2018年02月13日

宇宙の文明論 -- 文明は、太陽系に1つ

宇宙の文明論

 私は地球と同じくらいの文明から、何億年、十億年の古い文明の星の人たちと交信した。それで、文明歴ごとの特徴がしだいにわかった。

 基本 -- 文明は、太陽系に1つ
 1つの太陽系に2つはけっしてない。恒星が誕生して、何億年かたつと、惑星が5-9個は生まれる。その1つが水をたたえた星。それが生命を宿し、やがては生物が進化して、動物が賢くなり、人間のようなのが出現する。
 文明社会を築き、惑星の支配者となる。彼らは数万~十万年で他を生物が住める惑星に改造する。そうやって、みずからの太陽系内で、合計2-3つの惑星を治める。
 このように人類は、一つの太陽系で一種族が繁栄することになる。これが、無数にある他の宇宙文明の支配地域である。覚えてくれただろうか。

 2つ発生しないのは、1つの種族が惑星の歴史上では、ほぼ一瞬で(わずか数十万年以内)に他の惑星を支配するため、他の星に万が一偶然、生命が住んでいても、すぐに支配下に治める。よって、他惑星の動物が、そのわずかな時間差で、知性を宿し、惑星の主となる時間的な猶予などない。

 これはかなり大事である。太陽系では、文明は地球一つのみだ。水星人、火星人、金星人、マルドゥク人、ニビルなどはまったくの嘘なのだ。ニビルはそもそもハピタブルゾーンにないから、候補ですらない。こういう星に文明があったと信じるのは、かなり非科学的な連中である。そもそも五億年くらいは緑が繁茂しないと高度な生物に進化などしない。そんな痕跡がないこれら諸惑星に、宇宙人がいたと信じるは安っぽいSF信者でしかない。

 地球もいずれ金星と火星に水の惑星へと変え、生命が住める星へと変える。それは、初歩の文明では、必ず達成すべき目標である。
posted by たすく at 21:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

私の闘い --- 他人よりも精神的に優れること

私の闘いの一つ
精神の優劣である。私は世界中に、自分より優れた精神をもつ者を探す。そして、私が劣っているものを知り、彼らの知恵、技、理を見抜き、それを身に着ける。彼らは精神で私より力がある。何が優れているのだろう。それを彼よりもうまくなる。そうやって追い抜く。こうやって、一つずつ、高めてゆく。

専門家に今は勝てない。無数にいる。それはあとの課題だ。
今は、精神といわれるものだけを鍛えておく。
posted by たすく at 22:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

9-11才は認知(悟性)をテーマにする段階

9-11才は認知(悟性)をテーマにする段階

これまでの研究から、発達心理は、感覚をテーマにする6-8才、力(運動神経)をテーマにする12-14才があると明らかにした。

では、抜け落ちている9-11才は何か?
ようやくわかった。人は、1,感覚したものを2,認知する。そして3,実践(運動)にうつす。
見たものが、何であるかを認識する。文字を見て、読み方を知る。何の記号かを理解する。漢字が何であるかを区別する。

外から入ってくる情報が、感覚。その形を情報処理して、「認知」する。そして、運動へとつなげてゆく。

つまり、「感覚」の次のテーマは「認知」である。哲学用語では、「悟性」である。

9-11才のテーマは「認知(悟性)」だ。
悟性とは、犬の形を見て、犬か猫を区別すること。文字が何の文字かを知ることだ。漢字を区別することだ。視界の感覚では、形を分類することだ。音を聞き分けるということもある。
この「認知」は、専門書に詳しく書かれている。そこは今は語れない。が、認知であることは間違いないように思える。

感覚的な人を蔑み、また論理的なでい者達は「9-11才」のテーマを一生もつ人たちである。彼らの特徴は、「定義」にこだわることだ。彼らのテーマは「定義」そのものであるからだ。

彼らはだいたい多数の言うことに従う。正確な定義は、だいたい多くのケースで一致することで決まるからだ。

彼らは、このように認知に手いっぱいなので、解釈にもこだわる。どのように認知すべきかが彼らには大事だからだ。それが「論理的」だとか「運動的に自然なものか」はさほど重要ではない。

彼らは一見、知的な装いをする。感覚にとらわれない。ただ、どのように認識すべきかをいつも考えているからだ。だが、深くはない。

このように彼らのテーマを「認知(悟性)」とすると、彼らの特徴と一致して、その多くを説明できる。これは、正しいのではないかと思っている。

ようやく、私は発達心理の子供時代の欠落を埋めることができた。これで、発達心理表は、大きく完成に近づいた。

1-2 ?
3-5 内的感覚?
6-8 感覚
9-11 認知(悟性)
12-14 運動(力、運動神経)
15-17 論理(理性)
18-20 社会
21-23 空間(建築、)
24-26 二次元(平面、絵・写真)
27-29 1次元(音楽、音、言葉、文)
以下略。
posted by たすく at 21:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする