017年02月27日

人とクジラとイルカなど大きな脳を持つ哺乳類だけが霊になるという嘘

 人とクジラとイルカなど大きな脳を持つ哺乳類だけが霊になるという嘘

 人に霊があるから、動物や植物の霊がある。もし人間だけに霊があるなら、天国は人しかいない。大地も、木々も小動物もいない。そんな何もない場所では、食べ物にこまる。霊はお米か小麦か、穀物を食べるはずだ。植物の霊はある。動物がまったくいない霊界も、寂しい。自然とはかけ離れている。天国にすべての動物が、楽しそうに暮らすはずだ。犬、猫、ネズミ、うさぎ、像、全ての動物は霊になるはずだ。

 霊界は歴史上の絵では人だけでなく、動物も、植物もいて、そんな楽園だ。人間しかいない霊界は、おかしい。

 さて、どこかに人の他には『クジラ』や『イルカ』だけが霊になる、という偽りが書いてあった。クジラやイルカは、人のような高等脳をもって、霊になる。だから大切にしなくてはならない、と嘘くさい。

 動物を大切にするのは、それら海の哺乳類を大切にするのは、彼らが唯一、人と同じく霊をもつから、とそんなのを信じるのは頭が弱い。彼らは天国の絵を見たことがないのだろうか? 小鳥は飛び、木々はさえずる。それら動植物が皆無の何もない大地に人間とイルカとクジラだけがいる光景。なんて悲惨なのだろう。彼らのあの世は、死の砂漠なのだ。それに気づいていないからだ。

 もちろん、そこに海あっても、何も泳がない無機質な水たまりだ。生物は海を何億年かけて、海藻がなびき、魚が泳ぐ生命豊かな世界に変える。彼らの頭の中では、微生物は霊にならないから、海は原始のままである。硫酸やら、塩など物質が溶け込んでいるはずだ。そこでは魚は泳げない。イルカとクジラはいても、彼らの霊界では、海で泳がないで、陸にのたうちまわる。

 イルカとクジラと人間しか霊にならないという話は、嘘だ。すると、霊界にはそのほかの動植物が一切、存在してはならなくなる。そんな世界は、悪夢である。
 
 猫も、植物も、犬も、果物も、さらには微生物も霊にならなくては、その霊界には自然そのものが存在しないのだ。そのような動植物の霊が無数にいるからこそ、霊界は自然豊かで、誰もが楽園として過ごせる美しい場所になる。


posted by たすく at 22:10| Comment(0) | 霊界の真実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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