2017年05月17日

見た目からわからない異性の友達 その探し方

見た目からわからない異性の友達

私は、結婚相手を一目で見抜いた。が、恋人・友人は探し求めなかったから、ずっと誰がなるか、知らなかった。
最近、やっと探し始めた。私は、予感から将来に出会う人、自分の人生はだいたいつきとめていた。同僚や部下、チーム。さらには友人も。女性の友人も少しは。

つきとめたといっても、雰囲気やシンボルがわかっただけで、具体的な名や顔を知ったわけではない。私もまだ、スーパーマンではない。透視力が低いのだ。専用の波動機器があるとわかる。

私は、テレビの自分関係のサイン、気になる人物、私が普段出会う人の中にくる未来の友人などを見て、推理する。すると、いずれ出会ういろんな友人がわかった。

女性の親友は、守護霊はアヒル系で、音楽をする人で、バンド仲間になるということくらい。私の勤務地、大阪市南部周辺に住んでいる時に、出会う。大阪の南あたりにいるだろう、と把握していた。

で、名前までつきとめるか、とこの前探した。私の音楽レベルに合うのは、せいぜいセミプロ。大阪の南にいないか、とネットに探すと1ヶ月でみつかった。

が、彼女は以前から何度かみかけたことがあり、知人ではないが、知らない顔でなかった。結婚相手を一目で見抜いた自負があったのに。親友になるほどの人物を時々みかけていたのに、ずっとわからなかった。これはショックだった。

もう1人、いつもテレビで見ている顔だ。敬意はもっているが、特別なお気に入りでなく、あまり気が合うとも思わなかった女性がいる。同類だということは知ってはいた。彼女はやや豪華なので、私の知人の男と友達になりそうな顔だ。私のお相手(友達)ではないだろう、と思っていた。

が、透視で調べると、案外、仲良くなると出た。これは間違いない。私は透視に絶対の信頼をおいている。他の面々(未来がわかる者達--私の透視を覗き見するのが趣味の連中、波動チェックできる)も、友達になるよ、という。これも、驚いた。私は、これまで見えてなかったなと思ったのだ。

世の中、自分がふつうに過ごしていては、けっしてみつけられない友達はいる。出会う時までは、わからない友達は隠れている。たとえ、目前にいても、彼らには気づかない。そんな見分けづらい友達はいる。

なぜか?
現在の友達の条件について、各自の考え方が悪い。同類は、いつか絶対に友達になる、という法則がある。同類でも、些細な違いで、つきあいがまったくないと頑固に思い込んでいたのが、私の場合は悪かった。

身分の違い、職業の違い、金持ちと貧乏人の違い。たくさんある。自分がこんなのではけっしてあんな高い(低い)世界の人と、生きて会い親しくなることもない、と思うのが間違いだ。また同類は、ごくごく少数しかいない。が、その中でわずかな違いで、その人を遠ざけていてはいけない。各人は、友達の条件と思い込んでいるもの。その偏見を捨てて、同類は友達になる、と素直に信じるのがよい。同類と思える人物は、多少の違いは気にならない。子供であるまいし、それが大きな差だと思わないことが大事だ。

以上、友達になる人、という思い込みをいくつか捨てると、みつかる友人もいる。
posted by たすく at 20:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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