2017年02月19日

神は委任統治

 神は委任統治

 地球の神はヤハエだ。霊界の王は5-7年ごとに交代するというのは、あまり正しくはない。

 私が他の惑星を調べたところ、地球より2-4万年以上進むと、それぞれの星出身の人物が『神』に就任する。神は、人類と霊界を治める。神は1万6000-1万7000年の間、働く。彼は使命感に燃え、意欲的に、自分の好みに、文明を作り変える。彼は惑星の全責任を負う。それが完了すると、次に交代する。

 文明初期の星は例外だ。自分たちには才能がある霊がいない。進んだ星から、神の役割を担う人物がやってくる。神を派遣するのは、下は3億くらいから上は5億4000万年くらいの社会だ。そこの霊界から、文明を育てる専門家がやってくる。彼らは志願して、その任につく。これは重要な仕事だ。この専門家のメンバーはおよそ決まっている。

 文明初期に生まれた者(西暦2500年以上で、そのあと数千年くらい)だ。異星文化に興味を持ち、自分も将来、そんな文明を作りたいと願った。彼らは異星の文化研究者である。そういう者が、死後、霊界で3億年くらい過ごし、精神が10次元にあがり、優秀な才能を身につける。そして、ようやく、人類が誕生する星に派遣される。

 彼が全体の見取り図をかく。人類の計画のために、周辺の星々から多種多様な人々を集め、指導霊の仕事を頼む。人類の重要な発見や思想は、彼の仲間達が作る。彼の子達がたくさん生まれ、死に、霊界にゆき、惑星の指導霊となる。

 文化の統一性から、ヤハエの惑星はずっとヤハエの統治である。王が7-10年ごとに変わることがあっても、外的にヤハエの星だということは変わらない。韓国のような大統領制で、首相がコロコロ変わるようなものだ。だから、地球で霊界の王が変わることに、あまり重要な意味はない。

 委任統治の話をしよう。

 実は、銀河系では、神はたいてい4惑星を同時に指導する。宇宙の中心付近では6惑星を担当する。神1人で、全4星の人や霊を指導できない。それで、惑星ごとに、彼の子達が統治の実務を担う。

 地球では、今最も大きな権限を持つのは、イランあたりで生まれたヤハエの子である。次がゼウスらしい。他にも幾人かいて、彼らが共同で、政治を行う。神は全体的な計画のチェックをするが、直接何かをするということはあまりないようである。難しい計画は神が作る。やさしいものは神の子たちがそれぞれ書くのだろう。

 何しろ、ヤハエが地球に滞在するのはおそらく1年の1/4以下である。神がいない間は、いる間も、主な仕事は何人かいるヤハエの子達が分担するものと思われる。それでも、十分、霊界の人数はたくさんいて、また周辺の惑星から指導霊が随時、訪れるから、人類でも仕事か務まるものだと思われる。

 神の直接統治だが、ヤハエの子達に統治を任せているということで、委任統治と表現してみた。あまり適切な呼び方ではないのだが、そこはまぁいいと思う。

 では、王が交代するとはどういうことか? それはまたの話だ。
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2017年02月14日

 精神次元の話  高い精神は何の役に立つか?

 精神次元の話  高い精神は何の役に立つか?

 正直、5次元未満は、精神的にみるべきものはない。彼らの思想、哲学は、個人的で、世間に通用しない。なにしろ科学の知見すら、理解してないから。ニーチェは5次元の精神で、懐疑に落ち込み、世の法則を認識できない。理解できないものを否定ばかりして、そういう迷いの中にある。

 6次元の精神は、まだ明るい。彼らは、世界の合理性や輝きは理解できる。だから、芸術も楽しく、いきいきとする。

 7次元の精神は、世界中で活躍する有名な女優や、優れた作家などでお目にかかることができる。7次元以上は、巷にこっそり生きる人物か、女性は女優や歌手か、それとも大思想家のどれかである。歴史的に有名な人物は、これらの世界にいる。

 夏目漱石、森鴎外、豊臣秀吉、司馬遼太郎、田中角栄、ジョン・F・ケネディ、ヘーゲル、カント、デカルト、勝海舟などである。

 で、高い精神になると、世界的な活躍をする。ある期間だけ流行するような特殊な作品ではなく、歴史の中で、輝く偉業をなしとげる。人類にとって、必要なノウハウ(法則、重要な仕事)をこなす。

 というわけで、高い精神は何の役に立つか?
 一般的に有用と思われるものを、彼らは創造して、作り出すことができる。これは生きている間のことだ。
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2017年02月12日

地球は次元上昇しない

 次元上昇を地球はしない

 アセンション、次元上昇。地球が高い次元の世界につきすすむ。こんな話はうんざりだ。地球がある日、時空を移動して、次元を上げる。そんな話をきまじめに信じるのは、非科学である。

 地球は次元上昇しない理由を書こう。これまでの議論を理解できた人には、そんなに難しくない。

 まず次元上昇するとは、精神の次元があがるようなことではない。地球自体の次元がそうやって上がると考えるのは、浅はかである。

 霊界をこれまで見てきた。霊界には、5次元の霊惑星、6次元の霊惑星、7-10次元の霊惑星があった。これに異論をはさむ人には、いずれそれを見せてあげる。それまでは、信じなくてもよいだろう。各次元ごとに、霊の地球星がある。

 霊界の次元を往き来するとは、霊界の1-10次元の空間を行ったり来たりすることだ。10次元の霊しか行けない、住めないのが、10次元の霊惑星なのだ。これは、人の場合なら、次元間を移動しても、問題はない。が、大きな惑星が、次元移動すると、太陽系の破壊につながる大問題になる。

 では、地球には、他次元の地球があるのだろうか? 当然、ある。よく未知の科学本で、異なる次元の地球に行って戻ってきた、という話がある。地下の地球とかだ。地球内部に空洞はない。では、地球の地表より高度が低いところにある地球とは何だろうか? 異次元の地球と考えられる。

 霊界には10つの惑星があった。人類が暮らすこの地球にも、1-10次元の空間に惑星がそこにあるはずだ。必ずある。私が宇宙人から聞いたところ、そういう惑星はあった。

 というわけで、地球以外の次元領域には、惑星がすでにある。ここからが大切だ。そこに地球が次元移動してゆくと、従来からある惑星にぶつかって、2つの星は衝突して、木っ端微塵になる。

 つまり、地球は、自らの惑星が消滅しないためには、次元上昇しても、次元下降しても、そのほかの次元の空間に移動してはならないのだ。いや、地球の存続、人類の生存のためには、次元移動は阻止しなくてはいけないのだ。

 ここまで別に難しい話をしているわけでなはい。地球の他次元には、惑星がある。だから、地球は、他次元にゆくと、その惑星と衝突する。よって、地球は、次元上昇してはならないのだ。だから、地球は次元上昇しない。した途端に、地球は宇宙の藻屑となる。

 そんな地球最後の日を夢見るのは、愚かなことなのである。地球は次元上昇しない。してはならない。それが結論である。

 もっと直接的に言うと、エネルギー変換をして、惑星も次元上昇は可能だ。が、地球にはそういうエネルギーは当たらないのだ。突如、惑星が消えて、別次元に移動するような現象が、もし太陽系が誕生して、現在までの47億年の間に一度でもあるなら、太陽系の惑星が1つ以上なくなっているはずだ。が、太陽系の惑星が欠けているのは、マルドゥクくらいしかない。しかし、破片が残っているから、次元移動で消えたわけではない。

 47億年の間に、一度も起きなかった「惑星の次元移動」。それが人類がただ21世紀に入ったから起きる。という考えは、実に非科学的だ。人類という一つの高等生物の種族がある年齢に達したら起きるというのは、実に根拠に欠く。

 地球の次元上昇は信じてはならない。

人間の精神が上がるのとは違うのである。なお、人間の精神が上がったら、次元上昇が起きる、と考えるのも間違いだ。なぜなら、イエスキリストは、生きている間に9次元になったが、消えずに使命をまっとうした。仏陀もそうだった。精神次元が上がっても、肉体の次元はあがらないのである。地球も同じで、人類の意識が上がっても、地球という物理存在の次元はあがらない。また人間が暮らす土地の次元もあがらない。

 人類の意識があがっても、地球は次元上昇しない。これが真実である。人類の意識が漸次的に年々、やや上がるるのは確かだ。が、地球という惑星は、次元上昇しない。アセとションに騙されてはいけない。
posted by たすく at 19:02| Comment(0) | 高い精神の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする