2017年05月31日

T.O.文明

 T.O.文明

時間 2008-11年に突如として出現した。
空間 天国と人間の狭間にある。嘘。9割は地球上に。1割以下は天国に。
保持者 地球上の霊に広まった。
レベル 天国と人間の中間。人間文明の最高ランクをすべて寄せ集める。
歴史 発生してから5-7年。
予測力 どんな未来も映し出せる。
所有物 天国から与えられたもののみを持てる
治安 善人が天国の力で、悪人の反乱を押さえ込むことに成功した。
私物 配給品を持てる。大きな荷物はない。
構成員の寿命 2-50年。成仏すると、天国の一員に昇格する。
支配力 2017年現在、人間社会の4割強を掌握した
指導者 神、神の意志を受ける伝達員
裁判所 天国から裁判官が派遣される
移動 専用通路を歩く 転送は嫌われる
市民 3種 1級市民 2級市民 非市民
仕事 人間の指導 文明の統治
統治者 王が毎年4月に就任 神が選ぶ
院政 王は文明の統治責任者。実権は神の意志に従う者達が担う
統治エリア 非イスラム圏の地球上
本部 日本 枚方市駅前
食料 配給。調理できる。買うこともできる。
通貨 マネーがある。
交流 外交は近隣惑星と。地球上はすべて内政。
テレビ 放送される。最高品質が保たれる。
事件事故 すべて予知される
住居 1級市民は貸家。2級市民は人の家にこっそり住む
食事 食べなくても死なない。体力は落ちる
医学 対象は市民のみ。痴呆は治る。筋肉は接合できる。
ペット 動物はいる。犬猫、牛など全般。

 数百年の後、人間の手にすべて委ねられる。
posted by たすく at 21:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

陰謀論(支配エリートが人類を奴隷にする)の嘘 ---  人類は全員が自由に活躍しないと、発展できない

人類は全員が自由に活躍しないと、発展できない

陰謀論には、欧米エリートが全人類を奴隷にして、支配する。そんな途方もない計画がある、という。

しかし、これは根本的におかしい。最悪の統治である。知的エリートが地球の管理に用いる方法ではない、と少し考えたらわかる。こんなのをすくに信じるのはあり頭よろしくない。これは未来の新世界ではなく、共産主義の暗黒世界を新しい方法で再現するようなことだ。こんな初歩的なことも、理解できていない。

少数の支配者と多数の奴隷。そんな社会の何が幸福で、満足できることだろうか? 支配欲が強い者達は、世界の支配者、世界の王となれる、と囁かれたら、舞い上がる。しかし、この体制は重大な欠陥がある。それも見抜けないのは、悲しい。

こんな--お粗末な地球管理論--に、心動かされてはいけない。実に幼稚な、統治論ではないか。こんな嘘デタラメを少しでも信じてしまう君は知的な大人といえるのか? 恥ずかしい。

かつて「支配者と奴隷の体制」を実現した国があるではないか? その国がどうなったか? 忘れたのか?

共産国だ。ソ連は、少数の共産党エリートが、人民を強圧的に支配した。共産国は、陰謀論のさす世界--"支配者と奴隷の体制"を実現させたものだ。労働者とは、現実には奴隷だ。共産党員が唯一の特権者でエリートだった。これを隠すために、労働の理想などあるが、しょうもない誤魔化しだ。北朝鮮やソ連、キューバは、少数の共産党エリートの支配体制だった。

支配者と奴隷の二階級社会は、自由がない。発展しない。国民の創造性が否定され、支配エリートのわずかな知恵が、その社会の成長の唯一の動力となる。

成長率は極めて低く、社会全体が荒廃して、廃墟となる。自由主義の国と比べると、成長が著しく低い社会である。こんなのを夢見るのは、愚か者以外にいない。

 金持ちエリートとその他の奴隷市民という体制も、社会体制は共産国と基本的に同じだ。そんな世界では、市民の創造性が発揮されないで、ただ管理された社会では、その人類は発展しない。人類は成長しない。それでは、共産帝国が地球を乗っ取ったような最悪の暗黒社会と何も変わらないではないか。

 市民の自由活動こそが、人類成長源。それを制限するあらゆる体制は、悪なのだ。金持ちの支配とは、市民からの自由を取り上げ、金持ちだけが与える制度の中で、市民は制限の中に暮らす。しかも、何も市民は有意義な活動はしないのだ。つまり、彼ら市民の生産性と創造性はその社会体制では、ムダなのだ。無価値なのだ。

 『支配』を『管理』という言葉に置き換えただけのイージーな社会論だ。それは暗黒体制なのだ。

 自由諸国の大資産家が、自由主義の理念を忘れて、そんな奴隷と支配者という大衆の創造性を捨象したような社会を作り上げる。そんな未来がくると君は、本気に信じるのだろうか?

世界の大財閥がまるで、地球を自らのみが支配する体制にするべく、画策しているというのだろうか? それは、過去に失敗した社会だ。現在、自由を謳歌して、その体制の中で成功している地球のエリートが、そんな過去の暗黒体制を、未来に構築するために、暗躍するというのだろうか?

ありえない。

もっと簡単に考えよう。少数支配と大多数の奴隷、という社会は、共産国の失敗でわかったように、創造性がとても低い。全員が建設して、創造性を発揮する、無限に進歩する社会とは、真逆になる。ほとんど成長しないで、時が止まったような社会だ。

さて、宇宙に他に文明がある、とする。地球よりも進歩している。そこは、当然、社会主義の失敗を克服している。そんな国、は自由主義である。それは社会の隅々にまでゆきわたっているだろう。

もちろんそこは、惑星統一社会だが、それは今、重要ではない。

労働者の機械のような仕事をする人は、あまりいないだろう。そこでは、誰もが創造者であり、芸術家であり、科学者なのだ。子供も大人も老人も、女も男も、すべての国民が研究者であり、創造者である。理論上は、奴隷はいない。

こういう社会では、全員が創造活動に従事する。よって、創造性の値がマックスになる。あまり難しく考えない。地球でも、こういう社会に1000年以内でなるだろう。どの星でも、地球よりわずかに進歩(数千年以内)して、国民総活躍の体制になる。

 これが未来社会の基本体制だ。

こういう惑星では、より早く進歩する文明とゆっくりする文明とは、何が違うか? およそ人口で決まる。惑星の人口は、最適化する。

地球くらいのサイズは、20億人としよう。20億人が創造性をふるに発揮して、20億GHC(Gross Human Creativity --人類総創造)となる。金星や火星を植民して、人口はわずかに増える。が、人類の固定した創造値はおよそ惑星に住める人口で決まる。

宇宙時代では、ライバルは他星だ。いかに、他文明より発展するかの競争となる。人類が他星より劣っていてもよいなら、いつまでも今のままでよいだろう。

地球の支配者達は考える。少数エリートが文化、科学、芸術、思想などすべてを開発することはできない。学者が無数にいなくては、人類の科学は幅広く、深く発展しない。

他文明よりも進化するには、人類の創造性をマックスにしなくてはならない。人類の全てが活躍できる体制にしなくてはならない。自分たち支配エリートが権力にしがみつき、世界の人々を管理して、何もさせないと、地球は共産国のように後退してゆくだろう。それではいけない。

知識は大衆に流し、彼らに自由を与え、活動させる。それが文明に高い成長をもたらす。それを最大に高めようとする。市民を奴隷にして、自由を取り上げ、束縛するのは、人類にとってマイナスでしかない。人類は総活躍にしなくては、地球は他を抜きん出て、銀河系で輝く星になれないだろう。超資本家と市民という二階級社会などしている場合ではない。

(また資本家という経営者を消してもいけない。労働者が労働者のままではいけない。労働者は常に、視野を広げ、資本家(経営者)たらねばならない。これは工場の技能の他にも、社会運営の能力を人は、もたなくてはいけないからだ。才能を限定すると、いつまでも成長しない。また、経営という社会運営能力を否定すると、共産国のように社会發展できなくなる。社会運営能力は、個人の集積で、社会全体の総量が決まる。それが低いと、治安の乱れなどが生じる。合理的な経営など望むべくもない。経営を否定すると、末端はいつまでも古い工場しか運営できないのだ。共産国のなれ。)

 こちらが、本当の支配者達の計画である。人々を奴隷から解放して、自由にすることが共産専制体制から人々を 解放して、自由のひろがる下に置くことが、彼らの願いである。

 そうしないと、世界全体に自由を広げ、市民の生産性(創造性のこと)を最大値に高めないと、他のどんな低劣な星にも、地球がかなわないのだから。 それにもっとも危機感を抱くのが、真の地球エリートである。そんな星を彼らは目指す。

 だから、金持ちエリートがのさばる星を彼らは目指さないのだ。
posted by たすく at 22:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

故人といつ再会できるか?

故人といつ再会できるか?

先にあの世に行った友達と、いつどこで再会できるだろう。妻・夫、子供、両親に先立たれ、あの世での再会を楽しみにする。

 私は、いつかあの世で幼馴染みと会いたいのだ。あまり楽しむことできなかったから。30-40年後だと言われてる。

何年後に会えるか? 死後、すぐか? それとも成仏するまでにだいぶ年月がかかるのか? 自分のことを覚えているか? みていてくれるか? 深く考えるほどに、悩む。

 答え
 生きている間に、霊界との交信機が開発されると、会える。天国に上がった霊の場合は、料金がかかるかもしれない。しかし、はした金だ。

 自分が命尽きてから、いつ会えるか?
 人ごとに異なる。死ぬと、幽霊になる。再会したい人がまだ成仏してないと、歩き回って、探すとすぐに会える。本人の死後、1ヶ月以内だ。

 再会したい人が成仏した場合は、自分が天国にあがるまでは、会えない。これは、本人が運良く天国に入れる時に会う。もしくは、本人が成仏する時に会う。

 幽霊界では、天国を見物するツアーがある。それに選ばれると、天国に入り、目当ての人に再会できる。

 生前の行いが悪く、神様に選ばれない(天国見物は、良き人物しか選ばれない)時は、成仏するまで会えない。人は成仏に2-40年かかる。心がきれいな人は、数年から10年。犯罪者は30-40年かかる。愛しの人に出会うのはその後だ。

 天国の霊は、地上の知人のことは、情報が入ってくるから、詳しく知っている。地上にいて幽霊をしているなら、別れてから、時折こっそり家を訪れ、観察しているから、少々は知っている。

 再会したら、喜びで涙が止まらないだろう。話はずむだろう。しかし、それも最初のうち。しだいに、かつてのような関係になる。 もう永遠に別れなくてよいから、それはそれで楽しく、幸福だろう。
posted by たすく at 21:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする