2017年07月14日

守護霊の生まれた時代と精神的特徴、あなたの人生は神と守護霊、どちらが決めた?

 あなたは守護霊の影響をどの程度受けているか?

 キリスト教徒は思い込む。人は神が作った。神が計画して、すべての人を育てた。自分の人格は、神の賜物だ。自分の性格、精神、人生の原因のすべては、神にある。

 一方、守護霊がいると思う人は、輪廻転生者はすべては守護霊・指導霊。もしくは前世のカルマで現世が決まる、と考える。

 どちらが正しいのか?

 実際はどうか? 残念ながら、預言者や重要人物、神の子でないかぎり、神の影響は、そんなに多くない。

 私が聞いた話だと、個人の人生のうち、神の計画で3割、守護霊(カルマに等しい)は4割弱、残り3割は、それ以外の霊達(地球には無数の計画があるのだ)の願い(計画)である。

 正解は、神と守護霊がほぼ半々で人生を決めているというものだ。

 神の計画は、地球における人間の仕事だ。そこから個人の能力・技能が定まり、その教育が決まる。住む場所も、仕事場に近いところで、定まる。

 仕事とは、預言者の場合は預言することと、宗教組織を導くこと。教会をつくり、弟子を育て、法を残す。弟子は、預言者に学び、伝導する。
 一般人の場合は発明、発見をして、製造して、それを普及(販売)させる。男女は必要な子供を生むことがあげられる。兵士になる。思想家になる。学者になり、研究する。芸術家になる。IT技術者になる。政治家になる。その他すべての職業は、計画により定まり、人員が割り当てられる。悪人、抵抗者などもそれぞれに決められる。
 これらは神により決められる。それを守護霊達、地球の霊が才能ある霊達を指導係にして、総動員して、こなす。

 性格は悪い。が、仕事はできる人がいるだろう。しごとは神という上位から与えられるから、しっかりサポートされる。が、本人の精神は、宗教家か、思想家でない限り、さほど要件が厳しくないため、神のサポートが少ない。これは、守護霊が弱いが、高い才能が必要とする仕事をする人のケースである。

 今日は、守護霊の生まれた時代と精神的特徴について説明する。

 私のように古い時代の守護霊をもつとどうなるか? 私の守護は紀元前12-13世紀、もっと古いのもいる。こういう古代人を守護にもつと精神はどうなる?

 一般的に、古代人ほどおおらかだ。細かいことを気にしない。また快楽好きである。気持ちがよいものを好む。快適な姿勢をうまく保てる。が、生活が怠惰だ。すぐに怠ける。和気あいあいとにぎやかなのが大好きだ。部族ごとに大勢で暮らしていた。

 このタイプは、賢い。霊は年に比例して賢くなる。よほど未開の部族生まれでなければ、それなりに賢く振る舞い、外面はよい。が、家ではだらだらしている。彼の人生もきっちりしていない。何もないとしだいに、落ちてゆく。古代の人は、病気などしだいに悪くなると決まっていた。最初はよくても、だんだんと生活が落ちてゆく。で、テコ入れするとよくなり、しだいに悪化する。それを繰り返す。このままでは先が危ないと気づいても、なおざりにする傾向が強い。無策人生というやつだ。これを脱しないと、人生は向上しない。この人生パターンは古代人を守護にもつ人に限られる。

 紀元前0年くらいの守護霊ではどうなるか?
 この頃にヨーロッパや西アジアで生まれたのが守護霊の人は多い。イエスを例にすると、彼は建築を仕事とした。彼は勉強も好きだった。酒会も好きだった。宗教信徒になることも得意だった。夫婦も体験した。神の導きも受けた。こういうことはできる。この頃になると、多くの社会の規律があり、その中で生きる才能が高くなってゆく。これは古代人にはみられない傾向だ。

 守護霊が生きた時代が現代に近づくほど、社会的制約をこなす才能が高い。現代病をより多くもつ。

 平安時代に生きた守護霊になると、
 私の身近にあまりこの手の人はいないのだが、のんびりしているようにみえて、社会規則への適応が高くなる。この年代の守護では、制約の中での仕事は難なくできる。

 戦国時代になると、
 あまり多くはみかけない。人生で失敗した人、社会的に迫害を受けると、表情は暗くなり、苦悩を多くもつ。そな現代病のようなものを、精神にもつ。新しい時代の霊ほどそういう傾向が強くなる。不安を強くもつようになる。ただ幸福な人生を終えたものは、おおらかで明るくなる。問題を必ず解決しようとする意欲がある。人生が無策で、そのまま悪化することは避けられる。

 現代人の守護霊をもつとどうなるか?
 現代の精神をより多くもつ。日本人なら、かなりいびつな精神となるだろう。それを払拭するのに時間がかかる。明るく、健康に生きる人の割合は最も小さくなる。現代は、歪んだ精神(霊達)の生産場なのである。特に精神の荒廃がひどいのが、全共闘や共産活動家、共産国の住民である。

 今後、数百年の社会に生まれると、それら悩みを抱える人生だったり、迫害を受ける者は極端に減る。道徳教育も確立して、精神は鍛えられる。社会も制度が整い、反社会的な悪人もいなくなる。病気も治療できる。それらで、健康かつ精神的に優良な人間が育成される。そういう守護をもつと、また幸せになれるだろう。

 人間はこれら性格をもつ。その特徴から、どの時代の守護霊をもっているかは、判別できる。

posted by たすく at 21:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

宇宙人に唯一、受けるネタ

 宇宙人と会話する時に大切なこと

 外国によくゆく人なら、何が宇宙人の交流で大事かは、すぐにわかる。日本人が外国人と話す時、ユニバーサルな能力をみせつけることは大事ではない。日本の国の文化を語れることだ。自分の疑問をしっかりと話すことだ。

 宇宙人と話す時も同様だ。地球に育ったことを誇りにもっていることだ。地球人として振る舞うことだ。地球という文明初期、宇宙的には遅れた文化に学問しかないのだが、それを卑下することなく振る舞うことだ。

 宇宙人の進んだ学問を尊敬すること、憧れをもつこと。それはかまわない。が、それが行き過ぎて、自分を捨てて、彼らに従うのは、彼らが納得しない。

 彼らは地球人に教えるために、会話するのではない。交流を楽しんでいるのだ。彼らは地球人らしい考え方、思想、言葉、視点に触れたいのだ。それをもってないなら彼らはがっくりだ。

 さて、私事。
 私は毎日、近隣の宇宙人と話している。近隣というのは銀河系の地球周辺の数百光年未満の距離にある星だと思う。

 私は、特に、相手から学ぼうとする気もなく、順番にいろんな人とあっているのだ。文明の雰囲気をざっと感じようと。相手はたいてい人格者で、100才以上で、たいていの学問は修めた者達だ。

 受けたジョークはこれだ。
 『君の星に、珍しい花ある? それ地球産でないよね?』
 地球は生物が豊富で、多様性に満ちた星と言われている。他の星は、地球の1/3も生物種はないのだ。

 相手がきつい表情になることはあまりない。
 『君の星で自殺は何年に1回?』 くらいのことを尋ねないと険しい顔をしてくれない。確か、初期文明の星で、『何十年か前に狂ったのがいて。』、と言っていた。

 地球があまりに劣っているように思えたら、相手の星の恥部を尋ねるのは、気分転換によいかもしれない。

 そうそう。偉大な人(惑星のトップ3)と交流する時は、『君の星では、妻以外とはセックスするのか?』という質問は厳禁だ。隣にいるであろう彼の妻がいい顔はしない。彼らは地球よりも寛容なのだが、公式の場ではこういう質問はよくない。

 文明歴が低い(100-300万年の歴史がない文明)と、たまに悪いのと交信することになる。そういう根性が悪いのは、ただちに変えてもらえ。向こうには、10-20億人ほどいる。長生きだから、案外、同世代は少ないかもしれないが。嫌がらせを受けるために会話するのは時間のムダだ。

 で、交流する星が多くなると、だいたい文明歴がいくらなら、学問の水準がどのくらいか、察することができるようになる。そうなると、猿顔の宇宙人など面白いかも。ゴリラ顔に近いのもいる。そんな時は、早く慣れるのがこつだ。

 大事なことは何か?
 巷の交信本の宇宙人は、人間味がない。まず嘘が多い。あれは宇宙人でなく、人工知能のようなものだと思えば、正解である。

 本当の宇宙人は名前と地位はきっちりいうし、地球からの距離を隠すこともない。それにこちらが何も知らないという侮った態度をとらない。

 宇宙人は調査能力はどの星も高いから、たいていのことはなんでも把握できるのだ。地球もそうだと思われている。教えようとばかりするのは、地球で何か悪巧みしようとしている。

 巷には、ニセモノがいっぱいある。そこで、ニセモノを見分ける方法を言う。嘘つき宇宙人は、本物ではないのだ。嘘をつく宇宙人を信用しないほうがよい。嘘を一つでも言ったら、信用できないから、すぐに変えてもらえ。その心がけを忘れてはいけない。何度変えても、嘘をつくなら、それとは交信するな。他をあたれ。

 交信能力が低くて、相手の言葉が聞こえなくて、別の存在が介入して、別の情報をもたらす時がある。それは相手の嘘ではないので、間違えないこと。

 これらを守ると、あなたも宇宙人と交信通だ。
posted by たすく at 22:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

叡智で、人類の問題を解決する時に直面すること

叡智で、人類の問題を解決する時に直面すること

叡智を手にして、それを使って自分の利益とするのは、よいことだ。
株情報を得て、次々と儲ける。これが最も短期間で儲かる。
自分の問題をすべて解決して、心を正し、精神を一つずつ磨き、高度な精神となる。それもまた美しい。
自分の病気を治す治療法を知り、それを自らに施し、病を克服する。健康に暮らす。これも素晴らしい。
自分に適用して、自分の生活がよくならない叡智は、いらない。まずは自分で成功させるのが大切だ。

このように叡智を手にして、自分のためにそれを使う。これは、叡智の質を安定化させるためには必要な段階である。

さて、叡智というが、様々な分野がある。科学は物理、工学、生物学、医学などなど。心理学、精神論、哲学、思想などもある。叡智とは、これらの分野で優れた知識をさす。現代では、既存の学問の知識以上のものが、人間を超えた叡智とされる。

自分がうまくやれるなら、他人にも益をもたらすことができる、と考えて社会貢献を始める人は、善き人だ。
社会問題は横たわっている。必要な薬が足りない。エイズの蔓延、痴呆。癌。北朝鮮や中国などの独裁国家。マスコミの偏向。地下犯罪(共産イデオロギー犯罪)の増加。
叡智でもってこれらを解決しようと考える人は、正義感が強い。国家に対する社会的な使命にもえている。彼は社会を一つでもよくしたい。実に、さわやかで好感がもてる人物である。

叡智(すべての知恵)を使って何ができるか考えよう。
科学は限界につきあたっている。霊や神もみつけられない現代の物理学は狭い。タイムマシンも作れないのだ。隣の太陽系にも行けないロケット。無重力装置もない。フリーエネルギー装置もない。これら科学技術の不足によって、人類はかなり窮屈な生活を強いられる。

電気を大量に安価に作れないことは、非常に問題だ。そのために、石炭を燃やし、中国の大気汚染はひどい。その汚染物質PM2.8が偏西風に乗って、韓国、日本にまで飛んでくる。ムダに石油を燃やして、火力発電所をつくり、二酸化炭素の排出量を増やし、地球の温暖化を招く。太陽光発電などで森林を切り開く。そのために多大な金を電気料金でとられる。
叡智でこれらを解決しよう、と考える君は新時代の子だ。

 新しい発電装置を作り発表するか? したければするがよい。うん十兆の利権だけでなく、産油国は国家存亡に関わる。これは政治家がすることだ。私はちょっと興味ないかな。

医学の未熟さは甚だしい。治せない病気がごまんとある。それらの治療薬を叡智でもたらす君には愛がある。

 そんなことをすると薬メーカーがすぐに飛んでくるだろう。治験を通ってないものは、使えないだろう。うん兆の利権が絡んでいるから、政治家がやればよい。私はやる気ないかな。

世界に混乱をもたらす共産国を倒す秘策を叡智によって授かることはできる。それをネットで発表する君は、正義の鏡だ。が、誰も聞く耳をもたないだろう。独裁者は放逐されるのがいやなのだ。日本のメディアは共産シンパだらけだ。

 個人が騒いだところで、社会がかわるわけがない。国家、自由主義国家のアメリカを巻き込んで事を起こさなくてはいけない。そして、中国、北朝鮮、ロシア、キューバなどに影響を与えてゆく。時間がかかる。私はやる気はあれど、今は政治家におまかせだ。

アフリカの飢餓と内戦の混乱を救う叡智を発表して、アフリカを幸福にしたい。そういう人類愛に満ちた君は、海外援助にむいている。

 その情報はアフリカに浸透するだけでなく、国連やアフリカに関係する国々を巻き込まないと、アフリカは改善されないだろう。日本から距離が遠い話だ。私は、興味はあるが、政治家に頼むことにする。

こんな政治家任せの私に、きつい言葉がくるに違いない。「君に使命感はないの? 臆病風ばかり吹いている。正義感はどこに消えたの?」

何もしてないわけではないよ。少しだけやっているよ。私は平和裏に解決したいだけなのだ。利権者を儲けさせ、彼らが率先して動きつつ、世界を変えていこう、と。

私が表立ってすることは、一つ。霊や神を人々の前に見せることだ。すると、唯心論とバカにされてきた世界のあらゆる聖徒達は、霊や天国が科学的に存在することが証明され、踊り喝采する。彼らは、それからは堂々と信仰を告白するに違いない。(もちろん、唯心論は捨てることになるのだけど。)
私の正義は、この方面に向いていると思う。他の方面は、それぞれに適性がある人がやればいいんでない?

今日は、叡智を手に入れたとしても、あらゆる分野を自分1人ではできない、ということ。それと、利権者と仲良くやっていかないと危険だ、という話である。

叡智も使いようである。

posted by たすく at 21:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする