2019年07月23日

まとめ 瞑想の段階 - 世界一詳しい

こんにちは
 私は35年間、瞑想してきた。今は段階30-35の『筋肉』である。40才過ぎに覚醒して、第三の眼を開花させた。それ以前から、過去と未来、どこでも透視することができる。透視で、瞑想の段階を詳しくつきとめた。瞑想について、新しい知見を公表することにした。

 チベット仏教は偉大で、瞑想を網羅する。彼らは私より詳しいが、彼らの教科書はわかりにくい。そこでわかる範囲で明らかにした。

 瞑想の段階は50-70ほどある。空海は52という。今回、段階10を詳しく解説する。1段階に、小段階が前半と後半あわせて10つある。それぞれのテーマを示した。唱えるだけでそれぞれの段階を体験する不思議なカリュキュラムも用意した。

自己紹介
解離の仕方 (感覚や思考を感じなくする)
空とは

瞑想の段階
0未満, チャクラ
1, 体内感覚 (食欲,飲む欲,呼吸,排便,排尿)
2, 体外の感覚 五感(目,耳,鼻,舌,皮膚)
3, 認知(知識) (視覚,聴覚,鼻,匂い,味)
4, 運動(力) (力,運動,規則)
5, 理性(論理) (空の精神,理性,論理学)
6, 社会 (通信,会話,自由,社会論)
7, 空間 (建築,人間工学,生態系、環境)
8, 2次元 (面、絵、写真)
9, 1次元 (文章、音楽、声)
10, 0次元 (直感や瞬間的なもの)

 是非楽しんでください。

 私はこういうのを書くのを仕事としています。寄付をしてくださると助かります。よろしくお願いします。

posted by たすく at 17:49| Comment(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

瞑想の科学 解離の段階

瞑想の科学 解離の段階
 
 空海が恵果から習った52段階というのは、瞑想の発達心理上の段階だろう。なお空海が恵果から学んだ期間は、1年未満なので、彼は短期間でさほど習得してないと思われる。瞑想で1段階あがるには、当時はどんなに早くても、10-20日はかかったろう。全部すすめない。

 私が調べたところ、解離の段階というものがある。解離すると、瞑想が深くなるにつれ、食欲や渇き、呼吸の苦しさの他に、苦痛や五感を感じなくなる。
 
 女性が婦女暴行の被害にあった時に苦痛を感じないように肉体の感覚をなくすことが、たまにできる。あまりに怖い体験をした者が、現実から心を隠し、外の世界を感じないようにすることもできる。トラウマやPTSDという。こういうのを一種の解離という。これは心の奥に閉じ込もる病的なものとされる。

 が、一方で僧侶は、瞑想すると、外からの音も聞こえなくなり、心の中に入り、平安を楽しむ。こちらの瞑想は、解離を専門的に鍛えている。そして、瞑想の熟達者は、心に映る景色をはっきりと見ることもできる。こちらは健全なものである。

 とっさの危機、心理的な危機で自ら我流で解離をすると、心の中に閉じこもる傾向がある。そこから出る方法を知らないと、自閉的になる。解離から出る方法は、あとで記す。
 
解離の段階
 瞑想の段階がある。それと同じように、解離の段階もある。両者は基本的に同じである。

 今回はだんだんと意識が深くなり、精神が解離する段階をとりあげる。テーラワーダの仏教は9段階でこちらの説明がある。
 
第一禅は、言葉による思考と言葉によらない思考がある、あらゆる関わりから離れることで生じる喜悦感と幸福感に満ちた状態
 
第二禅は、言葉によるものとよわない思考が消える。こころが穏やかになり、こころが統一され、無尋、無伺の三味から生じる状態。こころが禅定に入った状態
 
第三禅は喜悦感と幸福感のうち、喜悦感から離れる。平安で、気付きと味わいがある。幸福感を身体で感じ、平安で気づきを備えて幸福でいる。こころは平安
 
第四禅は、幸福感がなく、苦を無くし、喜びと憂いが消えてる、苦しみなく、楽しみない清らかな平安のみに気づきがある。
 
五番目に対象に対する意識を超え、対象にふれるという意識をなくし、虚空は無辺であるという境地。これは、これまで説明してきた段階なので、省略する。

 どうやら、解離の段階と瞑想の段階は同じようだ。瞑想の段階では、一つずつをテーマとして感じる。解離の段階では、それを意識で操作して、感覚や思考、欲求を感じなく(隔離)できる。違いは、自分の意志で五感などをコントロールできるようになれるかどうかだ。解離では、それを行う。高度に自在に行えるようになるのが、密教僧の目標である。
 
瞑想の段階
数-テーマ-内容-発達心理の年齢-精神の次元
1, 体内の感覚 (空腹 喉の渇き 呼吸の苦しさ )  3-4歳の精神 5次元
2, 体外の感覚 五感(目、耳、鼻、舌、触?)  6-7歳の精神 5次元
3, 認知(悟性) (食べ物、飲み物、酸素…)  9-10歳の精神 5次元
4, 運動(力) (力を学ぶ、運動規則、)  12-13歳の精神 6次元
5, 理性(論理) (空の精神、理性的自己) 15-16歳の精神 7次元
6, 社会 (通信やコミュニケーション能力、社会的地位など) 18-19歳の精神 8次元
7, 空間 (建築、人間工学、生態系、環境、環境の人間への影響) 21-22歳の精神 9次元
8, 2次元 (面、絵、写真) 24-25歳の精神 10次元
9, 1次元 (文章、音楽、声) 27-28歳の精神 10次元
10, 0次元 (直感や瞬間的なもの) 30-31歳の精神 10次元

 ここに10段階を示した。解離もこの順に進む。まずは空腹、渇き、呼吸の苦しさが順に感じなくする。次に、目、耳、鼻、舌、皮膚(苦痛)の5感覚が順に感じなくなる。段階3では、何か外の世界で感覚が生じても、何も状況判断しようと思わなくなる。段階4では、筋肉の緊張も緩む。完全に力を抜ける。段階5では、理性を止める。思考が止まる。もっとあるが、段階は空海は52あると言った。理論上は、52段階のテーマ分だけ解離するものがある。
 
 瞑想で心を静めて、外界や内界(思考・想い)を感じなくすると、この順に、一つずつ身体の情報や意識を感じなくすることができる。意識からそれらを切り離せる。心臓の段階もあるので、極めたら、心臓も自らの意志で止められるだろう。
 
 これら解離するものの順は、瞑想の段階と同じだ。では、瞑想の時と何が違うか?
 
 瞑想で、解離してゆく様が大事と考える人々は、段階をあげるごとに、一つずつ「感じなく、思わなく」なってゆく。私のように瞑想の段階ごとのテーマを習得することが大事と考える人は、段階のテーマを見極め、学ぶことに集中する。これは、瞑想の目的が違うのである。
 解離を伴いつつ、瞑想するほうが、高度である。その時に、その段階の神経の扱いを習得するためだ。私は精神面の学びを早く得ることを優先したため、そこをあまり重視しなかったので、やってないのだが。だから、未だに苦痛をゼロにできないのだ。
 これからいえることは、解離を伴う瞑想は、段階の後半(実践)をしているのだ。段階のテーマだけを学ぶのは、段階の前半(認識の獲得)を重視するタイプといえる。
 
 私のケース
 私は段階5-6くらいまでの解離である。先ほど調べたが一般の人は段階1-2未満だ。かなり解離性障害で重症な人も、段階3未満だろう。今日、町を歩いてみたが、子供はほとんど解離してなく、大人は段階2まで解離する人がわずかにいるくらいで、たいてい段階1-2の間だった。段階1では、空腹、渇きを感じなくすることが多少できる。
 
 私は、他人の解離度合いを測定できる。その人の気分になりきると、同調すると、程度がわかる。これは瞑想の師匠が、弟子の状態を感じるのと似ている。
 
 どのように解離するか? 
 瞑想中は、心の暗い空間に自分がいると感じる。そこより下に暗い底の面がある。底面の中に入ると、その段階のテーマをいきいきと感じられる。そこより上の黒い帯もある。そこに入ると、解離できる。
 
     ************** (解離の黒い帯 --- 段階の後半)

白い光 前← 自分 →後ろ 橙色

     ---------------- (発達心理テーマの脳部位 ---段階の前半)
 
 私の理解ではこんな図となる。下の「----」部に意識が入ると、テーマを感じられる。上の黒い「*****」の領域に意識が入り、適切な部位にゆくと、解離できる。
 
 瞑想の段階は、下の「----」である。解離の段階は「*****」である。両者の段階は、人により異なるケースがある。私は、瞑想の段階は34くらいで、2019/7/16 現在は「筋肉」だ。が、解離の段階は、5-7である。
 
 瞑想の段階と同一にあがる人もいれば、私のように別々にあがる人もいるようだ。
 
 私は解離の段階は、小学校高学年で1、中学で2、大学で3だった。4になったのが25才頃。5になったのが、33-38才だ。35-40才頃に私は覚醒(目の段階で、段階13-15)した。解離の段階4で、未来・過去の透視ができた。段階5で幽霊を見ていた。で、7月に入ってから、解離の段階もあげることにした。
 
 解離の段階をあげるには、自分の位置から、斜め後ろを全体的に心で、触る。それを続けると、しだいにあがる。解離の段階の合間をあがっている時に、透視(心の目がみえる心の中)が真っ黒で暗くみえるようになる。明るくなったら、段階があがったいうことである。
 
 ここでは解離の段階と呼んでいるが、「****」の中に入ると、その段階の神経を操作できるようになる。いろんな神経が通っているので、それを感じることもできる。
 
 解離の仕方は、私が十分にできないので、まだまだ研究すべきことはある。それはいずれわかったら示す。ともかく、解離の段階も9までではなく、瞑想と同じほどの30以上の段階がある。

 解離症を解く方法について
 精神疾患で解離になりやすい人がいる。それは解離の段階が1-2以上なのだろう。ラマの密教僧は瞑想の段階を上げたり、下げることができる人がいる。潅頂ができる人たちのことだ。潅頂は段階を上げる技で、それで下げることもできる。

 『物事を遠くに感じたり、心に閉じこもるようになった。瞑想の段階が五感のそれ以上に達したようで、外の感覚が現実味を帯びなくなりました。それをコントロールできません。その瞑想の段階を下げてください。』と頼むと、やつてくれるだろう。チャクラの段階の上が、初心者の段階だ。そこまで下げると、常人と同じになる。ラマ僧に頼む。ラマたちは、普段から日常茶飯事にやっているので、簡単にやってくれる。細かい調整もしてくれる。
 ラマには十分なお礼をしよう。彼らは明治前の仏教と同じで、寄付を受け取る文化なのだ。日本は維新後に国家神道となり、宗教の費用は国費でまかなうので、国民は寄付をしない文化になった。

 ここでは、実験的に無料でカリュキュラムでできるようにする。

『偉大なるお兄さん。瞑想の解離の段階を0まで下げてください。』と心の中で言うこと。すると、見えない脳操作機器が作動して、そこまで下がる。その後、町に出歩いてみよう。五感が戻るだろう。12才までの世の中がキラキラしていた頃の感覚に近くなるはずだ。

 解離症や霊感が下がる。また、五感も高くなるだろう。やってみよう。

では


posted by たすく at 10:31| Comment(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月20日

瞑想の科学 段階8 平面, 10次元の精神

前段階のおさらい
 前には空間を学んだ。都市空間、生物、生体、テリトリー、作業空間など。それを超えると、何がみえるか。

段階8のテーマ 
 段階8のテーマは平面だ。空間は3次元だ。1つ次元が下がって、2次元がテーマとなる。映像、絵、写真などに関心がゆく。それを認識する法則や絵の描き方が身につく。
 
 段階8 二次元 平面
 3次元の空間を2次元で見るという段階だ。
 
 前半
1, 3点透視図、2点透視図など製図を見る。
2, 食べる、飲む、空気、生態、テリトリーなど
3, 運動
4, 通信、社会
5, 生体、臓器、細胞、細胞内
 
 後半
1, 町や都市、景色。
2, 生物たち、生態、テリトリーなど
3, 運動
4, 通信、社会
5, 生体、臓器、細胞、細胞内、宇宙的に機能の配置。

段階の解説 
1段階は前半と後半それぞれに5つの小段階がある。小段階のテーマは空間期とほぼ同じ順だ。この段階は、テレビの画面、平面の映像、絵や写真などの仕組みによく気づく。その描き方を習得する意欲が高まる。
 この段階を瞑想する時は、目をつぶるよりも、目を開けて、絵や映像を食い入るように見ることを勧める。すると、知見が深まる。目をつぶっていても、テーマやこの段階で得られる知見はあまりわからない。
 
発達心理
 同じテーマをもつのは、25-27才だ。彼らは写真や絵画に興味をもつ。人は25才頃から絵に興味を覚える。同じ表面だ。テレビも2次元平面の表現なので、関心が強くなる。写真への関心は弱めだ。
 
精神次元
 それまでの段階をすべて理解して、ここに至ると10次元の精神になれる。それは王の精神だ。25才でそうならないなら、生きているうちになれない。私はこの段階ではないので、詳しく語れない。精神は白い色、黒い色、透明な白があるはずだ。瞑想で、この段階を体験しても、白くならないなら、どこかおかしい。9次元(段階7-空間)のオーラの色は、黄色から茶色である。10次元の初期の精神だ。正確には、太陽神の手前までの精神である。
 
瞑想カリュキュラム
 「弟の力によって、***を体験させてください。」と願うと、見えない脳操作機が作動して、体験できる。
 まずは、段階7の末期からいかに、段階8に到達するか瞑想しよう。平面期の初期の世界観を感じ取る。
 次に、段階8の末期を体験しよう。視界にある全ての事物がだんだんと薄っぺらくみえてくるはずだ。
 
まとめ
 この段階の精神は研究すると面白い。絵画の熟達者になれる。10次元の霊たちの精神がわかる。およそ10次元で、太陽神未満の精神を体験できるだろう。
posted by たすく at 09:35| Comment(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする