2017年07月15日

人生のうち、神は仕事を、守護霊は人間関係と性格を決めた。

人生のうち、神は仕事を、守護霊は人間関係と性格を決めた。

 一般的に、地球の制度に影響するものは、神が全体的に決める。そうでない、どうでもよいようなものは守護霊が決めている。これが私の現在の考えだ。

 神が決めるのは地球全体の計画だ。産業や思想、文化全般を管理する。つまり、人にとって、それは仕事だ。そのために職場と、住む場所も同時に決まる。仕事は細かく設計されて、そのための教育も受ける。高等学校と就職先は、大方、決まる。こういうのが、神の計画となる。本人の職業上の能力とそれをなすだけの才覚、社会問題に対する感受性は、神が決める。およその寿命も年齢で引退しない人は、神が決める。

 趣味が仕事の域に達しないのは、神がそれを仕事としてはいけないと決めたからだ。それで才能が止められる。それは本人がどうすることもできない。


 では、守護霊はあなたの人生の何を決めるか?
 どんな相手といつ結婚するか? 恋愛はどうするか。友達は誰にするか。などなど人間関係のことは守護霊が決める。
 ふつうの人は結婚相手や友人に恵まれないとしても、それは守護霊の都合や好みで決まったものであり、神を呪うのはお門違いだ。

 本人の精神の細かいところは、守護霊に委ねられる。本人の性格が悪いのも、それは神のせいではなく、守護霊の弱さが原因だ。

 あなたの体調が優れないのも、それは医学に貢献するものではなく、また仕事と身体の弱さが無関係なら、それは神が決めたものではない。守護霊のカルマに由来する。

 このようなものを、守護霊が決る。

 人生がうまくゆかない時、守護霊か神かどちらを呪うべきか? これでみえてきたのではなかろうか。
 もちろん、人生がうまくいった時は、神か守護霊かどちらに感謝すべきかもわかったろう。愛情に恵まれていたら、守護霊に。仕事がうまくいったら神に感謝である。

posted by たすく at 21:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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