2019年09月02日

Part8 なぜ霊は生きているか?

 前回、霊が肉体から一度しか離れないことを説明しました。人格が同じなので、肉体と霊体は完全に同一サイズです。が、両者が離れると、各々の大きさが少し変わります。同一サイズでないため、霊と肉体は結合できません。臨死体験を何度もする人がいます。臨死体験で霊は肉体から分離しません。

Part1-7は「霊はなぜ物質を通り抜けないか まとめ」で読めます。
 
 今回、霊が生きる謎を考えます。霊の体は、死んだ時の肉体と同じです。霊は、人なら生きていけない壊れた体ですが、生きています。なぜか?

霊は心臓が止まっていても、死なない。
 人は心停止して、脳死になり死にます。そして、霊は分離します。霊は心停止かつ脳死の状態から、生き返ります。霊の細胞は血流が止まってもなかなか死なないのでしょう。

霊は酸素がなくても活動できる
 心臓が止まると人は死にます。酸欠が原因です。その状態で霊は目を覚まします。霊は酸欠でも活動できると推測します。これは霊だけの特徴です。酸素を使わない細胞のエネルギーは、解糖系かクエン酸回路系です。霊はどちらかで十分なエネルギーを得られるのでしょう。人は酸素を使う電子伝達系のエネルギーがないと生きていけません。

 まとめ
 霊は、人間なら死ぬような状態で、生きていられます。霊の細胞は、酸素を使わない方法(解凍系かクエン酸回路系)で大きなエネルギーを生み出せるからでしょう。これが人間と霊の最大の違いです。

人は水中で呼吸が苦しくなります。が、霊は、水中で息をしなくても、苦しくないはずです。霊は長く潜水できるでしょう。牛や魚の霊の切り身は新鮮で長く生きているでしょう。霊は細胞から死にません。

以上
posted by たすく at 18:06| Comment(0) | 霊の物理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Part7 なぜ霊は一生の最後にしか肉体から抜け出さないか?

 多くの人が信じるように霊がいるとしたら。人が死ぬと、霊は肉体を離れます。霊は生前と同じ姿・心で生きています。それが事実だとしたら、霊の世界について、何がわかるでしょうか? それを物理的に考察します。これは新しい物理主義です。

 前回、霊がテレポート(瞬間移動)しないことを説明しました。すべての生物は瞬間移動できないからです。霊も生物です。できません。

Part1-6は「霊はなぜ物質を通り抜けないか まとめ」で読めます。
http://tasuku45.seesaa.net/article/465695736.html
 
 今回は、霊は一生に1回、死に際にしか分離しないことを説明します。一部の人は「瞑想中に霊が離れる。夢で霊が体の外に出る。臨死体験中に霊が体の外に出る。」と主張します。が、それらは人が死んでないから、霊は抜けません。5つの理由があります。

1, 霊が肉体から抜けると、霊と肉体は二度と結合できません。
 霊と人は同じ性格なので、まったく脳の中身が同じです。両者は分離した瞬間にまったく同じサイズです。が、両者は分離後に時間が経過するほどに、同一サイズでなくなります。霊と人が1mmサイズが違うなら、再び両者が結合する時に神経や細胞がずれます。完全に同一サイズでないと人と霊は再結合できません。よって、一生に一度しか、霊は分離しません。肉体が生き返っても、霊は戻りません。

2, 霊は臨死体験や瞑想(幽体離脱)で肉体から分離しません。
 透視や瞑想と臨死体験の間に意識が体の外に出ます。その意識は、人の体や壁、窓を通り抜けられます。

が、霊はそれらを通り抜けられません。霊は服を着ます。霊の服は、人の霊とぶつかります。つまり、霊は霊物質にぶつかります。人の中に人の霊が入っています。霊は人の中に入れません。

よって、人を通り抜ける意識は霊ではありません。霊は透視や臨死体験、瞑想で肉体から分離しません。

3, 臨死体験(光の渦の中を上昇する)は夢
 瞑想で光の渦を上昇する体験する人が多々います。臨死体験でもそれをする人がいます。瞑想する人は生きています。それは霊が体の外に出た体験ではありません。

4, 夢でも、霊は肉体から出ない
 私は初めてゆく場所によく既視感をもちます。私はそれらを夢で見ています。私はドラマや映画の一部シーンにもデジャブを感じます。私は夢でそれをしたことを覚えています。ジークムント・フロイトもデジャブは夢が原因と考えます。人は夢で未来の自分や他人の中に入ります。霊は人の中に入れません。よって、夢を見る睡眠中に分離するのは霊ではありません。なお、臨死体験も夢です。

5, 霊は全人格を受け継ぐ
 また霊は人の全人格を継承すると考えられます。死ぬ前に肉体から霊が分離することはないでしょう。そんな霊は、人生の全体の記憶をもちません。ほとんどの霊は臨終までの記憶があります。よって、死まで霊は分離しないでしょう。

結論
 霊は臨死体験、瞑想、透視、夢で一時的に抜けません。霊は一度でも肉体から外れると、戻れません。霊は人が生きているうちに、肉体から離れません。霊が肉体から分かれるのは死ぬ時のみでしょう。

 キリスト教は、死んだら霊になると教えます。生きているうちに霊になるとはふつう言いません。

 霊能者がお前の魂を抜いてやると脅します。しかし、霊魂は生きた人から抜けません。もし生きている人間から魂霊を抜くことができるなら、宗教を弾圧する中国の首脳達は、とっくに魂のない唯物的な肉体になっていたでしょう。ですが、そうはなりません。

以上
posted by たすく at 18:05| Comment(0) | 霊の物理論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月23日

まとめ 瞑想の段階 - 世界一詳しい

こんにちは
 私は35年間、瞑想してきた。今は段階30-35の『筋肉』である。40才過ぎに覚醒して、第三の眼を開花させた。それ以前から、過去と未来、どこでも透視することができる。透視で、瞑想の段階を詳しくつきとめた。瞑想について、新しい知見を公表することにした。

 チベット仏教は偉大で、瞑想を網羅する。彼らは私より詳しいが、彼らの教科書はわかりにくい。そこでわかる範囲で明らかにした。

 瞑想の段階は50-70ほどある。空海は52という。今回、段階10を詳しく解説する。1段階に、小段階が前半と後半あわせて10つある。それぞれのテーマを示した。唱えるだけでそれぞれの段階を体験する不思議なカリュキュラムも用意した。

自己紹介
解離の仕方 (感覚や思考を感じなくする)
空とは

瞑想の段階
0未満, チャクラ
1, 体内感覚 (食欲,飲む欲,呼吸,排便,排尿)
2, 体外の感覚 五感(目,耳,鼻,舌,皮膚)
3, 認知(知識) (視覚,聴覚,鼻,匂い,味)
4, 運動(力) (力,運動,規則)
5, 理性(論理) (空の精神,理性,論理学)
6, 社会 (通信,会話,自由,社会論)
7, 空間 (建築,人間工学,生態系、環境)
8, 2次元 (面、絵、写真)
9, 1次元 (文章、音楽、声)
10, 0次元 (直感や瞬間的なもの)

 是非楽しんでください。

 私はこういうのを書くのを仕事としています。寄付をしてくださると助かります。よろしくお願いします。

posted by たすく at 17:49| Comment(0) | 瞑想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする